第3685回 「気に入らない性格も手放す」ということにチャレンジする。とありましたが、第一歩は、掃除から始まるな。というのが今の私の答えで...!!(2025.10.19.日)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

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2024年10月19日のテーマは

~いらないものに対して"感謝して捨てる"をやってみる~

でした。

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3685日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私はことわざで

「立つ鳥跡を濁さず」

という言葉が好きです。

意味は

立ち去る者は、見苦しくないようきれいに後始末をし
そして、引き際は美しくあるべきだ。
につながっていく。

と覚えています。

自分がこの世に生を授かってから

いろいろな道具を作ったり、買ったりして
生きなければならない。

ということは必然だな。

と私は思って生きてきました。

特に若いときは、永遠に続き、モノが増えることはいいことだ。

とさえ思っていました。

しかし、残りの人生も20年うまく生きながらえても30年で
人生のゴールが見えてきたな。

と今の私は感じています。

そうすると、最後に周りに迷惑が掛からないように
今から、身を軽くしていく必要性があるな。

と感じるようになりました。

モノは増えていく。

という欲に対しては惜しまず、自分で稼いだお金をつぎ込みますが、

後始末となると。お金をけちり始める傾向にあるな。

私はこれが醜い心の始まりにつながっているな。

です。

私が生計を立てている家はその代表格です。

家を建てる時はウホウホ状態で
自分の欲望はできる限り取り入れて建築しますが、

解体となると人任せという発想で

空き家になっています。

特に私の住んでいる秋田のド田舎では
周りは空き家だらけです。

こんなことお書きすると叱られてしまうかもしれませんが、

自分が生きていくうえで、最も、恩恵を受けている道具は

雨風をしのいでくれる家だな。

と私は言い切れてしまいます。

なのに、後始末をせずにそのまま放置している家がいっぱいあり、
空き家率は少子高齢化による人口減少率とは反比例し、
どんどん増すばかりが今の実態です。

今日のお題は
「いらないものに対して『感謝して捨てる』をやってみる」
です。

「ありがとう」は言葉ですが、
本来、黙っていても「感謝」は行動に現れてしまうな。

というのが私の感覚です。

日常生活で「感謝」が最も顕著に現れるのは
自分が所有して使用している土地や家の掃除だな。

です。

そして、掃除は自分自身の心の中もきれいに研いてくれるな。

です。

「気に入らない性格も手放す」
ということにチャレンジする。

とありましたが、

第一歩は、掃除から始まるな。

というのが今の私の答えです。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2024年10月19日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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第3684回 自ら知らずに犯してしまった失敗は最後に笑い話に変換できたら、最高だな。で、そこに至らなくても失敗談は少なくても自虐ネタの話題にもってこいだな。で...!!(2025.10.18.土)

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2024年10月18日のテーマは

~失敗に対してカッコよく認める人は結果を出す~

でした。

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3684日目、私がfacebookに書いた言葉
から

私の場合、人の失敗談を進んでは話しませんが、
自分の失敗談はよく話します。

もともと私は隠すことが大嫌いで、
「隠せ」という指示が誰か上の立場の人からあっても

「無理」です。

という返答が反射的に出てしまいます。

ということで、私が感じる
隠す軍団というかグループからは自然と抜け出し
その方たちからも外されることがよくあります。

でもそれに対しては一向にかまわず、
むしろ、外されてよかった。

という風に感じてしまうのです。

大体において「隠す」という行為自体
自分の身体にストレスを与え、
健康に良くないな。

が私の感覚です。

全然話は変わりますが、
私には、開業当時から30年以上
お付き合いのある歯医者さんが近所にあります。

数年前からいろいな歯医者さんで修行をつんでこられた
息子さんが戦力として加わりました。

それでも私の場合は開業したお父さんに見てもらっていましたが、

私の性格を見抜き、

息子さんに預けてもいいだろう。

ということになったようです。

奥歯が痛み、診察してもらうと、

原因がすぐに究明できず、

歯と歯茎の隙間のポケットを調べることになりました。

通常であれば、2~3ミリの隙間が5~6ミリあるという原因をつかむまでに

かなりメスのような道具で調べられました。

お父さんは、

「いたくないですか? いたくないですか?痛かったら手をあげてくださいね」

が口癖のように聞こえてきましたが、

息子さんの場合は、聞こえません。

代わりに原因究明に無言で集中する性格なのです。

私の性格は中からの痛みには弱いのですが、
外からの痛みに対してはめっぽう強いというか、
全然、打たれ強い性格です。

痛さよりも原因究明が優先という方針です。

因みに、これは自分の仕事でも同じことが言えます。

血が混じるまではいきませんでしたが、
久しぶりに歯医者さんで「痛み」をこらえたな。

でした。

今日のお題は
「失敗に対してカッコよく認める人は結果を出す」
です。

自分の失敗談を自分の意思で話題に出すのは

多分、この話題で私が口を開いたら、
おそらく質問が止まらなくなるだろうな。

という意図があります。

成功談よりも失敗談に人は興味を示す。

と私は思っています。

何故なら、ちょっと賢い方は
自分も同じ失敗に巻き込まれたくないな。

と反射的に思ってしまうからです。

かっこいい言い方をすると

私がやらかしてしまった失敗の教訓は、
失敗していない方に幸せをもたらすな。

です。

この場でもよく触れますが、

私の理想の基本は、

自ら知らずに犯してしまった失敗は最後に笑い話に変換できたら、最高だな。

そこに至らなくても失敗談は少なくても自虐ネタの話題にもってこいだな。

で私は人生を楽しんでいます。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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第3683回 まわりの方々と心から仲良くすることで、犯罪を未然に防ぐにつながっていくんだな。で...!!(2025.10.17.金)

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2024年10月17日のテーマは

~契約のためでなく"一人の人間"として興味を持つ~

でした。

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3683日目、私がfacebookに書いた言葉
から

今日はネガティブな内容になってしまいますが、
目に余ることが暗いニュースに取り上げられるようになったので書くことにします。

スマホがどんどん普及したことが影響しているようですが、
最近、犯罪が増えているな。

と私は感じています。

ニュースで流れるときのキーワードは

「闇バイト」という言葉です。

それも私が生計を立てている住宅産業にかかわることです。

20年くらい前に学び、その時は、
結果として商売にはつながりませんでしたが、

「防犯住宅」に関してのことです。

一例をあげると

「防犯住宅」には窓を少なくする。

とか、窓を付けるにしても

ガラスを割って泥棒の侵入を防ぐ意味で

硝子の幅は狭くするなんてノウハウがあります。

でも、これは、ハードの意味での「防犯住宅」です。

そして盲点は、万が一にも家の中に犯罪者に侵入されてしまったら、

簡単に外に逃げられない点です。

犯罪者は逃げ道があったとしても数が知れているので
そこから逃げられないようにしてしまうのです。

つまりは侵入されてしまい、
たまたまそこに自分が出くわしてしまったら、
命まで危険性を伴ってしまい

自分を守ってくれる「防犯住宅」のはずが
逆にあだとなってしまう点です。

しかし、日本には、近所づきあいをよくする。

という風習があります。

これが犯罪を抑制する力に変わるのです。

例えば、県外ナンバーの車が止まっていたら
その町内会の方々には、すぐに口伝えで広まるのです。

私自身も関東で家を建てた経験がありますが、
秋田ナンバーの私の車が目に付き、

何をしてここへやって来ているの?

という話題に上がった経験を持っています。

私がその時やったことは、見知らぬ人でもとにかくあったら、

「おはようございます。」とか「こんにちは」と挨拶をし、
「自分は秋田から来てここで今、家を建てています。」

を繰り返し伝えて、自分の素性を明らかにしました。

そうすると、今度はこれが口伝えで伝わり、
勝手に私の素性が明らかになっていきました。

今日のお題は
「契約のためでなく『一人の人間』として興味を持つ」
です。

泥棒に狙われない家とは、

泥棒自身でこの家に入ってみよう。

と、侵入を試みた時に

泥棒なのに、やっぱり危険そうだからやーめた。
この家の侵入はやめよう。

という「抑止力」が働いてしまう家です。

「抑止力」が働いてしまったら、
それに気づいた泥棒の心にも「抑止力」が働いてしまうのです。

東京近郊のマンション建設は、
建設ラッシュで
バブル経済の時のようになってきているのが今の現状みたいです。

おそらく、円安で海外に商品を売っている大企業はウホウホ状態で
そこに務めている方は恩恵を受けており、
購買意欲がわいているな。

です。

しかし、一軒家はそうでもないな。

のようです。

明らかに、格差は広がるばかりで

以前は勝ち組と呼ばれていた方も

コロナ禍を境に

負け組に転じているな。

という風に私は感じています。

泥棒の目的は金品を手に入れることですが、
それが達成できなければ、

自分の存在がすぐに明らかにならないように
命を狙いに来ることもあり
それが暗いニュースとなって報道されているんだな。

です。

この家やこの地域には近づきたくないな。

という「抑止力」を泥棒自身に働かせることが

一番犯罪から守ってくれる

ソフト面です。

「契約のためでなく『一人の人間』として興味を持つ」

を応用して

泥棒が興味を持っても、侵入するのはやめよう。
という「抑止力」が働く環境に持っていく。

それには、自分の欲を通すのではなくて近所づきあいをよくする。

に限るというのが、私が学んだ「防犯住宅」の一番の根幹です。

まわりの方々と心から仲良くすることで、
犯罪を未然に防ぐにつながっていくんだな。

です。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2024年10月17日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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第3682回 新築工事のように不確定要素がなければ、入札工事のように限界価格を提示して勝負し、リフォーム工事は不確定要素の可能性を含めて最大価格を示し、それでダメなら、...!!(2025.10.16.木)

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2024年10月16日のテーマは

~商品で差別化するのではなく"人として"興味を持ってもらう~

でした。

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3682日目、私がfacebookに書いた言葉
から

生きていれば、あと数年で還暦を迎える私は

「商品は私自身だ。」

と、工務店仲間の勉強会に参加すると

よく口を開いています。

別に格好をつけていっているわけではなくて

結果的にこうなってしまった。

というほうが正確です。

社会人となって、モノを売るときに一番初めにしたことは
商品の価値を伝えることから始まりました。

自分自身に価値がある

という発想はなかったからです。

ハウスメーカーで修行させてもらっているときも
私が雇ってもらっているハウスメーカーは
「ヒノキの4寸角の柱」というキャッチコピーで
それまで売っていた木造の注文住宅に
価格を一割上乗せして差別化を図り
営業マンに武器を与えてくれました。

でもなのです。

最初は勢いよく売れていても、そのうち「ヒノキ」が手に入りにくい秋田でも
「ヒノキ」が手に入るようになり、
「ヒノキ」という響きを利用して他の住宅会社が売り始め、
「ヒノキの4寸角の柱」というキャッチコピーは埋もれてしまいました。

結局は営業マンの信頼性を重要視し
買う基準をお客様は
そこに絞っていくことになるのです。

最近よく耳に入ってくる住宅商品で、

「デザイン住宅」とか「自然素材の家」なんて商品が
ちょっと見方を変えさせてはいるもののありふれているな。

と私は感じています。

でも、結局は真似されて差別化できなくなっていくな。

という繰り返しです。

確かに今は情報が売られている時代です。

情報を売っている企業を否定することはできませんが、

なんか、もしかすると、ハメられているな。

という感覚も私は持ち合わせています。

私の感覚では、
「情報」=「自分だけのノウハウ」

これで生き抜いていくんだ。

という生きる術です。

手品の種明かしで「情報」なんてものは売るものではないな。

というのが私の基本感覚です。

私の感覚では墓場まで持っていくのが常識だな。

という意味です。

でも、私の場合は

盗まれるのは仕方ないな。

逆に盗まれることを喜んでしまう節もあります。

今日のお題は
「商品で差別化するのではなく『人として』興味を持ってもらう」
です。

冒頭に

生きていれば、あと数年で還暦を迎える私は

「商品は私自身だ。」

とお書きしましたが、

一番合理的な考え方だ。

と私は思って生きています。

でも、「商品は私自身だ。」は進化することに意味があるな。

ということも絶対に忘れてはいけないことだな。

です。

一例をあげると、コロナ禍を境にして、資材価格が上昇し、
リフォーム工事の額もどんどん高騰してくるようになりました。

新築工事ならば価格をすぐに提示ますが、

リフォーム工事の場合は
おおざっぱにざっくりした価格は示すものの

時価で工事を請け負うように私は変えました。

「時価」=「信頼そのもの」

というのが私の感覚です。

価格競争に巻き込まれるようなら、
私自身の価値はどんどん薄れてきている。

です。

一つだけ私を信じてリフォーム工事を
依頼してくださったお客様が
共通して喜ぶことは

契約書でおおざっぱにざっくりした価格よりも数十万円、

工事の額が大きければ、
数百万円単位でかからなかったお金は
いただかないことにしている点です。

新築工事のように不確定要素がなければ、
入札工事のように限界価格を提示して勝負し、

リフォーム工事は不確定要素の可能性を含めて最大価格を示し、
それでダメなら、

あなた様が信じ切れる他社さんの営業マンの方に
仕事を依頼したほうが納得できるでしょ。

で対応するのが今の私のやり方です。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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第3680回 「お金」に対してどういう風に付き合い、どう向かい合って生きてきたのか?で分かってしまうこととは...!!(2025.10.14.火)

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~結果を出している人にやり方を詳しく聞いてみる~

でした。

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から

昨日も触れましたが、私の20代は

本来、盗むということはご法度ですが、
先輩営業マンから、盗んで覚えて
自分自身で身につけるのが当たり前の時代です。

一方、盗まれた先輩営業マンも
「よくそこに気づきやがったな。」
と心の中では喜んでいるのも当たり前のことでした。

よって、半期ごとの決算で
いつもトップの成績を出している
私の直属の上司に聞いても
基本的には教えてくれず、

自分の頭で考えてやれ!!

自分の頭で考えて失敗すれば

見せしめとして
みんなの前で

1人で考えてやっているから失敗するんだ。

と怒鳴られ、理不尽で矛盾しているな。

と私は感じていました。

さすがにこのパターンが続いてくると面倒くさくなり、

与えられたノルマに対して結果で示せば、
嫌味たらしいことも含めて
何も言われることがないことに気づきました。

今もそうですが、
好不調の波はあることは間違いないことです。

しかし、どんな窮地に立たされても、
短気を起こして、ポッキリと心を折らず、

諦めない心で食らいついていく
「雑草」みたいな生き方を私は選択して
ここまで生きてきています。

因みに、短気な性格の私には酷だな。

と笑って思ってしまうこともいつも同居しています。

今日のお題は
「結果を出している人にやり方を詳しく聞いてみる」
です。

でも私の上司も人間です。

もともと私の性格は超がつくくらい真面目で
手を抜いてやっていなことも見透かされています。

バカ正直で不器用な人間だな。

と普段は感じ、だんまりを決め込んで行動していますが、

バカだな。こんなことに気づかないのか。

とみるに見かねると、時々、上司の独り言で

ヒントが天から舞い降りてくる瞬間があるのです。

普段は不器用な私ですが、

あれっ、よくわからないが、なんか舞い降りてきている。

と、そのポイントは聞き逃さないのも私の性格です。

絶対に答えは教えてくれない直属の上司も
自分のペースでヒントは時々出してくれているな。

これは、何かに似ているな。

が私の気づきでした。

私の答えは、

そうだ、お客様との商談と一緒だな。

でした。

お客様も契約に至る本音の答えは教えてくれませんが、
こうなったら、あなたと契約する。

というヒントは商談中の所々に出てきているな。

です。

アンテナの感度が弱ければスルーしてしまうところですが、
アンテナの感度を鍛えていると
ヒントが出ていることに気づくことができるようになってくるのです。

そして、こうなったら、あなたと契約する。

私の得意分野であったすれば、
契約した後も
感情的なクレームに巻き込まれることなく、
お引き渡した後も良好な関係が継続するのです。

逆に不得意分野で、どうしても仕事が欲しいから契約したとなれば、
最悪は感情的なクレームを通り越し、
赤字受注につながり、契約なんてするんじゃなかった。

となるのです。

見込みのお客様の何気ないしぐさや会話の中から
自分に合うお客様になるのか?

もまた、見えてくるな。

というのが今の私です。

ちなみに私の場合は、

「お金」に対してどういう風に付き合い、
どう向かい合って生きてきたのか?

で分かってしまうのです。

具体的には
補助金や保険金等を当てにして生きている方なのか?
それとも、たまたま、もらえたら、幸運だな。

という感性の人なのか?

で、私の心は勝手に動いてしまいます。


それでは、また明日。


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第3679回 小学生の時にたまたま出会った「キタキツネ物語」という映画で生きていく術(すべ)に気づき、今に至って...!!(2025.10.13.月)

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~営業会社のホワイト化し過ぎたことの弊害~

でした。

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から

「ホワイト化」、
いわゆる、働き化改革によって出来上がってしまったものですが、

かなり嫌味が混じった言い方をすると

逆の意味で「ホワイト化」は私にとって有利に働くな。

と働き化改革がマスコミで報道されるようになってから

私の嗅覚がヒクンと反応しました。

その理由の根幹が

若い営業スタッフたちに
「昔は夜の12時まで帰れなかった」
だとか
「休日出勤は当たり前」
という話をすると
「そんな時代もあったのですね」
と言われてしまう。

ブラックだったのが
"あたかも昔話"
のように感じている。

なのです。

まあ、私の感覚では「ブラック」という言い方も抵抗があるのですが、

「ホワイト化」が人によっては必ずしも健全とは言い切れないな。

というのが私の嗅覚の源でした。

さらに、ハラスメントが常識となった今の世界も私にとって有利に働くな。

です。

"厳しく言われないが、的確な指導もない"
といった状況になる。

とありましたが、

「的確な指導がない」のは私の時代も当たり前でした。

本来、盗むということはご法度ですが、

先輩営業マンから、盗んで覚えて
自分自身で身につけるのが当たり前の時代です。

一方、盗まれた先輩営業マンも

「よくそこに気づきやがったな。」

と心の中では喜んでいるのも当たり前のことでした。

でも、失敗した時は、ハラスメントどころではなくて
そこにたまたまいた社員全員が見ている前で

聞こえるように、怒鳴られるのも当たり前でした。

完全に見せしめでしたが、

この時に感じる「恥ずかしい」と感じる心が
今日の私を作り上げています。

授業料もかからず、というか、
父の債務返済に追われていた私は
授業料を支払う力も
その当時は持ち合わせておらず、

怒鳴られて

これから自分の力で生きていく術(すべ)を
身に着けられるのなら、
これ以上ラッキーなことはない。

というのが天邪鬼的な私の発想でした。

もともと、私が物心ついたときから、

何かその時代では常識外れのことが起きたら、

みんなの代表として見せしめに会い、
怒鳴られたり、平手で殴られたりするのは
私の専売特許みたいなものだったからです。

今日のお題は
「営業会社のホワイト化し過ぎたことの弊害」
です。

この場でも時々触れて残酷な話ですが、

野生の動物の世界では、自分の命をつないで生きていくために
他の生命をいただかないと命をつないでいくことができず、
自分の意思に関係なく、寿命がつきて死んでしまいます。

甘い人間社会のように、言い訳など通用しない世界で結果のみです。

母親は子供が生まれたときは
幼い命に優しく接して自分の乳を与え、
大きくなると獲物を取ってきて食べさせ、
味を覚えさせたら、今度はその獲物の取り方を
自分でやって見せて子供に学ばせます。

そして、自分もかつて自分の母親に教えられたとおりに
独り立ちの時期が来たら、母親は豹変したかのように鬼になって
子供たちにこれ以上先は
独り立ちして生きて行け。

もう母親を当てにするな。

と、母親にもう、そばに近づけない状態を作り出します。

私はこれが自然の世界だと思って生きてきました。

「ホワイト化」や「ブラック」などという言葉は私の中には存在しません。

昨日も触れましたが、「年金」などあてにせず、
自分の寿命がやってくるまで「ピンピン」働き続け、
「コロリ」と死ぬ。

が私の理想の生き方です。

世の中の誰かさんが大切なお金を支払ってまでも
私の存在が必要とされ続ければ、可能なことです。

世界のあちこちで争いごとが起こるようになってきたのが今の時代で

その時、どうしたら、自分は自分自身で納得のいく死に方ができるのか?

というのが今の私の死ぬまでのテーマになってきました。

時給よりも歩合制の結果で生きていく。

それが営業マンで、究極は個人事業主である「自営業」。

学校で学ぶ勉強はできず、興味を持ってもやりませんでしたが、

小学生の時にたまたま出会った「キタキツネ物語」という映画で
生きていく術(すべ)に気づき、今に至っています。


それでは、また明日。


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