第4003回 少しでも「間」の空間を見つけ出すことができ、対応できるようになれれば、接客活動では、「鬼に金棒」だな。で・・・!!(2026.09.02.水)

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私は「住宅営業マン日記~月いちさん営業コンサルタント&大学講師」
菊原智明さんのブログを読んで
自分で感じた「独り言」を毎日facebookに書かせていただいております。

もちろん、菊原さんの了承を得て続けています。

2025年9月2日のテーマは

~"自分2割、相手8割"ができている人はほとんどいない~

でした。

詳しい内容をお知りになりたい方は
確認をしてみるのもよい方法だと感じるのですが...いかがでしょうか?
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4003日目、私がfacebookに書いた言葉から

私の求める理想は、
「自分1割以下、相手9割以上」の割合で商談はうまく成立し、
その後の感情的なクレームもなくなるな。

です。

究極は必要最低限のことだけ相手の方の要望に応じ
誤解を生まないよう、手短に対応し続けることができればいいな。

です。

私の営業経験から、別の目線でお書きすると

説明が長くなるのは、
沈黙になる状態を営業マンが自らの嫌うからだな。

で

だから、マシンガントークになりやすいな。

です。

私は、接客活動においてタイミングが大事だ。

と

この場でも触れることが多いのですが、

同時に大切にしているのが「間」です。

場合によっては、お客様自身に考えさせ、
お客様の意思で考え出した答えが出るまで、

沈黙の状態が続いた方が、むしろいいな。

と感じる時があり

その流れに従い、
会話が存在しないコミュニケーション自体を長くとる時間も必要だな。

というやり方です。

お客様との商談では
"まずは5割5割"
を目指す。

とありました。

いつも、野球に例えてしまいますが、

「5割5割」とは、相手の胸めがけて
ボールをコントロールして投げあう
キャッチボール状態を示しているな。

です。

それから、お客様が話す割合を
"6割→7割→8割"
と少しずつ増やしていく。

とありましたが、

これは、ピッチャーとキャッチャーの関係になっていくことだな。

です。

この時、間違えてはいけないことは、

お客様にピッチャーになってもらい、
自分自身はキャッチャーにどんどん徹していくことだな。

が私の営業感覚です。

私の役目は、お客様の隠れた要望を可能な限り、
糸目を付けずにどんどん引き出して
お客様の心をやる気モードにのせていくことです。

今日のお題は
「『自分2割、相手8割』ができている人はほとんどいない」
です。

お客様が話す割合と同じくらい
お客様が勝手に作り出す沈黙の空間である「間」にも
対応できるように自分自身を訓練することが大事だな。

です。

実際には見えませんが、
少しでも「間」の空間を見つけ出すことができ
対応できるようになれれば、

接客活動では、「鬼に金棒」だな。

です。


それでは、また明日。


追伸: ご参考になるのかは、よくわかりませんが、


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私、田澤 平(たざわ たいら)は一級建築士で
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