第4014回 「自分は何でここまで生き続けてこられたのか?」と問うと、OBのお客様のおかげだな。で・・・!!(2026.09.13.日)

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2025年9月13日のテーマは

~他人を理解したうえで「どう活かすか」と考える~

でした。

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4014日目、私がfacebookに書いた言葉から

まわりのレスポンスが遅い。
というのではなく
「自分が早すぎる」
ということもある。

と冒頭にありました。

これも建築士であり、経験が豊富な私にはよくあることです。

しかし、私のレスポンスのスピードについてこられないのが
お客様の普通の感覚である。

ということも自分の中にインプットしておかなければならないな。

です。

レスポンスもまた、タイミングとレンジを合わせる必要があるな。

というのも住宅営業マンとしての私の実践経験による答えです。

人間関係において
「まわりを変えよう」
とすれば苦しくなる。

何かを言って他人がすぐに変わる。
そんなことはめったにない。
ほとんどが無理。
ストレスの元になるだろう。

ともありました。

周りというか自分以外の人間を変えようとする時点で
かなりの無理があるな。

成人していればなおさらのことで、
その人間の生きてきた年数に比例して
変えることはますます困難になるな。

というのも私の経験です。

間違いなく、お客様は成人しています。

意見や考え方に相違があって当たり前のことだな。

です。

でも、唯一変えられる場合があります。

それは、その方の意思で、私の感覚と同じになりたい。

という意思が働き、

実際になろうという意思が働いて動き出した時です。

この人のようになりたいと思えば、
勝手にほかの方はその方の背中を見てついてくるようになってくるな。

というのも私の経験です。

そこでそのもととなるのが

自分の考え方や物事に取り組む姿勢を自分自身の意思で変えてみる。

です。

すべての方が考え方を変えてついてくるようになるとは限りませんが、

まったく「0」でもないな。

というのも私の経験から得られたことです。

今日のお題は
「他人を理解したうえで『どう活かすか』と考える」
です。

自分がどう動いたら、ほかの方はついていきたくなる。

という欲求が生まれるのか?

です。

私の答えは

自分を標準に考えてもいいが、
お山の大将になってはいけないな。

です。

周りをできる限り広く見られる視野を
身に着けることが重要となってくるな。

です。

そうすれば、

私以外の方、個人個人が何をしたいのか?

が、勝手に見えてくるな。

です。

自分の価値観を押し付けるのではなくて
ついてきたくなるようにいろいろ動いてみる。

で私は生きてきました。

いまだに、大軍にはなっていませんが、
小さなコミュニティーは僅かばかりかもしれませんが、
出来上がっているな。

どこで出来上がっているのか?

というとOBのお客様との継続したお付き合いです。

「自分は何でここまで生き続けてこられたのか?」

と問うと、OBのお客様のおかげだな。

で、

逆らうことは、よっぽどのことがない限りできないな。

と、自然に思えてしまうのです。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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第4013回 今は死語となってしまいましたが、私は、「半ドン」の土曜日が好きで・・・!!(2026.09.12.土)

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2025年9月12日のテーマは

~まわりの人にイライラしたら"自分がおかしいのでは?"と問う~

でした。

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4013日目、私がfacebookに書いた言葉から

私の感覚では、結果として

「気が短いから、経営者になっている。」

です。

そして、経営者になる前の自分と反射的に比較してしまい、

自分の感覚より動きが遅ければ、ストレスとなってしまうな。

です。

これは、同様に取引先とも同じ現象となり、

俺が取引先ならば、こういうタイミングで動く。
ちょっとでも遅いと感じると

おそすぎる。

となるな。

です。

自分がおかしい

のではなくて、私が若い時代はそれが当たり前の感覚でしたが、

「なんで早くやらないんだ」

と、つい口にしてしまえば、

今の時代は、完全にハラスメントでアウト。

でも、今の日本は、しょうがないけれども、

事なかれ主義を選択し、そうなってしまったな。

です。

こんなことから、私は、会社ではあるけれども、

個人事業主形式がいいな。

と感じていて、実行しています。

「社員の動きが遅い」とは思わず、

「自分の動きが遅い」という風に必然的になり、

望んだ結果にいたらなければ、自分に対してのみ

「なんで早くやらないんだ。早く望んでいる結果を出せよ。」

とイライラしながら自分自身に対して言い聞かせることになり

すべて責任の源は自分になってくるのです。

愚痴が出たとしても、結局は自分に対してで
誰のせいにもできないな。

という状態が変かもしれませんが、

私にとっては、心地いいな。

です。

今日のお題は
「まわりの人にイライラしたら『自分がおかしいのでは?』と問う」
です。

ただし、昔も今も変わらないのは、

成果によってのみ、正確な評価が下されることです。

私にしてみれば、契約をとれない月があれば、

月一の営業会議で、「給料泥棒」とはっきりいわれた方が
一度スッキリできて、翌月に臨めますが、

明らかに今の時代は、

口には出さなくても、
契約が取れない月の営業会議での営業マンへの対応は、
無言の圧力が加わり、
翌月も取れなければ、さらにその圧力は増すばかりだな。

です。

結局は育つ営業マンはどんどん減ってまれになり
やめていく営業マンが増えるばかりで、

私の感覚では、決して、いい傾向ではないな。

と感じてしまうのです。

今は死語となってしまいましたが、

私は、「半ドン」の土曜日が好きです。

午前中で勤務や授業という制約は取り除かれ、
午後は、そのまま、自分たちで、何をするのか?

を決め、そのまま流れて行って、次の日は完全休養。

民間企業でも、数か月に一度くらいはあったことです。

週休二日制の普及にともない死後になってしまいましたが、

私はここに日本全体が伸びる文化が存在していたな。

と思ってしまうことが、

今日みたいな機会があれば、ふと、思い出してしまうのです。


それでは、また明日。


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第4012回 私の伝えたいことがお客様の記憶の中に定着できれば、私と過ごした時間も定着し続けているな。で・・・!!(2026.09.11.金)

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~商談準備は時間に余裕をもって見積もる~

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しっかりと
「これとこれを伝える」
と準備するだろう。

とありました。

私の場合、

「最低限、これは伝える」というポイントに絞って、
準備をする。

です。

お客様と商談していれば、
話はあちらこちらに飛ぶのが当たり前で、

その都度、自分の経験からアドリブで対応し、
うまく話を収めるようにしていますが、

それでも、お客様個人個人の特融とでもいえる
予期せぬ話題となり、
それに追従していかなければならない時があります。

「これとこれを伝える」

と準備していて
たとえ、あとでお客様が忘れてしまうことになっても

お客様自身の意思で興味を抱いた内容に
勝る話題はなくなる時があります。

そして、私が伝えたいと思っている
「これとこれを伝える」
はその瞬間にどこかに飛んで行ってしまうことになってしまうのです。

この経験から、私は、複数ではなくて

「最低限、これは伝える」というポイントに絞って、
準備をし

今日の商談では、これだけはお客様の記憶に残るようにする。

を実現するために、

お客様自身の意思で興味を抱いた内容に飛んで行っても
必ず、リバースして

私の時代の例えだと、

壊れたテープレコーダー状態となります。

キーワードとなる「最低限、これは伝える」が
伝われば、次回のアポの展開にもうまく連動してつながっていくな。

です。

今日のお題は
「商談準備は時間に余裕をもって見積もる」
です。

あれもこれも伝えたい。

と欲張った時点で

お客様の意思で興味を抱くことがなければ、

それは、無用の長物となって
記憶の彼方に葬られることになってしまいます。

逆を言うと、一つでもいいから、私の伝えたいことが
お客様の記憶の中に定着できれば、
私と過ごした時間も定着し続けているな。

です。

そして、こういう流れになれば、信頼・信用の構築につながっていくな。
さらには、契約に至ることができるな。

というのも私の経験から得られた教訓です。


それでは、また明日。


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第4011回 人のやり方を黙って観察する機会があれば、そこはスルーせずに飛び込んでいってみる。で・・・!!(2026.09.10.木)

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~どんなに仕組みが凄くても最後は人で決まる~

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生きていれば、来年で還暦を迎える私の
競合との戦い方の中には

会社の社長以上の能力や器量を持った営業マンや社員はいないな。

です。

もしも、いたとしたら、長くその会社にはとどまらず、
ステップアップしてもう一つランクの上の会社に行ってしまう。

や

自分自身の意思で独立起業するな。

です。

ということは、

相手にならない会社や営業マンを
希望しているお客様の場合は、
早く撤退し、

逆に、いつも競合でぶつかり合うような会社ならば、
あきらめなければ、最後に逆転で契約にたどり着けることもあるな。

というのが、

ハウスメーカー時代からの実戦による経験です。

こうなれば、理念経営や仕組化で戦いに臨んでくる場合、

私のあきらめない意思が働けば、

私の美学で粉砕することもできるな。

です。

私の中には

「理念」<「美学」

という法則が存在し、

自分の中にある「美学」で戦うことを基本としています。

また、ほかの住宅会社の戦い方を学ぶ機会があるのならば、
拒絶せず、どん欲に学んで自分の知識の中に
事前の知識として入れておくことが大事だな。

です。

戦い方には、必ず、どこかで
ウイークポイントにつながる可能性がある癖が出る瞬間があります。

そこを見逃さなければ、たとえ、劣勢でも
あきらめずに追従していけば、

契約に至る可能性は「0」ではないな。

です。

あまり詳しく言えないが
「上から目線でオレが教えてやる」
といった雰囲気。

とありました。

上から目線の特徴が出る人は、

実は、大した実力は持ち合わせていないな。

もっと言えば、現場監督や確認申請を通した経験がない
なりたての営業マンに多いな。

です。

むしろ、お客様の一つ一つの言葉を細かく聞き入れ、

下手に出るタイプの方が戦う相手としては怖いな。

です。

実力が伴わないのに、有利に戦い方を展開しようとするのが
いつの間にか癖となって、上から目線に現れてしまうな。

というのが私の分析した答えです。

またお客様になれる立場では、

相手の感情の本音に触れて
営業モード全開で踏み込ませるには、
猫をかぶったふりをして
どこまでも、下手で戦い続けた方が

本音が見え隠れし、
最後は押し切ろうとするタイミングまで
手に取るようにわかってくるのです。

私は営業マンと同時に
お客様になれるケースがめぐってきたら、

望んで、まな板の上のコイになります。

それが相手の戦い方の癖を知り、

こういう場面ではこういう戦い方に来る。

をインプットさせておくのが、今の私の癖です。

今日のお題は
「どんなに仕組みが凄くても最後は人で決まる」
です。

仕組化よりもマンパワーをあげることを重要視する。

それが、たまたま、同じノウハウを手に入れた時

スタート地点は同じでも
いきなり大差になる可能性を秘めている。

です。

自分の意思も大切だが、
人のやり方を黙って観察する機会があれば、
そこはスルーせずに飛び込んでいってみる。

そして、そこには、実戦で活かせるヒントがいっぱい隠されているな。

というのも私が気付いたことです。

それでは、また明日。


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第4010回 時代の流れのスピード感だけは敏感であれ、それが脳の衰えを鈍化することにつながるな。で・・・!!(2026.09.09.水)

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~"失敗するのも楽しいし学びが深い"と考える~

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知らず知らずのうちに
「自ら考える力」
が衰えてくる。

とありました。

この原因が自ら無意識に「楽をしよう。」あるいは「楽をしている。」

ことだな。

と私は思っていて、

これは、ダメだ、少しでも、意識して自分に負荷をかけて鍛えよう。

となるのです。

テレビCMでは、こちらが意識しなくても

身体の筋肉を維持して衰えないようにする健康器具の売り込みが流れてきます。

あるいは、脳のオメガ脂肪酸と呼ばれる物質が減ってきているから
良質な油をサプリメントで補給する。

しかし、私が思っている不思議の中に
脳を鍛え続ける直接的なテレビCMは流れてこないな。

です。

体が硬くなってケガにつながる。
あるいは、
生活習慣に気を付けないと病気につながる。

ということの中でも

私が一番衰えてほしくないのは

頭の柔軟さで

俗に言われる「頭が固くなる」ということが私にとっては、一番怖いことです。

頭が固くなると

自分がすべて正しい。と思い込み

人の意見に耳を傾けなくなる。

感情でいう人ならば、スルーもあるかもしれませんが、

日々、知識を得て、実戦で密かに確認している人の
何気ない言葉や行動に気づけなく
スルーするようになってしまったら、
これは、自分にとってかなり危険な状態に陥ろうとしているな。

です。

私の年齢になると

若い時のような非現実的ともいえる夢は持ちませんが、

ちょっと頑張って負荷をかければ、実現するかもしれない。

という夢は、今も持ち続けています。

もちろん、実利主義の私は、達成することが大前提で
達成がゴールではなくて
ようやくスタート地点に立てたかもしれない。

と思うことは日常茶飯事というか
今では当たり前のことです。

成果にこだわり続け、

途中で投げ出してあきらめるな。

と、よく自分自身に言い聞かせています。

今日のお題は
「『失敗するのも楽しいし学びが深い』と考える」
です。

働いて私のご飯を食べさせてくれる現場がある。

しかし、手を抜いたわけではありませんが、
自分に気づけないことがあって、
折角、現場があるのに赤字を生んでしまった。

何をやっているんだ。

と悔やむことがあります。

しかし、この悔やみが次へのステップへの架け橋になるな。

です。

また逆に、なんなのか?という詳しいピンポイントでの特定はできませんが、
私が意識して契約金額をプラスになるように操作したわけでもなく
思った以上に手元にお金が残ってしまった。

ということはまれにあります。

以前は、まあ、プラスになったのだから、いいや。

で済ませていましたが、

そんなことはないな。

ということにも気付けるようになりました。

自分にとって、実利になるのか、ならないのかはあてにせず、
半信半疑で取り組んだことの中にそれがあるのです。

赤字は原因が必ず特定でき対策も明確になりますが、
黒字もまた、特定する癖を身につけておかないと、
足元をすくわれてしまう原因になるな。

というのに気付けるようになったのが今の年齢でのことです。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

という言葉がありますが、

勝ちも負けも細かく分析すると必ず原因を特定できるな。

ということは、

今まで勝ちにつながっていたことも特定できていないと、
ある日突然に負けの原因になっていたな。

ということにもつながるな。

です。

普段は能天気で鈍感な私でも

時代の流れのスピード感だけは敏感であれ、
それが脳の衰えを鈍化することにつながるな。

で今を生きています。


それでは、また明日。


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第4009回 人間では見抜けないこともAIは簡単に見抜いてしまうな。だったら、で・・・!!(2026.09.08.火)

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~初めから答えを見たら楽しさは半減する~

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よく触れることですが、

「楽をしたら、ろくなことがない」

です。

このブログも文章を書く日本語のレベルは
相変わらずの私ですが、

絶対に自分の言葉で毎日書き上げては
読み返し、アップしています。

これが自分の頭のいいトレーニングになっているな。

で私の脳にとっては新しい発見があり、快感の毎日になっています。

さらに天邪鬼の私は、ちょっと意地悪して
チャットGPT

を困らせてみよう。

なんて発想も時折生まれ、実行するときがあります。

例を挙げると最近のYoutube動画には
私の仕事にも勝手に関連してきて

「2025年4月以降は木造2階建て以下でも「全棟構造計算」が義務化」

なんてキャッチコピーをよく目にします。

チャットGPTは自信をもって

これは、構造梁・柱を含む住宅全体の強度・安全性を精密にチェックするもので、これまでは一定以下の住宅に限られていた計算が、これからは全規模で求められる形になってきます。

と返してきました。

そこで、私は、

2025年4月ではなくて以前から構造計算はもともと必須のはずです。
2020年3月以降は構造計算書も設計図書を作成した時から15年間の保存義務が義務化されています。
ただし、仕様規定で確認申請を出すとそれで、確認申請は通ります。

なんか答えが間違っているような気がして法律を犯しているように感じますが、

いかがですか?

と返してみました。

そうすると

ご指摘の通りです。あなたの理解は非常に正確で、私の前回の回答には不正確な表現が含まれていました。以下、法的な正確性に基づいて整理して回答いたします。・・・

途中は省きますが、

まとめとして、

観点→正しい内容

構造安全性の確保→常に義務(建築基準法第20条)
構造計算書の提出→小規模木造住宅は仕様規定で代替可
構造設計図書の保存義務→2020年3月~:15年間保存義務化(建築士法)

で

依頼しようとしている住宅会社に対して

・「構造計算書は全棟保存されていますか?」と確認することが有効です。
・もし「仕様規定で済ませています」という回答であれば、
「その仕様根拠の保存」「壁量計算等の妥当性」まで確認を。

が推奨アクションで

あなたのご指摘は、設計・施工の適正性を問ううえで非常に重要な視点です。
ありがとうございました。

と返し技の一本になりました。

今日のお題は
「初めから答えを見たら楽しさは半減する」
です。

今日のブログは、私自身も過去の例を引用し、
楽をしてしまいましたが、

必ずしも、チャットGPTも完ぺきではなく、
チャットGPT自身も指摘されて気づいたら、
素直に誤りを認めて謝罪し
訂正記事を書き直す。

これには、さすがに私も「なんて正直なんだ」と感動してしまいました。

自分の言葉で完結していなくAIの力を借りたら、
借りていると素直に書くべきだな。

が私の答えです。

いかにも、自分だけで書いたとうたっていても

なんかこの文章は怪しいぞ。胡散臭いな。

と感じたら、それを見抜いてくれるのもAIであり、

まずは、自分の頭が主体となり、
自分では気づかない
まずい部分をAIに見つけてもらって指摘を受け

また自分の言葉で書き直して指摘を受けてみる。

という繰り返しでAIに頼る流れなら

私はありだな。

です。

人間では見抜けないこともAIは簡単に見抜いてしまうな。
だったら、ダサくてもまずは自分の中から自分の意思で生まれる言葉の方が
その人間の個性や人柄がよくあらわれて私にとっては、魅力的だな。

と映って見えます。


それでは、また明日。


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第4008回 「一所懸命、なんでも、頑張ります」という言葉よりも「請け負った金額で迷惑をかけないように工事を完了する」が私のお客様の定義で・・・!!(2026.09.07月)

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~"お客様の立場になって"と書いて3回見る~

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私のお客様の定義とは、もしかすると違った感覚かもしれません。

私は23歳で父を亡くして債務を背負った時、

下請け仕事や孫請け仕事でも私に仕事を回してくれた
社長さんがお客様の第一歩でした。

今の私の言葉に変換するというと
「B to B(Business to Business)」
になります。

ちょっと脱線すると

「B to B(Business to Business)」

という言葉の意味が分かったのは、
5年位前の話で

よく出てくる言葉だな。

とは感じていましたが、

何を意味しているのか?

わからず、

その時の講師の方に私から質問して
意味を把握しました。

下請け仕事や孫請け仕事でも私に仕事を回してくれた
社長さんのことを

私や私の会社を利用して儲けている。

という方もいらっしゃいましたが、
仕事を続けて直接
契約することができない私にとっては、

神様みたいな存在で、

おかげで、息をして生きていることができる。

という感謝の気持ちが先立ち、行動に現れていました。

その後期間は足掛け2年と短かったのですが、
今度は中途採用で大手ハウスメーカーに雇ってもらい、
本当は社長さんにならなければならないのですが、

支店勤務では、私の給料査定に直接かかわる

支店長が私のお客様となりました。

仕事を契約できない月は「給料泥棒」
と営業会議で強く言われることもありましたが、

私の採用を決めてくれた支店長を喜ばせるため働こうと思い、
結果につなげる努力として私の時間を使うことに対して
何も疑いの心も生まれませんでした。

時には、値引きを強要してくるお客様に対して
別の値引きをしないお客様を何とかして探すから、
支店長を喜ばせない方はお客様にならなくてもいいな。

とさえ思ったことがあります。

そして、今は、「BtoC(Business to Consumer)」となっているわけですが、

一戸建ての家を売る住宅会社の
景気の悪さはどうもまだ続くようだな。

と直感しており、

昔のような「B to B(Business to Business)」も私の視野に入ってきました。

今日のお題は
「お客様の立場になって"と書いて3回見る」
です。

下請けや孫請けの仕事でも仕事を回してくれた社長さんが私のお客様で

いわゆる「足を向けて寝ることはできない」です。

食いつないでいくためには

「一所懸命、なんでも、頑張ります」

という言葉よりも

「請け負った金額で迷惑をかけないように工事を完了する」

そして、その仕事を回してくれた社長さんに儲けてもらって喜んでもらう。

これが私のお客様の定義です。


それでは、また明日。


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