第3751回 私の上司は「折衝途中はどうであれ、成果に結び付けて、当たり前。」という雰囲気を背中で醸し出し...!!(2025.12.24.水)

https://www.ahouse.co.jp/

私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2024年12月24日のテーマは

~これからもダントツの結果を出していく人の特徴~

でした。

詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
president.png
3751日目、私がfacebookに書いた言葉
から

一年前の今日の内容には反論気味で
これは私の学んだやり方であるから
全く参考にならないかもしれません。

しかし、私の実体験をお書きすると

ハウスメーカー時代の私の直属の上司は
その当時の営業課の中では半月期ごとのトータルでもトップで
しかも契約金額はバラけているものの
毎月安定して契約し、必ず結果を残すタイプの方でした。

そんな私の直属の上司は
弟子の私に対してだけは、

「ワンマン、王様的」ですが、

他の社員の皆さんの前では、

「社員がいなければ私は何もできない」

という風に接していました。

愛情の表現の仕方が、私に対するときとは違っていたのです。

そして、私に対しては、普段は、何も言わず、
私から質問しても、細かいことは教えてくれず、

「とにかくアポを取れ、そしたら、同行してやる」

の一点張りでした。

飛び込み営業で

「注文住宅を建てる」という情報を私がその奥様から聞き出し、

そして、旦那様はいませんでしたが、

上がり込みに成功し、

旦那様と会えるチャンスが巡ってきました。

「アポを取ったので、同行お願いします。」

とお伝えし、私は経験がなくて、
上司に折衝してもらうことになりました。

でも、結局は契約に至らなかったのですが、

その時上司が
「決まると思ったんだけどな」
と漏らしました。

でも、

「契約できないのなら、仕方ない。他の客を探せ」

といつものパターンに戻りました。

契約には至りませんでしたが、

契約が決まりそうな雰囲気を初めて経験し、
そこまで、自分の力で持っていくのが、
一人前の営業マンなんだな。

と感じ取り、その後の営業に活かし、
契約を自分の手でつかんできて現在に至ります。

今日のお題は
「これからもダントツの結果を出していく人の特徴」
です。

「こうやって解決するといい」
とアドバイスをする。

とありましたが、

私の場合はないに等しいに近いです。

しかし、私は、上司の背中を見て感じ取ったことで学び、
実践に活かし、失敗も数多くしましたが、
小さいながらも成果を出し続けてきました。

「結果を出しても威張らない。」

とありましたが、

私の上司は

「折衝途中はどうであれ、成果に結び付けて、当たり前。」

という雰囲気を背中で醸し出していたのが、
私には印象深く残っていて
今の私に至っています。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2024年12月24日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2024122401

の1つでした。


興味があったら、クリックしてみてはいかがでしょうか?...


最新情報を知りたい方は

https://www.facebook.com/taira.tazawa

でご確認くださいませ!!

もちろん、友達申請してくだされば、喜んで承認させていただきます。

((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス!!

私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

詳しいことをお知りになりたい方は

https://www.ahouse.co.jp/

から、お入りくださいませ(*^-^)V!!


PageTop