20260901  防災の日、我が家で今朝「水が出ない」ことで思ったこと

今日は防災の日
今月は防災月間

災害への備えを改めて考える一日

そして今朝、我が家で
ほんの少しの時間でしたが
「朝、水が出ない」という事態になり
時間を見て設備屋さんへ連絡

幸い、水はすぐに復旧
しかし、トイレからちょろちょろと水が流れ続けています

そのせいか
常に地下水のポンプが動いている状態

以前の修理の経験もあり
前もって用意していた部品もあったため
設備屋さんへ後日改めて漏水等の修理をお願いしました

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◇私たちの暮らしは、こんなに水を必要としている

朝起きてから、何気なく使っている水

トイレを流す水
手を洗う水
顔を洗う水
歯を磨く水
料理をする水
薬を飲むための水
食器を洗う水
洗濯をする水
掃除をする水

普段は蛇口をひねれば
当たり前のように出てくる水ですが

少しの時間止まっただけで
暮らしのあちらこちらに影響が出ることを実感

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「飲み水を何本か備えておけば大丈夫」

そんなふうに考えがちですが
実際の生活では
飲むためだけではなく
清潔を保つためにもたくさんの水が必要です

◇熊本地震から1か月が経過しても

熊本地震から1か月が経過した今でも
まだ水が出ない地域や世帯があります
1か月以上も、普段のように水が使えない
そのご苦労は、簡単に想像できるものではありません

特に、真夏の暑い時期
暑さの中で衛生状態を保つことは
想像以上に大変なことだと思います

今回、我が家では短時間の出来事でしたが
水が使えなくなるということが
暮らしにどれほど大きな影響を与えるのかを
考えるきっかけになりました

飲料水だけではなく、生活用水
そして、清潔を保つための備え
防災の備えを、もう一度見直してみたいと思います

◇50年近く経つ我が家も、少しずつ「年齢」を重ねています

我が家は、亡き父が建てた家で
建築から、もう50年近く
そして大型リフォームをしてからも、約28年になります

これまでにも、地下水用のポンプを交換したり
浄化槽のブロアを交換したり
ボイラーを交換したり
大型リフォームをしたり
その時々で必要な修理やメンテナンスを行ってきました

50年近く家族を守ってきた家
あちらこちらに少しずつ傷みが出てくるのは当然のことなのかもしれません

昔は「人生60年」などと言われていた時代もありましたが
今は人生100年時代

長く生きるようになった分
身体も定期的に点検したり
悪いところがあれば治したり
無理をし過ぎない、させないことが大切になっています

家も長く暮らすためには
手をかけていくことが大切です

そして災害はいつ起こるかは分かりません

◇防災の日だからこそ、水の備えをもう一度

防災リュックの中身を確認する
非常食の賞味期限を見る
懐中電灯の電池を確認する
避難場所を家族で確認する
そしてもう一つ
「水は、飲むためだけのものではない」
ということも、今日の我が家の出来事からも学びました

飲料水の備蓄はもちろん
手洗いやトイレなどに使える生活用水をどう確保するか
断水したときに、どうやって清潔を保つか
真夏の災害もありえるので
衛生面のことも考えて備えていきたいと思いました

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9月もどうぞよろしくお願いします

それではまた

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