第3934回 「絶対に動かないはずの山が動いた。」という自分の直感が働いたら、即座にそちらのタイミングに舵を切るのが今の私のやり方で...!!(2026.06.25.木)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
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もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2025年6月25日のテーマは

~時々「ここはいるべき場所なのか?」と考えてみる~

でした。

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3934日目、私がfacebookに書いた言葉から

ゴルフ仲間に
"いつもチャンスに恵まれている"
という人がいる。

とありました。

でも、チャンスはその人だけではなくて
平等に与えられているな。

というのが、私の人生経験からでる言葉です。

要はチャンスにはめぐりあっていても
自分から放棄してしまっている可能性が高いな。

というのも私の感性です。

自分の人生だから、
自分中心に普段、動いていることは
決しておかしくないことだと思いますが、

要は動かないはずの山が動いた。

なんて、実際にありえないことが起きた時に

自分のタイミングではなくてほかの方のタイミングに合わせられるかどうか。

というのも私の感性です。

いわゆる「あれ」が起きた時には、今やっている仕事の手を止めて
そこにすばやく移動して状況を確かめるのが癖になっているのか?

だな。

と私は思って生きてきました。

そう行動できる癖が身についていると
たまたま自分で気づいたチャンスをものにすることができ
幸運に結び付くのです。

ところが、どんなことがあっても
自分のタイミングで生きる癖の方もいらっしゃいます。

これは、もうその方に身についてしまった癖で、
この癖をとるのは誰からやらされても無理で、
自分自身で気づいて癖を変えるしかないのです。

それに、甘えている人に多いな。

というのも私の経験から出る言葉です。

またいつか同じタイミングがやってくるという甘えが
チャンスを見逃しの三振にしてしまい、

永遠に「またいつか」という次はやってこずに
忘れてしまい、

またチャンスが巡ってきているのに
またいつか同じタイミングがやってくるという甘えが
先行してしまい、

せっかくのチャンスを
自ら放棄してしまっているような
負のスパイラルに陥っていることすら気づいていないのです。

それでも、天運で、幸運を維持できる方は実際にいらっしゃいますが、
天運が尽きたら、奈落の底で生き続け、
表面上では明るく見せていても
実際の自分の心の中では悔いる人生になるな。

「あの時動いていれば」
と後悔を背負い込み続ける人生になってしまっているな。

という風に私には見えてしまうのです。

こんな方がいらっしゃれば、私は手を差し伸べていましたが、
でも、結局は「ありがたい」という感謝の気持ちは生まれておらず、
私が手を差し伸べる限界に達すれば、
それ以降触れることはなくなるのです。

今日のお題は
「時々『ここはいるべき場所なのか?』と考えてみる」
です。

視野が狭いタイプの人に
このチャンスが自分の近くにやってきているに
次でいいやと自分のタイミングで動き、
そして素通りしてしまう方が多いな。

です。

でも、その分自分のタイミングにはまったら、
ものすごい力を発揮するということもその逆には存在しますが、
それが永遠に続くのか?

と問われると、私には疑問符が付くのです。

視野は狭くてもいいのですが、

「絶対に動かないはずの山が動いた。」

という自分の直感が働いたら、

即座にそちらのタイミングに舵を切るのが今の私のやり方です。

普段は点ではなくて線に身を任せて流されながら生きている私ですが、
その時だけは「点にこだわる」を私の脳はスイッチを勝手に切りかえて
優先させてしまうのです。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2025年6月25日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2025062501

の1つでした。


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第3933回 適切な距離感を意識し、その自分の感性に従って、適度な距離を置く。というのも、営業マンには不可欠なことだな。で...!!(2026.06.24.水)

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2025年6月24日のテーマは

~今の人脈について3つに分類して考えてみる~

でした。

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3933日目、私がfacebookに書いた言葉から

この歳になると、以前からよく知っていて
親しいお付き合いもある方が
市長さんや議員さん等になられるケースも増えてきました。

こうなったら、私は距離を置くようにしていて
今まで通りの親しいお付き合いは
できるだけ控えるようにしています。

なぜかというと、

知っている市長さんや議員さんに近寄ってこられる方は
どうも何かの策略があって近づいてくる方も増えているようで
会うとしたら、どんな話の内容なのか?

事前にメッセンジャー等で確認されるな。

ということにも気づきました。

おそらく、市長さんは昔のお付き合いだと思って自然体で接しても
近寄ってくる相手にしてみれば、利害関係に関係することにつながり、
知らず知らずのうちに癒着するつもりはなくても
そうなってしまっていたなんてことに
巻き込まれているケースも多々あるみたいだな。

です。

昔は見逃されていたことも
今の時代はいわゆるコンプラインスに触れてしまっていることを
未然に防御するのもまた、公の世界で生きている方の常識なんだな。

という風に私には見えてしまうのです。

というようなことから、

現役の市長さんや議員さんの場合は
お付き合う場に遭遇しても
いわゆる社交辞令的な距離を置いた
お付き合いをしておくのがお互いにいいかもしれないな。

です。

そして、もし、現役を退いたときは時に
相手の方がいいと判断したら、
また、距離を縮めるようにした方がいいな。

というのが私の判断です。

自分自身の利益につながることではなくて
他の方が困っているような事案に遭遇するような
特別な用事ができない限り、
頻繁に会わないようにした方がいいな。

という判断で私は生きています。

何でもかんでもチャンスはお金に換える。

という市場原理主義には反しているかもしれませんが、

今まで縮まった心地のいい距離感を
自らの意思で離して
相手の方の公務に影響しないようにするのもまた
私の美学です。

今日のお題は
「今の人脈について3つに分類して考えてみる」
です。

民間の仕事で良きパートナーとなりうるのであれば、
距離を縮めたほうが断然いいに決まっている。

というのが私の回答ですが、

公と民のお付き合いの場合は、
一定の距離を置くことが相手の方に迷惑につながらないな。

です。

適切な距離感を意識し、その自分の感性に従って、適度な距離を置く。

というのも、営業マンには不可欠なことだな。

と思って私は営業マンを続けています。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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第3932回 なんだかんだ言っても身につく技術だけは明らかに「ローマは一日にして成らず」なのにな。と思って私は今を生き...!!(2026.06.23.火)

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菊原智明さんのブログを読んで
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2025年6月23日のテーマは

~今あるものを手放さないと新しいものは手に入らない~

でした。

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3932日目、私がfacebookに書いた言葉から

「何かを得るためには何かを捨てる必要がある」

という、似たような言葉がありますが、

私の人生はこれの連続でした。

なぜなら、何でもかんでもいい人を演じていたら、
父の残した債務はいつまでも返済できないな。

と悟り、

このままでは自分も父と同じ人生を歩むことになってしまうな。

という未来が見えてしまったからです。

厳しく聞こえるかもしれませんが、

特に自分で独立して会社を経営し、
赤字経営に陥らないためには必須事項だな。

というのが私の経営指針となりました。

会社の利益の多くの部分を占める。

とありましたが、

本当にそうだろうか?

というのが私も実際に経営に携わってきた人間として浮かぶ疑問符です。

手元に残ったお金だけ見れば、

確かに利益に見えます。

しかし、あごで使われる。
前の日に
「明日、これ入れてくれる」
などと言ってくる。

それだけならまだいい。
仕事に関係ないことでも
「悪いけど、これ手伝ってくれる」
などと言ってくる。

ともありました。

これはすべてに携わった人間の時間を
ただ使っていることになるな。

今でいうと明らかに犯罪行為だ。

というのが私の回答です。

私は、別のどこから間接的にお金が入ることになっている奉仕団体とは違い、

時間を使うというか使われることは、自分の生活に直結してくるな。

です。

そして、明らかにコロナ禍以降、物価の高騰は歯止めが利かず、
上昇するばかりだな。

が私の感性です。

しかし、一方、手取との格差もまた広がるばかりで、
私が学生時代のころに経験したバブル経済とは違うインフレの世界です。

中学の公民の授業で学んだスタグフレーション状態が続くばかりだな。

です。

これがグローバル経済の根っこの正体だな。

と私は感じています。

お金と時間とは切っても切れない仲だな。

ムカつくが利益が大きい。
関係を切れば会社は傾く。
我慢して付き合うしかない。
社長にとって一番のジレンマだった。

が正解だな。

です。

今日のお題は
「今あるものを手放さないと新しいものは手に入らない」
です。

政府が言うように
本当に自分の手取りが増え、社会保障も確実ならば、
店をたたんでどこかの木造建築に携わっている会社に
日雇いやパートでもいいから雇ってもらった方がいいな。

と今は本気で思うようになりました。

あまりにも物価高騰の波は請負契約書を交わしても
完成してお引き渡しするころには
生活に最低限でみていたお金が手元に残らないからです。

それに、もともとの建築士の報酬の基本は、請負ではなくて、
直接かかわった時間のほかに間接的にかかわった時間、
プラス必要な経費をもらえるのが本筋で

建築士法にもそうなっています。

あとは、報酬基準はそれぞれの都道府県単価によるのが基本です。

冗談じみていますが、「あの会社と縁を切りたい」ではなくて、
「自分の会社との縁切りだってありうるな。

です。

私に限らず、職人さんは減るばかりです。

「世の中の役に立つんだ」

という意思のもと一生懸命自分の時間を投資して
学んで身に着けた技術が二束三文で扱われ、
はっきり言ってバカらしいな。やっていられないな。

が根っこです。

変な世の中になってしまいましたが、
法隆寺の建立に代表されるような木造の建築技術は
今は必要なく、大工と名乗っていても技術は後退するばかりなのに
手間賃は上がるばかりで
今でいうところとハラスメントで大工修行も経験した私は、
矛盾ばかりを感じています。

なんだかんだ言っても身につく技術だけは
明らかに「ローマは一日にして成らず」なのにな。

と思って私は今を生きています。

それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2025年6月23日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

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の1つでした。


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11:55:00

第3931回 トップでなくてもいいから自分の意思で、消えないように努力して結果を出してしぶとく残こる。「こんな意識が不可欠だな。」という風に...!!(2026.06.22.月)

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菊原智明さんのブログを読んで
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2025年6月22日のテーマは

~「これは世の中やお客様の役に立っている」と思って活動する~

でした。

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自分以外にも、
同業種、異業種とさまざま営業マンの方に出会ってきました。

この中で営業マンは常にいろいろな意味で簡単に二つに分類されるな。
というか自然と分類されてしまうな。

です。

簡単なのは、

契約をとってくる営業マンと
いわゆる「0」更新が続く営業マンです。

私のハウスメーカー時代はみんなに見える場所に
数字で貼られているから一目瞭然でした。

ところが、契約をとってくる営業マンも二つに分類されます。

会社にお金を残す営業マンと
結果的に赤字受注となってしまう営業マンです。

ところがこちらの方は
私のハウスメーカー時代は見える場所には
きちんとした数字では貼られていませんでした。

ただし、シビアに経営するならば、
こちらの数字をみんなで把握したほうがいいのにな。

が新人営業マンでも、
父の債務返済を負っている私の感覚でした。

貼られていないからなかなかわかりませんが、
工務の担当者から

「○○の営業マンとはいっしょに組みたくない。」

という愚痴が聞こえてくるのです。

工務は月一の工務会議で完成した各現場の原価率が
支店長の目にさらされます。

支店長は

悪いのは、工務のやり方が悪いからだ。

という風になるのです。

ただし、工務は営業マンによって、
原価率の傾向が変わるな。

という真実をつかんでいて、

それが下っ端の私の耳に入ってきて、

注文はいろいろ聞いてもいいが、
その分はちゃんとお金でもらえるのか、

お客様とコミュニケーションをとって契約してくれよ。

という風になりました。

「0」更新が続く営業マンや結果的に赤字受注となってしまう営業マン

二つに分類されます。

何もしゃべらず、寡黙を続けている営業マンと
弁解や言い訳をしてその場を凌ごうとしたり
あるいは、営業会議後に「ぺちゃくちゃ」
あることないことしゃべりだす営業マンです。

ここで何もしゃべらず、寡黙を続けている営業マンは
復活でき、黒字になる数字を残すことができますが、

弁解や言い訳をしてその場を凌ごうとしたり
あるいは、営業会議後に「ぺちゃくちゃ」
あることないことしゃべりだす営業マンは、
その会社から結果的に消えていくことになるな。

です。

今日のお題は
~「これは世の中やお客様の役に立っている」と思って活動する~
です。

鶏と卵、どっちが先か?

みたいな話の展開になりますが、

「これは世の中やお客様の役に立っている」と
「まずは何はともあれ、給料をもらうのが先決だ」

と思っている営業マンの違いだな。

という風に私には見えるのです。

今の私だったら、まったく同じ商品を買うとしても

お前からは買わない。

とはっきり伝えることができるようになりました。

そして、営業マンをチェンジしてもらいますが

そうなると一番上の支店長が私の担当営業マンになるのが常です。

たとえはかなり悪いとは思いますが、

営業マンもキャバクラと同じシステムだな。

です。

ただではなくてお金が関わっているので
指名がもらえなければ、消えていくことになります。

でも、面白いのは何もしなければトップは続かないことです。

トップでなくてもいいから
自分の意思で、消えないように努力して結果を出してしぶとく残こる。

「こんな意識が不可欠だな。」

という風に私は自分の人生経験からつい感じてしまうのです。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2025年6月22日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2025062201
2025062202

の2つでした。


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