第3908回 何をするにも「信用」あるいは「信頼」に勝ることはない。だったら、「とにかく、お金と仕様の限界地点を明らかにすることに限るな。」に私は至り...!!(2026.05.30.土)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2025年5月30日のテーマは

~疑いながら話を進めれば勝率は低くなる~

でした。

詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
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3908日目、私がfacebookに書いた言葉から

「疑いながら話を進めれば勝率は低くなる」

を

解決するための

私の経験による一番の手立てとは、

「とにかく、お金と仕様の限界地点を明らかにすることに限るな。」

です。

ここを明確に追求して

見込みのお客様に臨めば、
たとえ、他社さんを回られても
縁がある方は必ずと言っていいほど
私に依頼することになるな。

で今のところお客様は「0」にはなっていません。

ちなみに私の今の仕様の限界点とは、

長期優良住宅が標準仕様です。

2026年度は、条件を満たせば、
建て替えだと100万円の補助金、
更地に新築する場合は、80万円の補助金がおります。

建築資材もまた、例外はなく、資材高騰の波は抑えられないのが
小さな住宅会社の私にはどうにもできないことです。

だったら、国の制度を利用して補助金がもらえるようにし
価格転嫁の波を引き戻す技術を
標準仕様内で身につければいいな。

が私の発想です。

ちなみに長期優良住宅の管轄は国土交通省です。

最近はGX志向型の住宅が出てきました。

管轄は環境省で160万円の補助金を手にすることができますが

専門的なことをお書きすると

地域区分が3地域の私の施工エリアでは、

外皮平均熱貫流率(UA)の最低基準値が0.56【W/㎡K】以下
長期優良住宅の最低基準値が0.50【W/㎡K】以下
プラス一次エネルギー消費量を示すBEI値が0.80以下です。

※BEI値=設計一次エネルギー消費量(GJ/年)/ 基準一次エネルギー消費量(GJ/年)

で計算できます。

さて、GX志向型の住宅の最低基準値が0.28【W/㎡K】以下
で

とてもじゃありませんが、
160万円の補助金ではお話にならない世界です。

お金をいくらでも出せるお客様は別ですが、
そんなお客様は私のお客様になるタイプではないな。

です。

関東地方に代表されるような南の
5~7地域の最低基準値が0.46【W/㎡K】以下
なので、私にしてみれば、

GX志向型の住宅の仕様は
余裕とまではいかなくても

一般的で回っている断熱材で
クリアできる技術を持っています。

しかし、最低基準値が0.28【W/㎡K】以下の3地域では
ちょっとやそっとの価格転嫁では無理な話だな。

が今の私の現実です。

でも、すぐにはクリアできなくても
取り組んでいかなければならない世界です。

その時に出てくる要因がやはり、

「とにかく、お金と仕様の限界地点を明らかにすることに限るな。」

に尽きるのです。

今日のお題は
「疑いながら話を進めれば勝率は低くなる」
です。

お金で苦労した私自身も
お金にかかわることは、
まずは疑うことから始まります。

だから、パチンコなんて娯楽にお金をつぎ込む気は起りません。

それに、時間ももったいないな。

です。

でも、お金から逃げているうちは、

相手の方の疑念から抜け出すことは永遠にできないな。

です。

クレジットカードの「クレジット」の本来の意味は
「信用」あるいは「信頼」

と私は覚えています。

何をするにも「信用」あるいは「信頼」に勝ることはない。
だったら、
「とにかく、お金と仕様の限界地点を明らかにすることに限るな。」
に私は至り、そこをいつも接客するときに突破口としています。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


2025年5月30日に私自身の情で反応して、シェアしたのは

2025053001

の1つでした。


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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
秋田県でお客様に「安くていい家づくり」を提供させていただいております。

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