20260915 映画や音楽で思い出す秋田。故郷に戻って暮らすという選択
秋田が舞台となった映画や、
秋田ゆかりの方々の活躍を目にして
ふと故郷・秋田のことを思い出すことはありませんか?
2026年9月14日には、秋田が舞台となった
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』が、
シリーズ歴代最高となる興行収入27億円を突破したとの発表がありました
また、『ルックバック』の原作者として知られる
藤本タツキさんは、秋田県にかほ市のご出身です
秋田を舞台にしたルックバックの実写作品も公開されましたし
秋田県横手市出身の高橋優さんが主催する野外音楽フェスも、
今年はにかほ市象潟グランドで9月26日、27日に開催されます
映画や音楽などを通して
秋田の名前や風景に触れる機会が増えると
秋田を離れて暮らしている方の中にも、
「懐かしいな」
「久しぶりに秋田へ帰ってみようかな」
「いつか秋田に戻って暮らしたいな」
そんな気持ちになる方もいらっしゃるのではないでしょうか
秋田県は、少子高齢化が進んでいる地域ではありますが
一方で、重要無形民俗文化財の数は日本一
長い冬の寒さは厳しいものの
美しい景色、澄んだ空気、きれいな水に恵まれた、自然豊かな県です
そして、秋田の自然や風景を語るうえで忘れてはいけないのが
秋田県大仙市太田町出身の美術監督・画家、男鹿和雄さんです
日本の豊かな自然や
どこか懐かしさを感じる風景を描くことで知られる男鹿和雄さんは、
『はだしのゲン』(1983年)の美術監督をされたり
スタジオジブリの数々の名作に携わってこられました
代表的な作品には、
• 『となりのトトロ』(1988年):美術
• 『おもひでぽろぽろ』(1991年):美術監督
• 『平成狸合戦ぽんぽこ』(1994年):美術監督
• 『もののけ姫』(1997年):美術
• 『かぐや姫の物語』(2013年):美術
などがあります
秋田の風景を眺めていると
冬には水墨画のような白と黒の世界が広がり
春から夏、秋にかけては、
田んぼや山々、木々の中に実にさまざまな「緑色」が目に飛び込んできます
秋田を離れて長く暮らしている方の中には、
「退職したら秋田に戻りたい」
「子育てが落ち着いたら秋田で暮らしたい」
「生まれ育った土地に戻って、ゆっくり暮らしたい」
と考えている方もいらっしゃいます
秋田県では、秋田への移住を考えている方へ
さまざまな支援も用意しています
もちろん、仕事や生活環境など、
移住には考えなければならないことがたくさんあります
家族と安心して暮らせる場所として、
自然豊かな秋田を選ぶ選択もあると思います
そして「秋田に戻る」と決めたとき、
次に考えたいのが住まいです
実際にエイハウスには、
関東地方から打ち合わせのために秋田へ通いながら
秋田のご実家があった土地にマイホームを建てられたお客様もいらっしゃいます
「退職後は秋田に戻りたい」
そんな想いを少しずつ具体的な計画に変え家づくりを完成されました
故郷に戻って暮らすということは、
単に「家を建てる」ということではなく
生まれ育った土地で、どんな時間を過ごしたいのか
家族とどんな毎日を送りたいのか
冬の寒さとどう付き合うのか
将来、年齢を重ねても暮らしやすい家にするにはどうしたらいいのか
そうしたことまで含めて考えることが
秋田での家づくりには大切だと考えています
「いつか秋田へ帰りたい」
という気持ちが生まれたなら、
その想いを暮らしの形にしてみませんか?
秋田の四季を感じながら、家族と過ごす時間
秋田で暮らす家
そんなお気持ちがありましたら、ぜひ一度ご相談ください
秋田での心豊かな暮らしと、これからの家づくり
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それではまた
田澤妙子


