20260930 衣替えの季節、クローゼットの中をちょっと覗いてみませんか?

明日から10月
衣替えの季節ですね
夏服をしまって、秋冬の服を出す

毎年のことですが、今年は衣替えの前に、
クローゼットや押し入れの中を少し覗いてみませんか?

今年の夏は、秋田県南部でも暑さと湿気の多い日が続きました
こうした夏を過ごした後は、
洋服やクローゼットの中に湿気が残っていることがあります

特に、長い間着ていなかったスーツやコート、
ウールなどの天然素材の衣類は、一度確認してみると安心です

「洋服は大丈夫かな?」
そう思ってクローゼットを開けたとき、
もし少しカビ臭かったり、
壁や床にいつもと違う変化があったりしたら、
湿気がこもっているサインかもしれません

衣替えは、普段動かさない洋服を動かす良い機会です

服だけでなく、クローゼットの奥や
収納ケースの裏側なども、ちょっと覗いてみましょう

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◇木の家も、今年は少し気をつけて

無垢材や自然乾燥材を使った家には、
湿気を吸ったり放出したりする「調湿作用」があり
木の家の心地よさの一つです
ただ、
「木が湿気を吸ってくれるから大丈夫」
というわけではありません

湿気の多い状態が長く続けば、木も水分を吸います

特にクローゼットや押入れ、納戸など、
空気が動きにくい場所には湿気がたまりやすくなります


「新築だから大丈夫」と決めつけず、
時々、家の状態を見てあげることが大切です

何度かブログで書いていますが、
24時間換気の吸気口や排気口をお手入れができていない方は
換気の効率が落ちている可能性が高いので
より注意が必要です
ご注意くださいね

◇衣替えは、住まいを見直すチャンス

衣替えは、単に服を入れ替えるだけではなく
普段は動かさない洋服を出すことで、
クローゼットの中の空気や湿気にも気付くことができます

「なんとなく湿っぽい」
「いつもと臭いが違う」
そんな小さな変化があったら
少し風を通したり、除湿したりしてみましょう

アパート暮らしや以前のお住まいでは
除湿剤が欠かせなかったというお話もお聞きします

また、衣替えのために段ボールを動かしたら
思わぬところでカメムシと遭遇
なんてこともあるようです(;^_^A
我が家の網戸にもカメムシがいました

今年の夏は湿気の多い日が続いたからこそ、
秋の衣替えを、
「洋服と住まいの健康チェック」
の機会にしてみてはいかがでしょうか

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大切な洋服を守ることは
住まいを大切にすることにもつながります

今年の衣替えは
服をしまう前に
クローゼットや押し入れの中を
ちょっと覗いて点検してみてくださいね


3tトラックは2ケ月前車検へ
荷台に6本の冬タイヤを載せ
点検時にタイヤの交換も一緒にお願いしました

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9月もお世話になった皆様
ありがとうございます

それではまた
エイハウス 田澤妙子

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20260929 北村匠海さんが語った秋田への思い。ふるさとの魅力と人のつながり

今日は、
俳優であり、DISH//のボーカルとして活躍する
北村匠海さんと、秋田県とのつながりについて

北村匠海さんは東京都出身ですが
お父さんが秋田県大仙市(旧・大曲市)の出身

2026年9月27日
秋田県にかほ市で開催された
「秋田CARAVAN MUSIC FES 2026」に
DISH//として出演した北村匠海さん

ライブ中に、
「父が大曲出身で。僕にも秋田の血が流れています。
高橋(優)さんからもこのフェスへの熱い思いを聞いていますし
特別な思いでこのステージに立っています」
と語ったことが、現地レポートで紹介されました

自分のルーツがある秋田の地で歌うこと
その言葉から
ふるさととのつながりを大切にする気持ちが伝わってきます

◇秋田で歌うことへの感謝

この日のDISH//のステージでは
「猫」や「愛の導火線」などが披露され
最後には、
秋田でパフォーマンスできたことへの感謝を込めて
「沈丁花」を演奏されたそうです

音楽を通じて、秋田の皆さんに感謝を伝える

そんなステージの様子を見て
地元にゆかりのある方が活躍する姿は
地域の人たちにとっても嬉しいことなのだと感じます

今回のフェスは
横手市出身のシンガーソングライター
高橋優さんが主催する野外音楽イベントで

2026年は9月26日、27日の2日間にわたり
にかほ市の象潟グラウンドで開催されました

音楽を楽しむだけでなく
秋田の魅力を県内外に発信する機会にもなっています

◇秋田の魅力は、人と人とのつながりにも

秋田と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?

豊かな自然、きれいな水、おいしいお米、
そして各地に受け継がれてきた郷土料理や伝統行事

秋田には、たくさんの魅力があります

もう一つ大切にしたいのは、人と人とのつながりです

北村さんにとって、お父さんの故郷である大曲は
自分のルーツにつながる場所

自分が生まれ育った土地だけでなく、
家族の故郷にも思いを寄せる
そうしたつながりがあるからこそ
遠く離れた場所にいても
ふるさとを身近に感じられるのかもしれません

秋田県では、高橋優さんのフェス開催に合わせて
県内の魅力を紹介するPR冊子
「高橋優 秋田キャラバンガイド2026 in にかほ+アクション」も制作されました

音楽や観光をきっかけに秋田を知ってもらい
実際に足を運んでもらう
こうした取り組みも、秋田の魅力を広げる大切な活動です

◇秋田の魅力を、これからも伝えていきたい

今回の北村匠海さんのエピソードを通して改めて感じるのは
ふるさとの魅力は、その土地にゆかりのある人たちによって
さまざまな形で伝えられていくということです

秋田に住んでいる方も、
県外で暮らしている方も、
秋田を訪れたことがある方も
それぞれに秋田への思いがあると思います

大曲の花火を見た思い出、
家族と食べた秋田のお米、
懐かしい郷土料理、
久しぶりに帰省したときの風景
おじいちゃんが庭に積もった雪で作ってくれた特製のスキー場やかまくら
おばあちゃんが作ってくれた納豆汁

そんな一つひとつの思い出も、
秋田の大切な魅力ではないでしょうか

高橋優さんや北村匠海さんのように、
秋田にゆかりのある方が活躍し
その思いを発信してくれることは
秋田を知るきっかけにもなります

これからも
秋田の素晴らしいところをたくさんの方に知っていただき
訪れていただいたり住んでいただけたら嬉しいです

皆さんの好きな秋田の風景や、思い出の味は何ですか?
ぜひ、皆さんの秋田への思いも聞かせてください

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沈丁花の花言葉
「永遠」「不滅」「不死」「栄光」「勝利」

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誰かの思い出をきっかけに
また新しい秋田の魅力に出会える
そんなつながりも大切にしていきたいですね


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次の現場へ仮設電気の設置が完了し
東北電力の検査も完了しました

他の手続きや仮設水道引込工事申請は
市と県の許可を経てから
工事完了連絡待ちです


シルバーウイーク明けの今週は
またいろんな動きがあり
営業マンさんたちからの連絡も次々入ってきています


9月最終日も健康に


それではまた
エイハウス 田澤妙子

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20260928 9月28日は「自動車中古部品の日」 進化する車と、これからの家づくり


今日、9月28日は「自動車中古部品の日」

廃車や事故車から
まだ使える部品を取り出して修理に活用することで
資源のリサイクルや
CO₂の削減につなげることを目的としているとのこと

昔は、車の調子が悪くなったら
壊れた部品を交換して修理する
というイメージがありました

ところが、現在の車は電子制御システムや
コンピューターによって管理される部分が増え
単純に部品を交換するだけでは対応できないケースもあります

従来の整備技術だけでなく
電子機器やシステムに対応できる技術者も必要になっていると聞きます

時代の進化とともに
必要とされる技術や仕事も変わっていくのですね

◇2027年には東京で完全無人タクシーを目指す動きも

さらに、2027年中には東京都内で
国内初となる完全無人自動車タクシーの
商用運行を目指す動きも発表されています

これまで、運転手さんがいることが当たり前だったタクシーも
近い将来、運転席に人がいない状態で
走る時代がやってくるかもしれません

実現するためには安全性の確認や
法令上の手続き、車両やシステムの管理など、
さまざまな課題があり

便利な技術が生まれる一方で
その技術を支える人たちの知識や経験も
ますます重要になっていくのだと思います

車の世界も、どんどん進化していますね

◇車の進化から考える、これからの家づくり

こうしたニュースに触れると、
家づくりについても考えさせられます

住宅も、昔と比べて大きく進化しています

断熱性能や気密性能が向上し
換気設備や給湯設備
エアコンなども高性能になりました

一方で、設備が複雑になればなるほど
住み始めてからの点検やメンテナンスも大切になります

どんなに高性能な家でも
建てて終わりではありません

長く安心して暮らすためには
適切な維持管理が必要です

また、設備が故障したときに修理や交換ができるか
将来も必要な部品や技術者が確保できるかといったことも
考えておきたいポイントです

家づくりでは、建築時の価格や見た目だけでなく
住み始めてからの暮らしや
将来の維持管理まで考えることも大切ですね

◇資源を大切にすることも、未来につながる

自動車中古部品の日が伝えている
リサイクルや資源の有効活用という考え方

まだ使えるものを大切にし
無駄を減らし、環境への負担をできるだけ抑える

新しいものを取り入れるだけでなく
今あるものを長く大切に使うことも
これからの暮らしに必要な考え方ではないでしょうか

住宅は、何十年と家族の暮らしを支えていくものです
だからこそ、性能だけでなく
将来の修繕やメンテナンスまで見据えた家づくりをしていただきたいと思っています

◇進化する時代だからこそ、変わらず大切にしたいこと

車も住宅も、これからさらに
新しい技術が取り入れられていくと予想されます

便利さの点からは、ありがたいことがどんどん増えています

ただ、どれだけ技術が進化しても
大切にしたいのは、安全で快適に暮らせる毎日です

新しい技術を学び、時代の変化に対応しながら
安全な車、
長く安心して住み続けられる家づくりを考えていく


新しい技術を取り入れることと
今あるものを大切に長く使うこと

どちらも、これからの暮らしを考えるうえで大切にしたいですね

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因みに我が家の保護猫ビビは
Amazonの段ボール箱が気に入ったようです
高価なモノが必ずしも良いわけでなく
安心して休める空間がお気に入り

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それではまた
エイハウス 田澤妙子

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20260927 家づくりもイベント企画も、まずは予算から|限られた予算で満足度を高める工夫

◇秋田県建築士会、女性委員会のキックオフ会

さて、本日は秋田県建築士会女性委員会に参加
来年10月に開催される
東北ブロックのイベントに向けたキックオフ会が行われました

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湯沢市や秋田市からもご参加いただき
過去の開催事例などの資料を確認しながら
今後の進め方について打ち合わせをしました

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気がつけば、打ち合わせは3時間強
来年10月の開催に向けて
すでに準備が必要なことが、話し合っているうちにわかってきました

◇家づくりもイベントの企画も、まずは予算から

今回の打ち合わせで改めて感じたことは、
家づくりもイベントの企画も、
中身を考える前に、まず予算を把握することが大切
だということです

「こんなイベントにしたい」
「こんな先生をお招きしたい」
「参加した皆さんに、実りある時間を過ごしていただきたい」
いろいろな希望やアイデアが出てきます

しかし、実現するためには、使える予算を確認し
その範囲内で何ができるのかを考えていく必要があります

講師の先生への謝礼や交通費
会場費、資料代など、開催にはさまざまな費用がかかります

限られた予算の中で、何を優先し、どこに費用をかけるのか

その一つひとつを整理していくことが
イベントの成功につながるのだと思います

家づくりにも、まったく同じことが言えます

◇住宅ローンの借入可能額と、実際に使える予算は違います

どんな家に住みたいのかを考えることも大切です

しかし、最初にしっかり確認しておきたいのは、
家づくりにかけられる総予算です

住宅ローンで借りられる金額が
そのまま家づくりに使ってよい金額になるわけではありません

土地を購入する場合は、土地代や諸費用が必要です
建物を建てる場合には
本体工事費のほかに付帯工事費や各種手続きの費用もかかります

さらに、引っ越しや
家具・家電の購入費用も考えておかなければなりません

入居後の生活費もあり
毎日の暮らしを無理なく続けていくことが重要になります

だからこそ、最初に予算を整理し
その中で優先順位をつけていくことが大切です

◇予算が決まっているからこそ、知恵を出し合える

今回のキックオフ会でも、
過去の開催事例の資料を参考にしながら
限られた予算でどのようなイベントを実現できるのか
皆さんで意見を出し合いました

講師の先生のご予定や講師代の確認から始まり
イベントの内容や運営方法を考えていきます

すべての希望を実現することが難しい場合でも
何を大切にしたいのかを共有することで
新たなアイデアが生まれます

家づくりでも、同じことが言えます
例えば、予算の都合ですべての希望をかなえることが難しい場合
単純に設備のグレードを下げるだけが解決策ではありません

間取りを工夫することで
必要な広さを確保しながら建築費を抑えられることもあります

また、今すぐ必要なものと
将来必要になったときに追加できるものを分けて考える方法もあります

大切なのは、何を削るかだけではありません

限られた予算の中で、どのように満足度を高めていくか

その視点を持つことが大切です

そのためには、お客様と建築士、
施工に携わる職人さんなど
それぞれの立場から知恵を出し合うことも必要になります

◇家を持った後の暮らしまで考えること

イベントの場合、開催当日がひとつの大きな目標になります

一方で、家づくりは完成して
引き渡しを受けて終わりではありません

そこから何十年と続く暮らしが始まります

住宅ローンの返済に加え
光熱費や修繕費、税金など
住み続けるための費用も発生します

今の希望をかなえることと、将来の暮らしを守ること

その両方を見据えて計画することが
安心して長く住み続けられる家づくりにつながると考えています

今回の打ち合わせを通じて
限られた予算の中で実りあるイベントをつくるためには
皆さんのご協力と知恵が欠かせないことを改めて感じました

私は建築士会歴が浅いのですが
先輩会員の皆さんからご指導いただきながら
来年10月の開催に向けて一緒に取り組んでいきたいと思います

家づくりもイベントづくりも
最初にしっかり計画を立て
関わる人たちが知恵を出し合い
強力しながら進めていくことが大切ですね

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爪が汚れていると思ったら
栗の皮むきををしてでした

今週も栗をいただきながら元気に


それではまた
エイハウス 田澤妙子

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20260926 屋根に残されたネコの足跡。秋田の冬支度と家族を守る備え


地元では稲刈りがだいぶ進んでいます
今年も美味しい新米が食べられそうです

さて朝に
作業場の屋根を点検しようと思い、見てみると
そこにはネコの足跡が
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以前、伯母が飼っていた猫を預かり
そのまま育てることになったときに
猫がロッククライミングのように登っていた経路でした

もしかしたら、
新たな猫が赤ちゃん猫を産む場所を探している足跡かな...

そんなことを考えながらも、
これ以上の甲斐性は私にはないので(;^_^A
戸締まりをしておくしかありません

因みに我が家の猫は
保護したときの獣医さんとの約束で
家の中で飼っています

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そして今日は
秋田県にかほ市の象潟グラウンドで
高橋優さん主催のFESが開催されていますね!

前のりしている木村カエラさんは、
昨夜、しょっつる鍋を食べてくださっていました
秋田の味を楽しんでいただけたようで、うれしいですね


話はまた変わって
家族の紹介状をもらいに診療所へ行くと
本棚に、きちんと地震対策がされているのが目に留まりました

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今年も日本では、水害や地震が多く感じられます

いつ、どこで災害が起きてもおかしくないからこそ
身近なところからできる対策をして
家族の安全を守っていきたいですね

家具の転倒防止や避難経路の確認など
日頃からできる備えを少しずつ進めていきましょう

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1週間後には最低気温が一桁になる予報も出てきました
(エイハウス付近)

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秋田の暖房シーズンは半年ほど
これから冬に向けて、気になってくるのが毎月の光熱費です

暖房を使う期間が長い地域だからこそ
家づくりの段階で住宅ローンだけでなく
実際に暮らし始めてからの光熱費も考えておくことが大切ですね


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良い週末をお過ごしください

それではまた

エイハウス 田澤妙子


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20260925 変動金利と長期固定金利。マイホーム計画の第一歩は、住宅ローンを知ることから

家づくりを考え始めると、間取りや土地、
キッチンやお風呂など、建物のことに目が向きがちです

でも、その前に
住宅ローンを一部でも利用される方は

住宅ローン商品や金利、
利息、諸経費について理解されているでしょうか

マイホームづくりには、建物の費用だけでなく
住宅ローン選びや返済計画も欠かせません

家づくりの進め方によっては、
ご自身の返済計画に合わない住宅ローン商品を
選ばざるを得なくなることもあります

だからこそ、土地や間取りを決める前に
まずは住宅ローンについて知っておく
ことが大切です

エイハウスでは、これまで
現金で家を建てられた方もいらっしゃいますし
長期固定金利のフラット35Sや、
労働金庫の35年固定金利を利用して
住宅ローンを組まれた方もいらっしゃいます

家づくりのプロや住宅会社は沢山ありますが
住宅ローンの商品についてや手続きについて
詳しく知っているとは限りません

また、住宅ローンを利用する際には
さまざまな提出書類が必要になります

「この書類はどこで取り寄せればいいの?」
「何から準備したらいいの?」
初めての手続きには戸惑うことがたくさんあります

住宅ローンの手続きは、ご自身で進めることもできますが
金利やローンの商品ごとの違い
必要な書類などを理解していないと
難しく感じたり、思った以上の時間や手間暇がかかります


◇変動金利と固定金利、違いを知っていますか?

住宅ローンの変動金利には、
金融機関や商品によって、
返済額の見直しに関する、ルールがあります
5年ルールとか125%ルールなど聞いたことはありませんか?

また変動金利の金利引き上げルールは
毎月型もあれば半年ごとであったり
金融機関にや商品によって違います


金利が上がっても
様々なルールなどによって
毎月の返済額がすぐには変わらないことがあります

しかし、毎月の返済額が変わらないからといって
利息の負担まで変わらないわけではありません

金利が上がると、毎月の返済額のうち
利息に充てられる割合が増え
元金が思うように減らなくなる場合もあるのです

また、返済額の見直しルールがある商品でも
未払い利息が発生した場合や
返済期間の終了時に残債がある場合には
その取り扱いを確認しておく必要があります

変動金利は、借りたときの金利だけでなく、
将来の金利変動や返済の仕組みまで知っておくことが大切です

※5年ルールや125%ルールは
すべての住宅ローンに適用されるわけではありません
適用の有無や、金利上昇時の返済額
未払い利息の取り扱いについても
契約前に確認しておくことが大切です

金融機関のホームページには返済シミュレーションもありますが
入力する金利や返済期間、諸経費などの条件によって結果は変わります

正しい知識を持って活用することで
ご自身の家計に合った返済計画を考えやすくなります

2026年9月のフラット35の金利について
住宅ローンを検討する際には、
毎月の返済額だけでなく、
返済期間中に支払う利息の総額も確認してみましょう

フラット35は完成後に抵当権設定をして
金消契約が結ばれ、初めて金利が確定します

2026年9月時点の金利情報を確認すると、
借入期間が20年以下の場合と
21年以上の場合では、金利に違いがあります

例えば、今回参照した金利条件では、
• 21年以上35年以下:3.46%
• 15年以上20年以下:3.14%
となっています

※金利は借入条件や取扱金融機関によって異なります
最新の金利やご自身に適用される金利は
必ず金融機関にご確認ください


適用金利は金融機関や融資条件などによって異なるため、
申し込み時に必ずご確認ください

また、耐震等級3など、
一定の技術基準を満たす優良な住宅であれば
フラット35Sなどの金利引下げ制度を利用できる場合もあります

借入額が大きいほど、借入期間が長いほど、
金利の違いが総支払額に与える影響も大きくなります

だからこそ、家づくりの計画を始めた段階で、
間取りや土地の前に、
住宅ローンについて知っておくことが大切だと考えています


「いつかは自分たちの家を持ちたい」
「マイホームで家族とゆっくり過ごしたい」
「今の家は設備や配管が古くなり、
何度も修理を繰り返していて、そろそろ限界かもしれない」

「私たち家族でも、本当に家を持てるのかな?」

家づくりを考え始めたばかりの頃は、
楽しみと同じくらい、不安もたくさんあると思います

この先もずっと賃貸住宅で暮らすのか、
実家に戻るのか、
中古住宅を購入するのか。
それとも新築するのか。

どの選択にも、それぞれの暮らし方や費用の違いがあります

新築でも中古住宅にする場合も、
住宅ローンの返済だけでなく
光熱費やメンテナンス費用
将来の修繕費用など
長い目で見た家計の計画が必要です

一定の耐震性能を満たす住宅は
所定の確認書類などを提出することで
地震保険料の割引を受けられる場合があります

住宅ローンのことも、家づくりのこともご相談ください

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エイハウス 田澤一級建築士事務所では
土地や間取りなどのご相談はもちろん
住宅ローンや資金計画についてのご相談も承っております

家づくりは、建物のことを決めるだけではありません。
これからのご家族の暮らしと、完済できる返済計画を考えるため
家づくりの順番も大切です

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「まずは話を聞いてみたい」
「住宅ローンについて、何もわからないので教えてほしい」
「自分たちの予算でどんな家づくりができるのか知りたい」
そんな段階からでも、ご相談ご予約ください。

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今夜は中秋の名月ですね

里芋などの収穫に感謝することから
「芋名月」とも呼ばれています
里芋料理がおいしい季節にもなりました

最後になりましたが
千葉県で発生した豪雨による被災映像を見て、心が痛みます
野菜など、私たちの食卓にも影響が出てくるかもしれませんね

被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます


朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたので
皆さまも体調を崩さないよう、暖かくして週末をお過ごしください


秋の夜長
長いブログになっていますが
実際のご相談の際には一つ一つ
ご説明させていただきます

それではまた
エイハウス 田澤妙子

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20260924  家を持つときこそ、いつかの「後始末」まで考えておきたい

こんにちは。
エイハウスの田澤妙子です

今日は、俳優の高橋克典さんのご実家の整理のお話から

今年の1月頃から
ご実家の本格的な片づけの様子がブログなどで報告されていました

ご祖父母のものや、学校勤めだったご両親が
研究室から持ち帰った本や資料など膨大な荷物があり
4トントラックで約7台分もの荷物を搬出する大掛かりな作業だったそうです

考えさせられたのは、
「4トントラック7台分の荷物」という数字の向こう側です

思い出があるから捨てられない。
まだ使えるから、もったいない。
いつか誰かが使うかもしれない。

そうやって少しずつ増えてきたものを
最後に整理するのは誰なのか

タレントの松本明子さんも、
長年空き家になっていたご実家の「実家じまい」を経験され
その経験から、
元気に動けるうちに、今後5年ほどの間に
『墓じまい』をすることも考えているそうです

家の中の家具や家電、衣類、食器、布団、農具、
写真、仏具などの「動産」、土地、そしてお墓

人生の後半には、こうしたものを「残す」だけでなく
「どう終わらせるか」という問題も待っています

実家の整理では、家そのものよりも、
家の中の物の整理や搬出、処分に
大きな手間や費用がかかることがあります

私も伯母の家を減築した際
昔の建具や大量の物が出てきて
使わない物まで購入して山積みにしていたことに驚きました


壊れたストッカーや家電製品

壊れたリアカーやら
壊れた建具やら
地下から運び出すのも大変で

私だけではどうにもできず
4名で一緒に分別処分しましたが
数日かかりました

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認知症の影響もあったのか
自分のお金では足りなくなり
高額商品を購入し
とうとう『お金を貸して』と言われたこともあります

両親兄弟も先に亡くなっていた伯母は
退職金も預貯金もなく、兄と大変な思いをしました

実家じまいに必要な費用は
家の大きさや物の量、地域
処分方法などによって大きく変わります
場合によっては数百万円単位の負担になることもあります

建てられる家と、無理なく暮らし続けられる家は違い
住宅を建てる仕事をしているからこそ
お伝えしておきたいことがあります

住宅ローンを組めば
今の収入から「これくらい借りられる」という金額が出てきます

自己資金をすべて使えば、もう少し大きな家や、
こだわりの家を建てることもできるかもしれません

でも、「借りられる金額」と
「返済しながら穏やかに暮らせるか」は別物です

エイハウスでは、目いっぱいの住宅ローンを組むことや
手元の現金をすべて家づくりに使い切ることをおすすめしていません

家を持ったり、建てたりした後も、人生は続きます

子どもの教育費、車やスマホの買い替え、
家のメンテナンス、親のこと、自分たちの老後

そして、いつかやってくる
「家をどうするか」という問題もあります

そのときに、住宅ローンだけが残り
手元には何も残っていないという状態になってほしくありません


多くの人が、家を持つことや
新しい生活を始めることについて、たくさん考えます

でも、その家を最後に誰が片づけるのか
家の中にあるものを、誰が整理するのか
そこまで考えて家を持つ人は、少ないのではないでしょうか

物を買ったら、いつか手放す日が来ます

親から受け継いだものは、
自分の子どもが受け継ぐ可能性もあります

だからこそ、最初から「残すこと」だけでなく
「終わらせること」も暮らしの一部として考えておく
それも一つの責任ではないかと思っています


秋田には、立派な大きな家がたくさんあります
長年、ご家族が暮らしてきた家には、
家具や食器、布団、衣類、農作業の道具、
写真、仏具など、本当にたくさんのものがあります

それは、そのご家族が一生懸命生きてきた証です

ただ、残されたご家族が、
そのすべてを背負うことになったらどうでしょう

相続した子どもが遠方に住んでいたり
兄弟姉妹がそれぞれ別の場所で暮らしていたり

高齢になってから大きな家と
大量の物を整理することになるかもしれません

だからこそ、家を持ったり、建てたりするときには、
「この家を、今の自分たちは無理なく維持できるだろうか」

「将来、子どもたちに負担を残さないだろうか」

という視点も大切にしていただきたいと思っています

それでも、家づくりには未来への希望があります

ここまで書くと、家を建てることが不安なことのように感じるかもしれません

でも、私は逆だと思っています

最後のことまで考えられるからこそ、今を安心して楽しめる

住宅ローンも、家の大きさも、土地も、収納も、将来のメンテナンスも
全部を含めて、自分たちの暮らしに合った家を考える

家を持った後も旅行をしたり、子どもの成長を楽しんだり、親孝行をしたり

そして、年齢を重ねたときには、自分たちも焦らず、終活の準備ができる

相続した土地を国に返す制度もありますが、
利用には条件があり、手続きや費用もかかります

「今」だけではなく「未来」にも、お金と心の余白を残す家づくり

家を持ったり、建てたりすることが、人生の重荷になるのではなく

「この家で家族と暮らせてよかった」
「この家を選んでよかった」
と、10年後、20年後にも思える家であってほしい
と思います

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私も若いころは、ここまで考えていませんでした
でも、時代も変わり、人口も減っている今だからこそ
いろんなことに備えておきたいですね


因みに今日は9月24日は「清掃の日」でした


それではまた
エイハウス 田澤妙子

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20260923 秋分の日、冬に向けて住まいのお手入れも

シルバーウイーク最終日の今日は、秋分の日でした

「昼と夜の長さがほぼ同じ」と言われる秋分の日ですが
秋田県大仙市太田地域周辺では、
日の出 午前5時26分
日の入り 午後5時36分

日の出から日の入りまでを計算すると、
本日の昼の長さは、12時間10分となり、
昼のほうが少し長い結果となりました

冬至に向かってこれから少しずつ
昼の時間が短くなっていきますね

そして10月に入ると、
秋田県内でも最低気温が一桁になる予報が出始めます

寒さが本格的になる前に、今月のうちから
冬に向けた住まいの準備をしておくと安心です

例えば、暖房器具はシーズン初めに慌てないよう、試運転を
エアコンはフィルターのお手入れを

また、外にある排水マスも、
雪が積もってしまうと春までお手入れが難しくなります

雪が本格的に降る前に
一度確認、お手入れしておくことをおすすめします

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話は変わって
先日は、我が家のキッチンの排水口の「防臭ワン」を
ステンレス製のものに交換しました↓

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28年間使用していたものは、
定期的にハイターなどにつけ置きも必要でしたが
今回、写真のステンレス製のものに交換してみたところ
汚れてもサッと洗うだけ
お手入れがとてもラクになりました

価格は約2,000円

気になっていた商品
「もっと早く交換してもよかったな」と思うくらい、
使ってみると価値を感じるものでした

毎日使う場所だからこそ、
少しの工夫でお手入れの負担が減るのはうれしいです

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これから秋が深まり、冬へと季節が進んでいきます。
住まいの冬支度も、寒くなってから慌てるのではなく
できることから少しずつ

同級生や遠方の親戚とも会えたシルバーウイーク

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明日は平日です
お休み明けの出勤となる皆さま
交通安全にもお気をつけて


それではまた
田澤妙子

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20260922 国民の休日、オセロ休日。手間暇をかける暮らし


祝日法3条3項では、
「その前日および翌日が『国民の祝日』である平日は、休日とする」
とされています

ということで、今日は休日
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

今日は台風の影響でしょうか
風が強く、外に干していた洗濯物が片寄っていて、
慌てて取り込みました

2年前のお引渡しの9月21日は、
14℃しかなく寒かったという記録が残っています
それに対して、今日の同じ時間帯は26℃

その年、その日によって
気温も雨量も降雪量もさまざまですね

ありがたい休日に
ベッドを寄せて掃除をして、一式洗濯して、
「きれいに整った!」と思ったのも束の間

保護して6年目になる猫のコマが
私のベットの上の寝具に3~4か所に吐いてしまい
また洗い直しました
そんな日もありますよね

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今朝は、いただきものの栗で栗ご飯もつくりました

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そして、一部割れてしまっているニンジンは、
いちょう切り
千切り
乱切り
さいの目切り
と、それぞれ使いやすい形にして
アイラップに少しずつ入れて冷凍保存

これで、食事の準備がグッとラクになります

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栗ご飯は、もう一度楽しめるくらいの栗が残っています

栗を洗って水につけ、水気をふき取ってから冷凍し
それから熱湯をかけたり
お湯につけておいたりすると皮がむきやすいといいますが、
それでも、やっぱり渋皮やスジがのこって
皮をむくのも一仕事です

それでも
もち米も少し混ぜて
みりん
味道楽
ミネラル塩
を適当に入れて炊いたら、美味しくできました(^^)

スローフードで健康に
シルバーウイークも、明日を残すばかり

寒くなる前に、加湿器のお手入れや準備もお忘れなく
窓を開けるとホコリも舞い上がります
空気清浄機やエアコンのフィルター掃除お忘れなく


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そして、太田分校の横にある「はさがけ米」を見てきました

稲を刈り取った後も、数週間かけてじっくりと乾燥させ
その間、茎に残った栄養や旨味が米粒へ行き届き
完熟して味が濃くなるといわれています

熱を加える機械乾燥とは違い
自然の風でじっくり乾かすため
お米の割れや劣化が少なく、お米が傷みにくいのも特徴なはさがけ米

ただ、その作業は膨大な手間と重労働です
そのため、現在ではごく一部の農家しか行っておらず
市場にはあまり出回らない、高級で希少なお米です
価値が分かる人もどんどん減っています

便利さやスピード、効率を考えることも大切ですが
手間暇をかけることで生まれるもの、
その時間そのものの大切さも、残していけるといいですね

家づくりも、同じようなところがあるのかもしれません
目先の便利さや、建てられる金額だけを考えるのではなく
これから長く暮らしていくために、
どこにお金をかけて、どこに余裕を残しておくのか

将来の修繕や光熱費、保険なども含めて、
無理しすぎて手放す家にならない計画を考えることが大切です


【地域に根ざした家づくり】
エイハウスの注文住宅は、
耐震等級3を標準としており、
証明書の提出で地震保険が半額になります

水災も多い日本
マイホームづくりでは、
目いっぱいの住宅ローンを組んだり、
現金でお建てになる方も、手元のお金をすべて使い切ったりせず、

水災補償も付けた火災保険に加入できるような
余裕の持てる家づくりをおすすめしています


国民の休日
オセロ休日、ありがとうございました


それではまた
エイハウス田澤妙子

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20260921 9月の高湿度にご注意を|住まいのカビ・結露を防ぐ換気のポイント

秋雨前線や台風の影響で
9月も湿度が高い日がつづいていますね

早朝など、気温が低い時間帯は湿度94%という数値
雨の今日は日中でも84%と高湿度

この時期は、雨が多く空気中に水分がこもりやすく
洗濯物が乾きにくかったり
窓まわりや押し入れなどのカビが気になったりする季節です

除湿剤を入れ替えたり
エアコンの除湿機能を使ったりしている方も多いのではないでしょうか

◇湿度が高い状態が続くと

一般的に、室内の湿度が高い状態が続くと
カビやダニが繁殖しやすい環境になり
アレルギーなどの原因となることがあります

また、湿度が高いと汗が蒸発しにくくなるため
同じ室温でも蒸し暑く感じやすくなりますね

まだまだ暑さを感じる日もありますので
室内でもこまめな水分補給を心がけましょう

そして、影響を受けるのは人の体だけではありません
湿気が長くこもることで、
• 壁紙や建材への影響
• 木製家具や床などのカビ・腐朽
• 押し入れや収納内部のカビ
• 結露による住宅への負担
につながることがあります

◇新しい住まいでも「空気の通り道」を大切に


新居を見ていると、ドアの下や引き戸の縦の部分などに
わずかな隙間が設けられていることをご存じでしょうか

これは、室内の空気を動かすために必要な隙間です

「隙間があるから、冷気や音が入らないように隙間テープで塞いでしまおう」
と考えることもあるかもしれません

しかし、換気計画上必要な空気の通り道まで塞いでしまうと
室内の空気がうまく流れなくなり
湿気がこもる原因になることがあり、カビを生えさせてしまった方がいます

◇24時間換気も忘れずに

新居では、24時間換気設備を設けることが義務すけられています
将来壊れた時は交換をして
新鮮な空気を取り込みましょう

吸気口から新鮮な空気を取り入れ、
トイレや脱衣場などに排気口を計画し
空気を排出することで、住宅内の空気を計画的に入れ替えています

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せっかくの換気設備も
吸気口や排気口がホコリなどで汚れていると
本来の性能を発揮しにくくなります

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定期的にお手入れをして、空気の通り道を確保しておきましょう

湿度の高い時期は、
「除湿する」だけではなく、「空気を動かす」ことも大切です

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雨が続く季、住宅の換気や湿気について、
あらためて確認してみてはいかがでしょうか

住宅も健康に

そして、そこで暮らす人も健康に

秋の住まいを快適に保っていきましょう

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それではまた
エイハウス田澤妙子

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20260920  秋田の注文住宅は「誰が建てるか」も大切|大工・棟梁の技術と道具の手入れ

◇道具を手入れすることも、大工の大切な仕事です

今日の午前は作業場で
池田棟梁がノミなどの道具を研いでいました
打ち合わせも含め、いろいろと話をする時間もありました

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現場できちんと仕事をするためには
材料や施工技術だけではなく
道具の手入れや準備も大切です

指先で刃先の状態を確かめ
実際に木を削ってみて
納得できる状態に仕上げる
大工さんの手間代にはそんな費用も含まれています

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私にとっては見慣れた風景ですが
こうした作業を見ていると
家づくりは現場だけで完結するものではないのだと改めて感じます

作業場での墨付けや刻み
そのための道具を整えることも、大切な仕事の一つです

池田棟梁は15歳で弟子入りし
その後、私の父が公共工事の現場で仕事ぶりを見て声をかけ
田澤建築の時代から長く仕事を続けています

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父が亡くなった後も
兄がつくった株式会社エイハウスで
今も変わらずひたむきに仕事を続けています

◇「棟梁」と呼ばれるまで

大工の仕事を文字で分けて書けば

・見習い・新人
材料運び、片付け、簡単な作業から経験を積む

・中堅大工
一通りの造作や加工を、自分でこなせるようになる

・一人前の大工
図面を見て、段取りから施工まで任せられる

・熟練大工・棟梁
難しい納まりや木材加工、現場全体の判断や管理までできる

このようになると思います

実際の現場で「棟梁」と呼ばれるようになるまでには
とても長い年月と経験の積み重ねがあります

注文住宅は同じ間取りが一つもない

難しい納まりをどうするのか
木材のクセをどう読むのか
現場で予定外のことが起きたとき、どう判断するのか
協力業者さん達への対応や
協力業者さんたちからの信頼

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一つひとつの積み重ねが
その人の技術になっていきます

周りの職人からも一目置かれるような大工や棟梁は
とても少なくなっている日本

「誰が建てた家でも関係ない」
そう考える方もいらっしゃると思います

ですが、物価が上がり
景気の先行きも見えにくい今だからこそ

私は「誰が自分の家づくりに携わるのか」
ということも大切なことだと思っています

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大切なマイホーム
自分の家の間取りを、どこの誰が知っているのか

どんな人たちが
自分たちの家づくりに携わってくれているのか

家を建てるということは
図面や金額だけではなく
こうした部分も含めて考えていくことなのではないでしょうか

◇「誰が建てるのか」も家づくりの一部

これまで下請け工事を中心にしていた大手建設会社の中にも
全国的に不足している大工を正社員として採用する動きが出ています

一方で、秋田をはじめ
東北などの新築事業から撤退した大手企業もあります

大工不足は、これからの住宅業界にとって大きな課題の一つです

長年にわたって技術を積み重ねてきた職人
池田棟梁がいることはエイハウスの強みの一つです

第三者検査機関の目も入れ
各検査に合格しながら進める現場


エイハウスでは
図面と構造計算書、各種証明書を残しながら
お客様のご希望を反映したオリジナルの間取りで
注文住宅づくりをしています

今日、池田棟梁が道具を研いでいる姿を見ながら、
「良い仕事は、現場に入る前から始まっている」
そんなことを改めて感じた一日でした

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池田棟梁の仕事の様子や
大工の仕事に興味のある方には、動画もご覧いただけます
気になる方は、ぜひお声がけください


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それではまた
エイハウス田澤妙子

兄が炊飯器でつくった肉じゃが
美味でした(^^)

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20260919 【秋彼岸と連休】遠方からの来客を迎えて|人が集まる家づくりの思い出

2026年の秋彼岸は
明日 9月20日(日)〜9月26日(土) まで
(中日は9月23日「秋分の日」ですね)

明日は、秋彼岸に合わせて
遠方から親戚が訪ねてきてくれるので
お天気が大きく荒れないことを祈ります

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遠くから我が家を訪れてくれること
本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいです

人間大好き(=^・^=)我が家の保護猫コマもきっと歓迎してくれるでしょう

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あす来てくれる親戚のお父さん(おじさん)のことを思い出しました

私が子供のころ、いっさい壁を感じさせずに
「妙子」と気さくに名前で呼んでかわいがってくださったこと
我が家に泊まりに来てくれたこと
面白いけどキチっとしているおじさんでした

昭和のころは、祖母の家にたくさんの親戚が集まり
みんなで賑やかに食事をし
子供たちは一緒に遊んだ思い出
そんな温かい記憶が今も鮮やかによみがえります

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↑大正生まれの祖母、私の父を生んだ時の写真
(私は母似だと思っていましたが
祖母にも似ている)

明日来てくれる親戚は
あのおじさんのお子さんだからこそ
ユーモアもあり、しっかりしていて
今もお付き合いが続いているのだと思います

故人を偲び、想いを馳せる秋彼岸
敬老の日、国民の休日、秋分の日と続く秋の連休
どうぞ心穏やかにお過ごしください

エイハウスの周辺も、ただいま稲刈りの真っ最中です

農機具やトラックの行き来も増える時期ですので
皆様も安全運転には十分お気をつけくださいね


今週もありがとうございました


それではまた
エイハウス 田澤妙子

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20260918 ひとり暮らしの家づくりから。秋田で暮らすこと


2026年版・第14回「住みたい田舎ベストランキング」で
秋田市が高い評価を受けています

宝島社『田舎暮らしの本』が
全国547自治体へのアンケートをもとに
移住支援、医療、子育て、自然環境、
就労支援、移住者数など336項目を調査・数値化
人口20万人以上の市32自治体を対象としたランキングで

• 若者世代・単身者部門 1位
• 総合部門 3位
• 子育て世代部門 2位
• シニア世代部門 5位

「若者世代・単身者部門」は、4年連続1位!

もちろん、同じ秋田県内でも
地域によって暮らしやすさは違います

雪の量も違えば、
買い物や通勤・通学の便利さ、
医療機関への距離なども違います

それでも、リモートワークという働き方も広がった今、
「都会で暮らし続けること」だけが選択肢ではなくなってきています

都会には都会の便利さがあり
遊びに行ったり、刺激を受けたりするには、
とても魅力的な場所です

逆に、心穏やかに暮らす ということを考えたとき、
秋田という場所も一つの選択肢になるのではないでしょうか

私は工務店を経営していますが、
「秋田はいいですよ!ぜひ移住して家を建てましょう!」
と、いきなり家を建てることをおすすめしているわけではありません

まずは秋田で暮らしてみる。
利用できる移住支援なども調べながら、
「自分は秋田で暮らしていけるかな?」
と、実際の生活を確かめてみる

そのうえで、長い人生の選択肢の一つとして
「秋田暮らし」を考えてみてもいいと思います

◇今の自分にちょうどいい家

そして、すでに秋田県内で暮らしている方
「一人でも買える家がほしい」
「将来、二人になっても使える家がいい」
そんなふうに考えたことはありませんか?

これまでにも、
一人暮らしの家
二人暮らしの家
三人暮らしの家
四人暮らしの家
五人暮らしの家
六人暮らしの家

それぞれのお客様からご依頼をいただき、
注文住宅を建てさせていただきました

暮らし方は、人それぞれ

在宅勤務なら仕事部屋がほしい
小さくてもいいから趣味の部屋がほしい
部活動の道具を置いておくスペースがほしい
来客用の部屋がほしい
雨の日や雪の日に洗濯物を乾かせる場所もほしい

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でも、家を大きくすれば、
それだけ住宅ローンや暖房費、
固定資産税、修繕費など、将来の負担も増えていきます

「今の自分にちょうどいい」 だけではなく、
「5年後、10年後にも困らない」
という視点で家を考えることも大切です

◇家を建てた後の暮らしまで考える
住宅ローン
冬の暖房費
固定資産税
将来の修繕費
雪対策費
駐車スペース

家を建てるときには、建築費だけではなく、
こうした費用も含めて考える必要があります

「家を買ったら生活が苦しくなってしまった」
そんなことにならないように
一人暮らしなのに、少し贅沢
でも、決して無理はしない

秋田の食材を使った外食も美味しいけれど、
友達を自宅に呼んで一緒に料理をしたり
お酒や共通の趣味を楽しんだり

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そんな時間を大切にできる家
そんな住まいがあってもいいと思いませんか?

◇親はいつまでも生きているわけではないから
少し現実的な話になりますが、
親はいつまでも生きているわけではありません

いつかは、自分の生活を自分自身で考えて
つくっていかなければならない時が来ます

「親が何とかしてくれる」期間には限りがあり
「自分のこれからの暮らしを、自分で考えておく」
ということも大切だと思っています

予算に合わせようとして、間取りをびちびちにしてしまい、
「もう少し余裕をつくっておけばよかった」
と後悔しないためにも

エイハウスであれば、予算内で
「予備のスペース」をつくる可能性が高くなります

◇暮らしの負担は、これからも変わっていく

今朝も、25道府県で水道料金や
下水道料金の値上げに関するニュースがありました

秋田市でも値上げが決まっています

家を建てたときは支払えると思っていた金額も
10年後、20年後に
いろいろな保険料など
暮らしの負担が増えているかもしれません

だからこそ、
「建てられる家」ではなく、
「建てた後も暮らしていける家」
を考えることって大切です

そして、災害などがあったときには、
できるだけ自宅で過ごせるような
自宅待機できる住まいを考えておくことも、
これからの家づくりでは大切な視点だと思います

自分の未来を準備していく
そんな中で家づくりをお考えの方はご相談ください

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◇秋田には、秋田の美しさがあります

毎年、雪が降り、厳しい寒さもあります

吹雪の日もありますが
雪が音を吸収して、外がシンと静まり返る夜や
雪の中に浮かぶ月もまた風情があります

そして、今朝の朝焼けのように
加工なしの美しい景色を見ることができる日もあります

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我が家では、冷たくて美味しい地下水を使って暮らしています

便利さだけでは測れないものを発見する楽しみもあります

イメージ戦略や
いろんなランキングだけに踊らされるのではなく

「自分はこれから、どんな場所で、どんなふうに暮らしていきたいのか」
秋の夜長に、少し考えてみてはいかがでしょうか

家づくりで迷ったら、まずはご相談ご予約をください

今の暮らしと、これからの暮らし
予算と家の大きさ
冬の生活費や雪対策まで含めて、
一緒に考えていきましょう


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明日も秋田県稲刈りが進められそうな秋田県大仙市

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明後日は仙北市で田沢湖マラソンも行われますね

シルバーウイークも安全に健康に過ごしましょう


それではまた
田澤妙子


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20250917 「家が完成してから、カーポートや車庫を考えても大丈夫」と思っていませんか?雪国秋田の家づくりで考えておきたいお金と車庫

朝から一日良いお天気だった秋田県大仙市

この時期になると、新米を軽トラックに載せて、
農協さんへ向かう姿をあちらこちらで見かけます

私はといえば、今日もトラックで移動しながら汗を流しました
首にタオルを巻いた姿を、どこかで見られているかもしれませんね(笑)

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窓を開けて走っていると、私の大好きな「稲刈りのニオイ」がしてきて
この季節ならではの空気に、ちょっと癒されます

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さて、連日のように地震のニュースがあり
シルバーウイーク中は台風や天候の心配もあります


ブログをお読みの皆さんは
どのようなシルバーウイークを計画されていますか?

マイホーム計画中の方は、
住宅展示場やモデルハウス、土地など、
あちらこちらへ足を運ばれる方も多いのではないでしょうか

そして、実際にいろいろな住宅会社を見ていくと、
「思っていたより家って高い......」
と、現実の価格に驚かれることもあると思います

そして
「本体価格って、いったいどこまで入っているの?」
と思われる方も多いのではないでしょうか

◇家の価格だけで、予算を考えないこと
住宅を建てるときは、建物本体の価格だけで予算を考えないことが大切です
土地代、建物本体、付帯工事、外構工事、
各種申請や権利金や諸費用など、
いろいろなお金が必要です

住宅ローンを利用される方はもちろんですが、
自己資金を多く用意して、
できるだけ住宅ローンの借入額を抑えてマイホームを建てたい方は
特に「住宅会社に支払う建築費以外のお金」についても、
早い段階で確認しておきましょう

現金で家を建てる場合でも、
「将来的には車庫をつくりたい」
「カーポートを設置したい」
「外構工事はあとから考えたい」
など、ご希望があれば、ぜひ最初に教えてください

◇「家が完成してから車庫を考える」では遅いこともあります
「家が完成してから、車庫やカーポートを考えよう」
と思われる方もいらっしゃいます
もちろん、後から設置できるケースもあります

ただし、土地の広さや形状、
建ぺい率などの条件によっては
家が完成してからでは、思うように車庫を増設できない場合があります

(隣地境界線からや道路境界線からの離れが決められている地域もあります)

また雪国秋田では「雪をどこへ寄せるのか」
「除雪した雪をどこに置くのか」
ということまで考えておきたいところです

車庫やカーポートをつくる予定があるのであれば
そのご希望を家づくりの初期段階でお聞かせください

敷地全体を見ながら
家の配置、駐車スペース、雪を寄せる場所、
外構などを一緒に考えることができます

◇平屋にするか、2階建てにするか、車庫や外構まで考えて計画する

これまでにも、「平屋にしたいけれど、
敷地に車庫や雪を寄せる場所まで考えると、
2階建てにしたほうが土地を有効に使える」
という計画にされたご家族様がいます

建物を2階建てにすることで、
屋根や基礎にかかる費用を抑えられるケースがあり

その分を車庫や土間コンクリートなど、
必要な外構工事費用の足しにする

そんな考え方もあります

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土地の広さや形、建ぺい率、道路との関係、雪の処理など、
条件によって変わる計画

だからこそ、
「家だけ」ではなく「敷地全体」で考えること
が大切だと思っています

◇エイハウスでは車庫づくりについてもご相談いただけます

エイハウスでは、住宅だけでなく、車庫づくりについてもご相談を承っています
現地調査や、必要に応じた確認申請など、
ご自身だけではなかなか判断が難しい部分もあります
建蔽率、容積率・・・

「車庫を建てられる土地なのか?」
「どのくらいの大きさにできるのか?」
「家と車庫を合わせると、全部でいくらくらい必要なのか?」
こうしたことを一つずつ確認して計画しませんか

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◇エイハウスの注文住宅は耐震等級3が標準仕様

地震が続く中、家づくりでは価格だけではなく、
地震への備えについても考えておきたいところです

エイハウスの注文住宅は、耐震等級3を標準仕様としていて
所定の条件を満たして耐震等級3の証明書を取得することで
地震保険の保険料を半額でかけ続けているオーナー様も多くいます

住宅価格だけを見るのではなく、
建てるときのお金
+
建てた後にかかるお金
+
繰り返される地震など災害への備え
地域によっては水災補償をかけ続ける

ここまで含めて、マイホームの資金計画を考えてみませんか?

◇「実際にいくら必要なのか」を一緒に確認しましょう

「現金で建てたいけれど、実際にいくら必要なのか知りたい」
「住宅ローンの借り入れはできるだけ少なくしたい」
「土地・建物・車庫まで含めた総額を知りたい」
「雪国なので、駐車場や雪を寄せる場所まで考えて家を建てたい」
そんな方も、ぜひエイハウスへご相談・ご予約ください

家が完成してから、
「車庫を建てる場所がない......」
「もう少しずらして計画しておけば」
「思っていたより外構費用がかかった......」
となる前に、
最初の段階から将来の希望までお聞かせいただければと思います

家づくりは
家・土地・車庫・外構・雪のこと、そして将来のお金のことも考えて

エイハウス 田澤一級建築士事務所への
▼ご相談・ご予約はこちらからどうぞ▼

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お問合せ・ご相談

※絶対にしつこい売り込みや、訪問販売は一切いたしません。ご安心してお越しください。

それではまた
田澤妙子

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■15組によるエイハウスのオーナー様
台本なし家づくりの本音
インタビュー動画は↓
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■「ボーナス払いなし」で暮らすエイハウスの家
実際の光熱費や住宅ローンとの関係は↓
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頂きもののミニトマトやオクラもありがたくいただきます↓

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20260916 家は建てたら終わりじゃない。雪止め・維持管理・光熱費まで考える家づくり


今日もお疲れ様です

車を運転したり
屋根の上に上がって雪止めの点検をしたり
作業場の中でハシゴをかけて作業をしたり......
今日も汗だくだった田澤妙子です

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さて秋になって過ごしやすくなった今
そろそろ冬に向けて確認しておきたいのが、屋根まわりです

雪が降る前に、一度点検しておきましょう

雪止めを付けているお宅では
タイプによっては、一か所でも緩んでいると注意が必要です

例えばこのタイプ↓で一か所でも緩んでいると

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屋根の上で雪を割ったときに
大量の雪と一緒に雪止めが滑り落ちてしまう可能性が高まります


エイハウスで取り付けているアングル型の雪止めも
立地条件や経年など
いろいろな条件によって錆びが出ることもあります

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アングルの緑青をふき取ったというオーナー様もいらっしゃいました

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お天気を見ながらになりますが
雪が降る前に屋根の上を一度点検しておきましょう

屋根に上るための外部ハシゴ
(マイタラップ)があるお宅で、
自分で雪下ろしをされる方は
実際に上って、確かめておくと安心です

IMG_5801.JPG

平屋のお宅も、屋根に上るやハシゴなど
冬を迎える前に一度点検しておきましょう

自衛隊が災害派遣された(令和3年2021年、1月6日)
ハシゴや除雪道具が売切れたりもしました

秋田の冬
まったく雪が降らないということは今のところないので
除雪道具はじめ屋根の点検もしておりましょう

家は「建ててからが始まり」です

暮らし始めてからの光熱費や
屋根・外壁などの維持管理費も含めて考えることで
将来のメンテナンス費用が大きく違いがでます

何百万円もの差になることもあります
何故?と思われた方はご予約いただいて
お会いした時にお聞きくださいね

もっと高額な家を建てることもできたけれど、
お子さんの進学費用や
これから先の維持管理費なども考えて、
エイハウスで家づくりを決めてくださったオーナーの皆様
ありがとうございます

また、毎月の光熱費のデータにも
ご協力いただいているオーナーの皆様も
いつもありがとうございます

横手市の光熱費データの中には山内の方もいますし、
湯沢市の光熱費データの中には雄勝よりの方もいます

最初は秋田市のオーナー様のデータから始めましたから
その頃、県南のある方から、
「秋田市はこっちより寒くないから、あてにならないデータだ」
と言われたこともあります

少しずつ県南のオーナー様にもご協力いただきながら
実際の暮らしのデータを積み重ねてきました

今となっては、自信を持って、
契約金額と、実際に暮らしてからの光熱費
をご覧いただけます

コロナ禍や、海外の戦争などもあり
マイホームづくりのコストも
住宅ローンの金利もあがりました

すでに長期固定金利で家づくりをされたオーナー様は安心です

これから超長期固定金利で家づくりしようとされている方は
一度立ち止まって、ご相談にお越しください

これからマイホームを考えるとき、
「家をいくらで建てられるか」だけではなく、
「建てた後、毎月いくらくらいかかるのか」
「子どもの進学など、これから必要になるお金を残せるのか」
「長く暮らすための維持管理はどうなのか」
そんなことまで考えておくことも大切だと思っています

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1年前のブログには、33℃を記録していたと書いていました
今日は、夏日一歩手前
少しずつ秋らしく、過ごしやすい季節になってきました

明日も元気に


それではまた
エイハウス田澤妙子

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20260915 映画や音楽で思い出す秋田。故郷に戻って暮らすという選択

秋田が舞台となった映画や、
秋田ゆかりの方々の活躍を目にして
ふと故郷・秋田のことを思い出すことはありませんか?

2026年9月14日には、秋田が舞台となった
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』が、
シリーズ歴代最高となる興行収入27億円を突破したとの発表がありました

また、『ルックバック』の原作者として知られる
藤本タツキさんは、秋田県にかほ市のご出身です

秋田を舞台にしたルックバックの実写作品も公開されましたし

秋田県横手市出身の高橋優さんが主催する野外音楽フェスも、
今年はにかほ市象潟グランドで9月26日、27日に開催されます

映画や音楽などを通して
秋田の名前や風景に触れる機会が増えると
秋田を離れて暮らしている方の中にも、
「懐かしいな」
「久しぶりに秋田へ帰ってみようかな」
「いつか秋田に戻って暮らしたいな」
そんな気持ちになる方もいらっしゃるのではないでしょうか

秋田県は、少子高齢化が進んでいる地域ではありますが
一方で、重要無形民俗文化財の数は日本一

長い冬の寒さは厳しいものの
美しい景色、澄んだ空気、きれいな水に恵まれた、自然豊かな県です

そして、秋田の自然や風景を語るうえで忘れてはいけないのが
秋田県大仙市太田町出身の美術監督・画家、男鹿和雄さんです

日本の豊かな自然や
どこか懐かしさを感じる風景を描くことで知られる男鹿和雄さんは、
『はだしのゲン』(1983年)の美術監督をされたり
スタジオジブリの数々の名作に携わってこられました

代表的な作品には、
• 『となりのトトロ』(1988年):美術
• 『おもひでぽろぽろ』(1991年):美術監督
• 『平成狸合戦ぽんぽこ』(1994年):美術監督
• 『もののけ姫』(1997年):美術
• 『かぐや姫の物語』(2013年):美術
などがあります

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秋田の風景を眺めていると
冬には水墨画のような白と黒の世界が広がり
春から夏、秋にかけては、
田んぼや山々、木々の中に実にさまざまな「緑色」が目に飛び込んできます


秋田を離れて長く暮らしている方の中には、
「退職したら秋田に戻りたい」
「子育てが落ち着いたら秋田で暮らしたい」
「生まれ育った土地に戻って、ゆっくり暮らしたい」
と考えている方もいらっしゃいます

秋田県では、秋田への移住を考えている方へ
さまざまな支援も用意しています

もちろん、仕事や生活環境など、
移住には考えなければならないことがたくさんあります

家族と安心して暮らせる場所として、
自然豊かな秋田を選ぶ選択もあると思います

そして「秋田に戻る」と決めたとき、
次に考えたいのが住まいです


実際にエイハウスには、
関東地方から打ち合わせのために秋田へ通いながら
秋田のご実家があった土地にマイホームを建てられたお客様もいらっしゃいます

「退職後は秋田に戻りたい」
そんな想いを少しずつ具体的な計画に変え家づくりを完成されました

故郷に戻って暮らすということは、
単に「家を建てる」ということではなく

生まれ育った土地で、どんな時間を過ごしたいのか
家族とどんな毎日を送りたいのか
冬の寒さとどう付き合うのか

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将来、年齢を重ねても暮らしやすい家にするにはどうしたらいいのか
そうしたことまで含めて考えることが
秋田での家づくりには大切だと考えています

「いつか秋田へ帰りたい」
という気持ちが生まれたなら、
その想いを暮らしの形にしてみませんか?

秋田の四季を感じながら、家族と過ごす時間
秋田で暮らす家
そんなお気持ちがありましたら、ぜひ一度ご相談ください

秋田での心豊かな暮らしと、これからの家づくり

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↑昨日今日と湯沢市の2階建てのオーナーさま
それぞれの光熱費を更新しています


それではまた
田澤妙子

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20260914 これからマイホームを持とうとお考えの方へ 「月々〇万円台の広告だけで決めていませんか?」 住宅ローンと家づくりの順番を、もう一度考えてみませんか


これからマイホームを持とうとお考えの方へ

なるべくわかりやすいように書きますが
長いブログ、秋の夜長、ご興味のある方はお付き合いください

では早速・・・

住宅会社の広告で、
「月々7万円台から家が建てられます」
そんな言葉を目にしたことはありませんか?

「これなら今の家賃とそれほど変わらない」
「このくらいなら払っていけそう」
そう思われた方はいないでしょうか

まだ決定していないなら
ここで一度立ち止まって考えていただきたいことがあります

その7万円台は、何年続く7万円台なのでしょうか

広告の月々の返済額だけを見て決める前に

・金利が何%なのか
・固定なのか変動なのか
・固定期間は何年なのか
・返済期間は何年なのか
・ボーナス返済はあるのか
・総支払額はいくらなのか
・総支払利息はいくらになるのか

そして何より、住宅ローンを、
今だけではなく10年後、20年後、30年後、完済まで
一度の遅れもなく完済して抵当権を外せるか

ここまで考えたことはあるでしょうか
________________________________________
◇「3年固定・40年返済・月々7万円台」の意味

例えば、

「3年固定」
「40年返済」
「月々7万円台」
という住宅の広告があったとします

ここで注意したいのが、
3年間は7万円台の支払いだけれど
その後も40年間ずっと同じ金額とは限らないということです

3年固定であれば、最初の3年間は一定の金利でも、
固定期間終了後には、その時点の金利や
ローン商品の条件によって返済額が変わる可能性があります

35年=420ケ月払いより
40年=480ケ月返済とすると
毎月の返済額は低く見えます

50年=600ケ月払いにすればもっと月々の返済額は低く見えます

「月々いくら払うか」だけでは
住宅ローンの本当の姿は見えてきません

「この7万円台の月々の返済金額は、
どんな条件で計算されていますか?」
と確認してみてください
________________________________________
◇「月々の返済額」より先に考えること

家づくりで大切なのは、
「銀行からいくら借りられるか」
ではなく、
「我が家はいくらなら、メンテナンスもしながら完済できるだろうか」
ということです

住宅ローンの返済以外にも、
固定資産税があり
将来的には、屋根や、設備などの
メンテナンス費用も必要になります

子どもの成長とともに、教育費も増えていき
車やスマホの買い替え、家電の買い替え、
生活費の上昇などもあります

今、月々7万円代なら払える

それだけで決めてしまうのではなく

10年後、20年後、30年後の自分の年齢と
お金の流れも考えてみる

親にも相談してみる

それが、堅実な家づくりにつながります
________________________________________
◇日本銀行の金利が上がると、住宅ローンはどうなる?

日本銀行の金融政策も、
住宅ローンを考えるうえで無視できません

ただし、
日本銀行が0.25%金利を上げたら、
住宅ローンも必ず同じように0.25%上がる
という単純な話ではありません

銀行の基準金利や住宅ローン商品の仕組み、
優遇幅、金利の見直し時期などによって違います

それでも、
変動金利を選んでいる方にとっては、
今後の金利上昇が家計に影響する可能性があります

そして、これから住宅ローンを借りる方にとって、
もう一つ大切な視点があります

それは、金利が上がると
「毎月の返済額が増える」だけではないということです

________________________________________
◇金利が上がると「借りられる金額」が少なくなる

例えば、
「我が家は住宅ローンに月々8万円までなら出せる」
と考えているご家庭があったとします

同じ8万円を毎月返済する場合でも
金利が低ければ、より多くの金額を借りられ

反対に、金利が高くなれば
同じ8万円の返済額でも借りられる金額は小さくなります

つまり、
金利上昇
↓
同じ返済可能額でも借入可能額が小さくなる
↓
土地や建物にかけられる予算も小さくなる

ということも考えなければなりません

「金利が上がったら月々の返済が大変になる」
だけではありません

これから家を建てる方にとっては、
「そもそも、希望していた予算まで借りられなくなるかもしれない」
という視点もあるのです

________________________________________
◇すでに家を建てた方はどうでしょうか?

すでに家を建てられたエイハウスオーナー様

現金で家を建てられた方、
フラット35などの全期間固定金利で住宅ローンを組まれた方

こうしたオーナー様達は
今後、変動金利の見直しがあっても
住宅ローンの金利が変わるリスクとは関係なく
生活設計を立てやすくなっています

もちろん、固定資産税や修繕費、
生活費など、家を持った後に必要になるお金はあります

ですが、
「金利が上がったら住宅ローンの返済条件まで変わるのではないか」
という変動金利特有の心配をする必要はありません

住宅ローンを選ぶときには、
「今の金利が安いか」だけではなく、「将来の家計をどう守るか」
という考え方も大切です
________________________________________
◇40年ローンだから、誰でも40年間借りられるわけではありません

もう一つ、忘れてはいけないのが年齢です

「40年返済だから、40年間借りられる」とは限りません

住宅ローンには、
・借入時の年齢
・完済時の年齢
・年収
・勤続状況
・他の借入
・健康状態
・団体信用生命保険(団信)
・金融機関ごとの商品条件や審査基準

など、さまざまな条件があります

団信については、一般の団信だけでなく、
がん保障や三大疾病保障など、
保障内容によって加入できる年齢や条件が異なる商品があります

金融機関によっては、借入時50歳以下など、
特定の保障を付けるための年齢条件が設定されている場合もあります

ですから、
「80歳まで返済できる商品がある」=「誰でも40年ローンを組める」
ということではありません
________________________________________
◇家を建てる前に、年齢と完済時期を考える

例えば、40年返済を選んだとしても、
「自分は何歳で借りるのか」
「何歳で完済する予定なのか」
「定年後の返済はどうするのか」
「団信はどこまで保障を付けられるのか」
ここまで考えておく必要があります

住宅ローンは、借りられる期間いっぱいまで借りればいいというものではありません

借りられる期間と、無理なく返せる期間は違います
だからこそ、
家を建てる前に間取りや土地を選ぶ前に
住宅ローンについて知ることや
支払い計画を考えることが大切です
________________________________________
◇あなたが興味をもっている住宅会社は、ここまで説明してくれますか?

あなたが興味を持っているハウスメーカーや工務店は、
金利の話だけではなく、総支払利息や総支払額の話までしてくれますか?

例えば、こんなことを聞いてみてください

「この金利は何年間続くのですか?」
「固定ですか?変動ですか?」
「固定期間が終わったら、どうなりますか?」
「金利が上がった場合、返済額はどう変わりますか?」
「最終的に総額でいくら返すことになりますか?」
「総支払利息はいくらですか?」
「この年齢で借りた場合、何歳で完済になりますか?」
「定年後の返済について、どう考えればいいですか?」
「希望する団信に加入できますか?」

こうした質問に対して、
良いことだけではなく、
将来起こり得ることまで説明してくれる会社なのか

そこも、住宅会社を選ぶ大切なポイントだと思います
「月々7万円台です」
という営業トークだけで判断してしまうのではなく、

その数字がどんな条件で出ているのかを確認することが重要です

もちろん、
月々の返済額を分かりやすく伝えること自体が悪いわけではありません

ただ、
売上を上げたり、お客様を獲得するための
営業トークになっていないか
そこを、ご自身で見極めることも大切です

________________________________________
◇家づくりは「順番」がとても大切です

土地や間取りを決めて、
「では、銀行をご紹介します」
と言われてから、初めて住宅ローンについて考えることのリスク

そして、
「この月々の返済額なら払えそう」
と、短期固定や変動金利を選んで家を建てる

短期の固定期間が終わった後、
固定資産税の優遇期間も終わり
希望の返済方法ではなかったとその時に気づくこと

家づくりの順番を間違えて
せっかく建てた大切な家を手放すことになってほしくありません

家を建てることは、人生の中でも大きな決断です

だからこそ、
「どんな家を建てたいか」
だけではなく

「その家を建てた後、どんな暮らしを続けたいのか」
まで考えてほしいのです
________________________________________


「今の金利」だけではなく
「金利が変わったとき、我が家は大丈夫か」
も考えてみてください

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________________________________________

どうか、
広告の「月々○万円台」という数字だけで判断しないでください
間取りが決まってから銀行を紹介してもらうのではなく
家づくりの早い段階から住宅ローンについて知ってください

金利のこと。
元利均等、元金均等。
総支払利息のこと。
借入期間のこと。
年齢のこと。
団信のこと。
将来の家計のこと。
全部を確認してから、家づくりを進めてほしいと思います
________________________________________
◇家づくりの順番を間違えて、せっかく建てた家を手放したくないご家族様

エイハウスでは、目先の月々の返済額だけではなく、
金利や総支払額、将来の暮らしまで考えた
堅実な家づくりのご相談をお受けしています

家を建てることがゴールではありません
建てた後も、家族が安心して暮らしていける家づくりを

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他では説明しない大切なことから
お伝えします

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それではまた
エイハウス 田澤妙子

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20260913 実家の片付けを始めるなら秋がおすすめ|解体費用の負担を減らすために

こんにちは
エイハウス田澤妙子です

朝晩が涼しくなり、秋田も過ごしやすい季節になりました

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暑い夏にはなかなかできなかった家の片付けも、
これからの時期なら少しずつ始めやすくなりますね

今回は、実家の片付や、
将来の解体について考えてみたいと思います
________________________________________
◇実家の解体は「建物を壊すだけ」ではありません

ご実家を将来解体することになったとき、
「解体業者さんにお願いして、家を壊してもらえばいい」
と思われている方もいらっしゃるかもしれません

実際には建物だけではなく
家の中に残されたたくさんの「物」も整理する必要があります

家具、家電、衣類、食器、布団、生活用品、趣味の物など
長年暮らしてきた家には、
思っている以上にたくさんの物が残っているものです

そして、その処分にも思っている以上の時間と費用がかかります
________________________________________
◇実家の片付けは「元気なうちから」が大切

親御さんが元気なうちなら、
「これは残しておきたい?」
「これはもう使っていない?」
と、本人に確認しながら少しずつ整理することができます

思い出の品や大切な物は、
家族だけでは判断できないこともあり
時間に余裕があるうちに、一緒に確認しておくことも大切です

◇無理をして、一度に全部片付ける必要はありません

今日は押し入れの一段
次は使っていない食器
その次は衣類
そんなふうに、少しずつでも十分です

体調とも相談しながら
「今日はここまで」と決めて、無理なく進めていくことも大切ですね
________________________________________
◇親が認知症になったり、施設へ入居したり、亡くなった後では負担が大きくなることも

病気や施設への入居などで親御さんが家を離れた後、
あるいは亡くなられた後に、残された家族が
実家の片付けをするケースもあります

すべて業者さんに任せるという考えもあると思いますが
見積をみて驚くことも

保険証券や土地の権利書など、残すモノはないか
動産で処分するモノは、どこに持っていって処分するのか

思い出の品を前にすると、精神的にも簡単な作業ではなく
そこに、不用品の処分費用など経済的な負担も加わります。

◇家の中の動産の処分費

中身の入った缶スプレーや食用油やペンキなど

中身が空でも捨て方が分からなく山盛りになっていたり

ゴミの日に混ぜて捨てて
シールをはられて収集してもらえなかったり
ということは地域のゴミ収集所でも見かけます

実際建て替えをされた皆さんも
大切なものを整理しながらの家の中の片づけには
時間と労力を費やされて大変だとお聞きします
________________________________________

◇実家の不用品は自分たちで少しずつ処分することで費用を抑えられる場合も

家の整理で、できることの一つが、
自分たちで少しずつ処分していくことです

自治体のルールに従って、
家庭ごみとして出せる物であれば、
それぞれのゴミの日に少しずつ処分することで、
業者さんに一括して依頼するより費用を抑えられるケース

もちろん、大型家具や家電など、
通常のごみの日に出せない物もあります

無理に自分たちだけで処分しようとして
体調を崩したりケガをしないように
必要なものは適切な方法で処分しましょう

「家が不要になってから一気に片付ける」のではなく、
今できることを少しずつ進めておくことです

________________________________________
◇解体費用は「家の大きさ」だけでは分かりません

住宅の解体費用は、建物の大きさだけで決まるものではありません。
例えば、
• 外壁が重ねられて二重張りになっている
• 基礎の下から長木が出てきた
• 古い建物でアスベストを含む建材が使用されていた
・ 解体したら更に昔の基礎がでてきた
など、実際に解体してみて分かることもあります

そのため、同じくらいの大きさの住宅でも、
解体にかかる費用が同じとは限りません。

また敷地内の木の処分を希望されることも少なくありません

近年は人件費や各種処分費などの上昇もあり、
昔聞いたイメージの解体費より
金額がかなり上昇しています

将来的に実家の解体や空き家の整理を考えている方は、
建物だけでなく家の中の物についても、
整理を進められることをおススメします

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食器が重くて処分が大変だったというお話は
建て替えのオーナー様達からお聞きしますし、
私自身も食器を捨てるのは重いと感じます

欲張ってゴミ袋に入れると袋が切れてしまうこともありよね(;^_^A

________________________________________
◇秋は実家の片付けを始めるのにちょうどいい季節

暑さが落ち着いてきた今は、
家の中を整理するにはちょうどいい季節です

「今年の秋は、少し家の中を整理してみよう」
そんな気持ちで、まずは一か所や
一部屋から始めてみてはいかがでしょうか

物が少なくなると、家の中もすっきりします。

そして何より、将来、
家族が実家を整理するときの負担を減らすことにもつながります

片付けは、将来の家族への備え

親御さん自身が大切な物を自分で選び、
残したい物を決めたり、
子供へ自分のことを伝えておくための時間でもあります

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________________________________________

◇大仙市の間口除雪・雪下ろしの申し込みもお忘れなく

秋の片付けと同時に、
冬の準備についても考えておきたい時期です

大仙市では、
今年度の間口除雪および雪下ろし事業者割り当ての申し込みが
令和8年9月16日(水曜日)までとなっています

対象となる方で利用を考えている場合は、
期限が近づいていますの早めにご確認ください

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詳しくは、
「【雪】高齢者等雪対策総合支援事業の申請受付について」
と検索して、大仙市の案内をご確認を
________________________________________
◇「今できること」を少しずつ

実家の片付けも、空き家の管理も、解体のことも、雪への備えも

元気な今だからできることを、少しずつ

これから家をどうしていくのか
何を残して、何を手放すのか
家族で話をすることも、大切な住まいの備えの一つです

秋の気持ちのいい季節
シルバーウイークもあります

まずは押し入れの一段から
無理なく、始めてみてはいかがでしょうか

昨日から始まった秋田県、全県500歳野球2026
明日は太田球場で行われる試合もあります

スポーツの秋でもありますね

今週も健やかな一週間となりますように

それではまた
田澤妙子

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20260912  一級建築士の設計力と大工の経験。秋田の木でつくるエイハウスの家づくり

家を建てるとき、
「一級建築士が設計している会社なのか」
を気にされる方もいらっしゃいます。

一級建築士としての知識や設計力は、
ご家族がこれから長く暮らす家を、
法律・構造・性能などの面からきちんと考え、
設計・計算するために活かされます。

例えば、覚える必要はありませんが
• 基本設計・実施設計
• 構造計算・構造図
• 建築確認申請
• 省エネ計算・適合関係図面
• 長期優良住宅申請図面
• フラット35S申請図面
• 農地転用申請に添付する図面作成
• 水道引込関係の図面
• 仮設電気引込関係や配線の計画の図面
• 浄化槽設置配置図など
など、
家を建てる場所や住宅の条件によって、
さまざまな設計図書や申請が必要になります

35坪ほどの2階建て住宅で、
こうした設計・申請関係の業務を一式外注すると、
現地調査や測量、各関係者との打合せなども含め、
現在では250万円~300万円ほどの費用になることもあります

エイハウスでは、
田澤一級建築士事務所と連携しており
こうした費用や付帯工事も含めて
最初から資金計画を考えます。

「本体価格」だけでは、家づくりの総額は分からない⁉

他社さんで「本体価格1,800万円」と聞いて、
間取りを決めて話を進めていったところ
付帯工事やらなにやらプラス費用が沢山あり、
打ち合わせが進むにつれて3,000万円を超えていた。
そんなお話を聞くこともあります。

家づくりでは、そのほかにも各種申請料、
権利金、加入金、地盤改良予備費、外構費など必要になる場合があり

住宅ローンを利用されるなら
ローンにかかわる費用も小さくありません。

火災保険の加入もあります

そのような費用もあるため
最終的に4,000万円、5,000万円の住宅ローンを借りるために
変動金利でしか組めなかったということになってしまうことも

土地を購入すれば土地に関する費用や税金もかかり
家を建てれば、建物に関する税金もあります。

親元を離れて初めて、毎月の光熱費など、
「家を持って暮らすためのお金」を
実感する方もいらっしゃると思います。

だからこそ、
家本体の価格だけを見るのではなく、
土地から建物、申請、付帯工事、
そしてその後の暮らしまで考えてた
家づくりの資金の計画が必要です

一般の方にはなかなか難しいことですので
自分たちの支払い計画を会わない家づくりにならないように
ご相談ください


またエイハウスでは
工場で乾燥してつくられた木材や製品とは違った
自然乾燥の秋田杉メインの設計施工をします

2025-09-10 17.43.50.jpg

一本一本、木目が違い、節の位置も違います。
反り方も違えば、曲がり方も違います。
同じ寸法の木材でも、それぞれに個性があります。


長年培ってき経験をもつ棟梁が
それぞれの一本の木を見極めることができる技術も貴重です。

「こちらが上だな」
「この木の特徴をどう活かそうか」と
図面を確認して、接手や仕口のことなども考えながら
墨を付けし、手刻みします

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一級建築士の兄も、棟梁のもとで修業し
実際に木を見て、墨を付け、刻み、
一棟の家を自分自身で建てた経験があります。

これは、
資格を取得しただけでは身につかない経験で
設計する側と、実際に木を加工して家を建てる側
その両方を経験しているからこそ、
「この納まりは、現場ではどうなるのか」
「この木をここに使う意味は何なのか」
「実際に大工さんが施工するとき、どこが難しいのか」
ということを、
図面の上だけではなく、実感を持って考えることができます。

これは、エイハウスの家づくりの大きな強みの一つだと思っています。

一級建築士の兄は、
設計・建築の専門的な視点から。

池田棟梁は、
大工として木と現場の視点から。

そして二級建築士の私は、現場管理の立場から。

それぞれ違う立場で、
一棟の家を見ています。

一人だけの判断ではなく、
みんなで確認しながら、
一棟の家をつくっていく。

第三者機関による検査も複数回実施しています。
さらに、ご希望があれば、
費用はかかりますが、
もう1社、検査を入れることもできます。

秋田で家を建てるなら、
秋田の気候を知ることも大切です。
雪。
寒さ。
湿気。
風。
そして、
冬の長い暖房期間。
同じ日本でも、
地域によって家に求められることは違います。

オーナー様達がご自分たちの家の木を見に
作業場見学されることもあります
これも実は貴重な体験の一つです

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「この金額で本当に建てられるの?」
「土地を買ったあと、ほかにどんな費用がかかるの?」
「申請にはどれくらい費用がかかるの?」
「秋田の冬を快適に過ごすには?」
「住宅ローンを組んだあと、毎月の生活は大丈夫?」
そんな疑問や不安を、
一つずつ一緒に解消しながら進めていけるよう、
エイハウスではご予約のうえ、
ご相談を承っています。

これから家を建てたいご家族様、
土地探しから相談したいご家族様、
住宅ローンについて考えているご家族様も、

国の住宅ローン融資をかりなくても
フラット35S仕様の家づくりをして

100万円でも500万円でも家づくりのコストを抑えたいご家族様

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■家づくりの本音
エイハウスの家で暮らす15組のオーナー様による
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実際の光熱費や住宅ローンとの関係は↓
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追記

明日9月13日(日)は大仙市太田町にある横沢公園で
「おいでよ!横沢公園2026」が開催されます

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キッチンカーや出店、ワークショップも行われます
第34回 太田花だんフェアは明日も開催しています

お時間のある方は、稲刈りの進む景色のなか
ドライブがてら訪れてみてはいかがでしょうか

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長く書いてしまいtましたが
お会いした時には、そのご家族様ごとのお話をさせていただきます

今週もありがとうございました

それではまた
田澤妙子


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20260911 9.11から25年。これからの暮らしを考える

今日は9月11日

アメリカ同時多発テロ事件から25年経ったのですね

「○○から何年」と聞くたびに
私は住宅ローンの長さを思います

25年、30年、35年
家を建てるということは
長い時間をその家と一緒に暮らしていくということ

無理をし過ぎて高額すぎる家を建てるのではなく
お引渡し後も安心して暮らせることが大切だと考えています

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先日、お引渡しから6年目の暮らしをされているオーナー様ご夫婦から
「私も主人も先月初めてがん保険に加入しました。
保険を使わず健康でいれるのがなによりですね!」
とメールをいただきました

ChatGPT Image 2026年9月11日 16_34_10.png

もしものために備えることは身体も家も大切です

あそこの新しい家は売りに出されたようだと
築3年ほでご近所で話がのぼり

手続きを踏んで販売された
中古住宅をみにいったけれど高くてびっくりした
とご相談者様からお聞きしたこともあります

年齢を重ねがん保険にも加入できる家づくり

もしもの時のために備えられる
住宅ローン商品や支払い計画にしておくこと

将来のメンテナンス、修繕費用や
光熱費の基本料金の値上げなども考えながら
健康に暮らしを楽しめること


今月も様々な物の値上げが続いていますね

そして来月には秋田県の最低賃金が1090円にアップ

働く方の収入が増えることは大切ですが
企業にとって人件費が上がれば
その分が商品やサービスの価格に反映され
結果として消費者の負担につながることもあります

国が政策を打ってくれたとしても
明日からすぐに何もかも良くなるわけではありません

だからこそ、堅実に生きる

住宅ローンの支払いだけに追われる暮らしではなく
家族との時間や自分たちの人生を楽しみながら暮らしてほしい
それが私たちエイハウスの願いです

これからマイホームをお考えの方
建て替えをお考えの方
「予算は限られているけれど、
安心して暮らせる家がほしい」という方

まずは一度ご相談にいらしてください

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賢く家を建て、賢く暮らす
安くていい暮らす家づくり

今のお住まいでの暮らしも
これから建てる家での暮らしも
何より健康で笑顔で過ごせることが一番ですね

日々、大切に過ごしていきましょう

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今日も待ちわびた材料が入荷したりと
ありがたい1日でした


それではまた
エイハウス田澤妙子

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20260910  50年住宅ローン、見るべきなのは「月々の返済額」だけではない

住宅ローンを利用してマイホームを持つときに

「月々○○万円なら払えそう」
毎月の返済額だけに目が行ってないでしょうか


最近は、40年、50年という
超長期ローンを組まれる方も増えているようです

その時に大事なことは

「10年後、20年後にローンがいくら残っているのか」です

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返済期間を35年から50年に延ばせば、
月々の返済負担は軽くなります
一方で、元金の減り方は遅くなります

さらに考えておきたいのが
家の価値とローン残高の関係です

例えば10年後に、
• 家の価値:3,000万円
• ローン残高:4,000万円
だったら、家を売却しただけではローンを完済できません

※売却時には仲介手数料などの費用もかかりますので
実際にはさらに注意が必要です

50年ローンを組むなら
①毎月いくら返すのか
②10年後・20年後に住宅ローンがいくら残るのか
③その頃、家はいくらくらいで売れそうなのか
(何千万円もする中古住宅が秋田県内で売れるのか)

この3つをセットで考えることも大切です

ただ、
「50年にすれば月々払えるから、この家を買える」
という考え方には注意が必要です

□5,000万円を金利1%で借りたら、どのくらい残る?

例えば
5,000万円を金利1%・元利均等返済・ボーナス返済なし
で借りた場合を考えてみます

返済期間によって、毎月の返済額だけでなく、将来のローン残高も大きく変わります

返済期間、 毎月の返済額、 10年後の残高、 20年後の残高
35年、 約14.1万円、 約3,745万円、 約2,358万円
40年、 約12.6万円、 約3,931万円、 約2,749万円
50年、 約10.6万円、 約4,189万円、 約3,293万円

※5,000万円を年1%、元利均等返済、ボーナス返済なしで計算した概算です
諸費用、税金、保険、繰上返済などは含みません
金利は今後も上がる見込みですね

50年ローンにすると、35年ローンと比べて
毎月の返済額は約3.5万円少なくなります

これは家計にとって大きな違いです

でも、その代わりに、
10年後には約4,189万円
20年後にも約3,293万円
のローンが残っています

ここが、長期ローンを考えるうえで見落としやすいポイントです

「月々○○万円くらいなら払える」
だけではなく、
「20年後に3,000万円、4000万円以上の
住宅ローンが残っていても大丈夫なのか?」
まで考えておく

□「今払える」だけではなく「将来も払えるか」

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住宅ローンは、今の家計だけを見るのではなく、
未来の家計まで含めて考えることが大切です

10年後、20年後には、
• 子どもの教育費が増えた
• 夫婦で車を買い替えた
• 給料が思ったほど増えなかった
• 金利が上がった
• 家の価値が下がった
• 転勤などで家を売ることになった
ということも考えられます

特に変動金利の場合は、借入時の金利だけでなく
金利が上昇した場合の返済額や
家計への影響も確認しておきたいところです

金融庁も、近年の住宅ローンについて、
変動金利型貸出の割合や貸出期間の長期化などの商品性の変化が
金融機関の信用リスクに影響する可能性を指摘し
住宅ローン債権の実態把握や
モニタリングの高度化を進めていこうと動き始め
ています

また、金融機関に対しては
住宅ローン利用者の実態や理解度に応じて
金利リスクについて説明すること
や
合理的な金利上昇を前提とした返済負担額のシミュレーションを提示するなど
説明体制の充実も求められています

ただし銀行に行くときにはすでに希望の家が頭の中にできていて
これくらいなら支払い続けられると思ってしまい
無理な計画をしてしまうこともあります

だからこそ、
「借りられる金額」と「完済できる金額」は別
と考えておくことが大切です

□住宅ローン以外にかかるお金も忘れずに

住宅ローン以外にも、
• 固定資産税
• 火災保険・地震保険
• 修繕費
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• マンションなら管理費・修繕積立金
• 車やスマホ、家電の買い替え
• 教育費
• 老後資金
なども必要です

住宅ローンの返済予定額だけを見て
しかも変動金利で
「今の家賃と同じくらいだから大丈夫」
と判断するのはとても危険です

家を持った後に必要になるお金まで含めて
家計を考える必要があります


大切なのは、
「50年でないと買えない家を買うために50年ローンを使う」のか
それとも、
「50年という長い返済期間を利用して、家計に余裕を残す」のか
という違いです

この2つは、似ているようで大きく違います

□住宅ローンは「今」だけで決めない

「10年後、20年後の自分も、
この住宅ローンを背負い続けて
最後まで遅滞なく完済できるのか?」

というところまで考えてみてください


1人で悩んでいると
突破口が見えてこないこともあります

これからマイホームをご計画中の方
住宅ローン商品、金利について知りたい
諸経費って何?とお悩みのかた

一度ご予約の上、お話をお聞かせください

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今日は定例の税理士さん訪問日でした

エイハウス通帳の写しや出納帳
領収書などをお渡しして
今期の途中経過を確認し8月分迄完了


それではまた
エイハウス田澤妙子

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________________________________________

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20260909 オーナー様が、マイホームに猫を迎えらて (=^・^=)


先日、オーナー様から
「猫を飼うことになりました」
と教えていただきました

新築のお打ち合わせでエイハウスに来てくださったときも
お子さんたちが我が家の猫と楽しそうに遊んでくれていました

新居が完成してからも、
「猫を家族に迎えるメリット」について、
お子さんたちがご両親へプレゼンされていたそうです

その時オーナー様は却下されたとお聞きしていました

ところが、年月が流れ――

今年7月中頃から
オーナー様のお宅の畑に
夕方になると毎日のように現れるようになった子猫

近隣の方が飼っている猫ではないことを確認したうえで
緊急家族会議

その結果、今回は
満場一致で家族に迎えることにされたそうです

すでに予防接種も済ませ、生後4か月ほどだと獣医さんの診断
もう少ししたら避妊手術も予定されているとのこと

保護してから約2週間
今ではすっかり家にも人にも慣れて
撫でてあげるとゴロゴロと喉を鳴らしてくれるそうです(^^)

↓写真は保護する前日、玄関前で遊んでいる様子
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________________________________________
私自身も、約6年前に
車庫の屋根裏に産みおとされ猫を
「猫を飼うのは人生で最初で最後にしよう」
そんな気持ちで迎えました

まだおしっこもできないほど生まれたばかりの兄妹猫は
手のひらの上にのるサイズで生後1か月未満でした
妹猫の方が衰弱が激しく一回り小さく
「本当に一緒に保護したの?」
というような感じが獣医さんから
ひしひしと伝わってきた思い出があります(;^_^A

保護一年間は、血尿を出たこともありましたが
今では元気に過ごしていている我が家の保護猫


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ただし
猫との暮らしは、かわいいや癒しだけではありません

毛が特によく抜ける時期もありますし
爪を定期的に切ってあげる必要もあります

掃除を怠ると
人間の髪の毛と猫の毛が戸車にびっしり絡まって、動かなくなることも

掃除もブラッシングも欠かせません

エアコンのフィルターや空気清浄機も
こまめなお手入れが必要です


水は餌と離れた場所に置いた方がいいことも知りました

一晩くらいなら家を空けても大丈夫そうですが
トイレが汚れていると、おしっこや便を我慢してしまうこともある我が家の猫
そのため、日帰り研修位しか今はできません

どんなに忙しくても
1日10分~15分くらいは全力で遊ぶ時間も必要です

猫は朝が早いですし

人間よりずっと早く歳を重ねていくので
いつか訪れる「看取り」への覚悟も必要です

それでも――
それ以上に、猫が人間に与えてくれるものはたくさんあります

家に帰れば待っていてくれる
そばにいるだけで気持ちが和らぐ
撫でていると安心してゴロゴロと喉を鳴らして甘えてくる
それだけで疲れが抜けていくような気がする

そんな癒しの時間が、日々の暮らしの中に生まれます
________________________________________
オーナー様のお宅も、これから少しずつ
「猫仕様の家」
に変わっていきそうな予感しかしません(^^)

またおじゃました時には
猫のいる暮らしを見せていただくのが今から楽しみです

室内で犬や猫を飼う予定のある方は
家づくりの段階から考えておきたいスペースがいろいろあります

餌や水の場所、トイレ、掃除のしやすさ
収納、空気環境、傷や汚れへの配慮など

ペットのお世話をしながら
家の中はできるだけスッキリ暮らしたい

そんな方は、ぜひご相談ください

人もペットも無理なく暮らせる住まいを、一緒に計画していきましょう

■家づくりの本音
エイハウスのつくった家で暮らすオーナー様15組の
台本なし「家づくりの本音」インタビュー動画は↓
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新築から3年後、5年後
固定資産税の優遇期間が終わって10年となっても家を手放さず
お子さんたちの教育費がかかるようになっても
全期間固定金利で支払計画していたため
ネコを家族に迎える余裕ももてる人生設計


オーナーさまたちの暮らしが
これからも穏やかでありますように

それではまた
エイハウス田澤妙子

頂きもののタオルハンカチ↓

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20260908 完成時より、10年後のほうが好きな家

先日、幼馴染に気になる古着屋さんの存在を教えてもらいました
2026年、古着ブームは個々の基準で楽しむ成熟期へと変化中

一点ものとの出会い
経年変化を楽しむ
自分のスタイルに合わせる
ストーリーを感じられる
長く使うほど愛着がわく
自分らしさを表現する

自分の価値観で選ぶ楽しさ

家も効率だけを考えれば、
規格住宅や建て売りを合理的と考える人もいるでしょう

でも注文住宅で、
自分たちの暮らしに合わせた間取りをつくることには
合理性だけではない価値があります


時間経過とともに楽しみながら自分のモノになっていく

古着好きの人が注文住宅に惹かれるのは
「新品の完成度」よりも「自分だけの個性」や
「経年変化」を好む感性があるからかもしれません

エイハウスでつくった家でも
それぞれのご家庭によって家の中はいろんな顔を持っています

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家でしたいことや
どう過ごしたいかも人それぞれです

古着は、買った瞬間が完成ではなく
そこから買った人が着ることで馴染み
色が落ちし
傷やシワさえも自分にあってくる

家も同じで
新築時のきれいさだけではなく、
暮らすことで傷がつき、素材が変化し、
家族の思い出が積み重なっていく

「新品の美しさ」ではなく
「時間がつくる美しさ」を大切にする家

新しいから、いい
高いから、いい
流行っているから、いい
そんな基準ではなくて

使うほど、住まうほど好きになって
気づけば自分や家族に馴染んでいる

10年、20年と経過しても飽きの来ない家

家具家電、雑貨など
家の中を自分好みに育てていく

完成時より、
10年後のほうが、もっと好きな家

一定の耐震性能を満たすことで
地震保険料が割引になるメリットもある家づくり


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今日も首にタオルでした

それではまた
田澤妙子

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20250907 毎日使うキッチンを、もっとラクに ~40年、50年と暮らす家。建てた後には、どんな費用がかかる?

家を建てるとき、
「いくらで建てられるか」
ということは、皆さんが意識することです

でも、40年、50年と暮らしていく家だからこそ
「建てた後には、どんなお金がかかってくるのか」
ということも、一緒に考えておきたいですよね

例えば、今日は毎日の暮らしに欠かせないキッチンについて

昔のキッチンは、現在より高さが低いものも多くありました

毎日の料理や洗い物をしていると、
「もう少し高さがあったらラクなのに」
「長時間キッチンに立っていると腰がつらい」
と感じることはありませんか?

我が家もリフォームをしたのは、もう30年近く前
ホーロー素材のタカラさんのシステムキッチンなので
本体そのものは今でも大きな問題なく使えています

ただ、料理だけではなく
換気扇やコンロのお手入れなどをして長い時間キッチンに立っていると、
腰が痛くなってきて
「やっぱり今の自分には、もう少し高さがあったほうがラクだな」
と感じることがあります

システムキッチンは1970年代に日本で登場し
その後1980年代に普及していきました

以前は80cm前後の高さが主流でしたが
現在では85cm、90cmなど
使う人の身長や体格に合わせて選べるようになっています

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毎日使う場所だからこそ、
「誰が、どのように使うのか」を考えて仕様を決めることは大切です

• IHとガスコンロ、どちらを使うのか
• 男性も頻繁に料理をするのか
• どのくらいの高さが使いやすいのか
• お手入れはしやすいか
など、仕様を決めるときに改めて確認させていただいています
________________________________________
◇本体が使えても、設備は交換が必要になることがあります

キッチンは、お手入れの仕方や使い方、
家の中の湿度管理などによっても状態が変わります

長く使っていると、
「扉がガタついてきた」
「なんとなくカビ臭い」
「水栓の調子が悪い」
など、少しずつ気になるところが出てくることもあります

でも、すぐに
「キッチン全体を交換しないといけない」とは限りません

本体はまだ十分使えるのであれば、
コンロ・IH・水栓・レンジフードなどを必要に応じて部分交換する
という選択肢もあります

キッチンは20年程度から交換を検討する方が増える一方で
実際には25~30年程度使われるケースも珍しくありません

つまり、
「何年経ったら必ず全部交換」
ではなく、
その時のキッチンの状態や暮らし方を見ながら
必要なところを直して使い続けることもできます

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________________________________________
◇家は「建てたときの金額」だけではありません

キッチンだけを見ても、
新築時の費用だけではなく
その後に設備交換などのお金がかかってきます

住宅ローンを返済しながら、
• キッチン• 給湯器• エアコン
• トイレの便座• 水栓• 戸車
• 屋根 •外壁 ・お風呂 ・24時間換気扇
など、
長く住み続けるために必要なメンテナンスをしていくことになります

外壁も、選ぶ素材によっては何百万円という費用をかけて
足場を組んで塗装しながら維持していかなければならない場合があります
(エイハウスの標準仕様はガルバニウム外壁)

「建てるときにいくらかかるか」だけではなく、
「建てた後にいくらかかる家なのか」
という視点も大切
だと思っています
________________________________________
◇住宅ローンも「毎月いくら」だけで考えない

住宅ローンについて
例えば、
元利均等返済と元金均等返済では
総支払利息が大きく変わります

(※実際の差額は借入額・金利・返済期間などによって異なります
毎月金利も変わりますが、
ご希望の方にはお会いしたときに一覧表をお出しできます
備考欄にご希望の旨お書きください)

毎月の返済額だけを見るのではなく、
住宅ローンの総支払額はどのくらいになるのか

そして、その返済をしながら、
将来の設備交換やメンテナンス費用をどうしていくのか
そこまで考えて
家を建てた後の暮らしもイメージししたい方からの
ご相談もお受けします

実際に
このような大切な話を興味を持ってお聞きになる方と
嫌がる方がいます

________________________________________
◇「安く建てる」だけではなく「長くラクに暮らせる家」

40年、50年と暮らす家なら、
「今、安く建てられるか」だけではなく

「長く暮らしたときに、維持しやすい家なのか」
ということも考えておきたいところです

自然災害も多くなり
火災保険についても契約期間や保険料など、以前とは状況が変わっています

家を建てた後になって
「こんなにお金がかかるとは思わなかった」
とならないためにも

住宅ローンの支払いが始まってから考えるのではなく
マイホーム計画の段階から現実や事実を確かめながら家づくりを考えることが
大切だと思っています
________________________________________
建てた後の暮らしまで、一緒に考えてみませんか?

エイハウスでは、20代から80代まで、
幅広い年代のオーナー様とのつながりがあります

実際に家を建て、その後どんな暮らしをしているのか
光熱費はどのくらいなのか

住宅ローンを返済しながら、どんなことにお金がかかっているのか

そんな「建てた後」のことも含めて教えていただいています

例えば、
「できるだけ住宅費を抑えたい」
「光熱費も抑えたい」
「メンテナンス費もできるだけ抑えたい」
「長持ちする屋根や外壁を選びたい」
「建てた後も家族との生活を楽しみたい」

そんな思いで家づくりをお考えの方は
ぜひ一度エイハウスにご相談ください

家は、建てて終わりではありません。
建てた後、何十年と家族が暮らしていくもの

だからこそ、
「建てるときの価格」だけではなく、
「その家で、これからどんな暮らしをしていくのか」
まで考えて、マイホーム計画を進めることをおススメします


________________________________________
■家づくりの本音
エイハウスのオーナー様15組の
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実際の光熱費や住宅ローンとの関係もご覧いただけます
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それではまた
エイハウス田澤妙子

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20250906 50歳から家を建てるなら、老後のお金も一緒に考えたい。「安心できる家」の持ち方

「家を持ったら安心」
そう思って家を建てた時代もありましたが、
今は、少し事情が違います

建築費は上がり、物価も上がり、
電気や灯油などのエネルギー価格も気になる時代

そして年齢を重ねるごとに、
もう一つ考えておきたいのが
「老後のお金」ではないでしょうか

元気に働いているときは、
コンスタントに給料をいただけて
ボーナスがある方もいらっしゃいます

「豪華で、お洒落な家を建てられるか」よりも
「家を持ちながら、老後も安心して暮らせるか」
を大切にしたいと思っている方はいませんか
________________________________________
◇あと何年、今の家で暮らしたいのか

私も、
「この家は一生もたないかもしれない」
そんなことを考えることがあります

親が建てて、兄がリフォームしてくれた家を、
今も直し直し暮らしています

「あと何年、この家で暮らしたいのか」「暮らせるのか」

10年なのか
20年なのか
できれば80歳くらいまでなのか

「自分たちが安心して暮らせる期間、家をもたせる」
という考え方もあると思います

________________________________________
◇4,000万円、5,000万円の家を建てる人もいる

秋田県内でも、
4,000万円、5,000万円、それ以上のお金をかけて
家を建てる方はいらっしゃいます

安定した収入があったり、
土地を持っていたり、
自己資金があったり、
退職金や資産を含めて、
しっかり計画されている方もいます

フラット35も、
必ず35年で返す必要があるわけではありません

全額借り入れるのではなく
自己資金も入れて

10年、15年、20年という期間で返済する考えもあり
エイハウスでも15年や20年未満で返済という
計画をされたオーナー様たちもいらっしゃいます

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住宅ローンは、
「借りられる金額」と「安心して返せる金額」は違います
4,000万円、5,000万円を借りられるからといっても
それが自分たちにとって正解とは限りません

住宅ローンだけではなく、
その後の光熱費や固定資産税、
修繕費、車の維持費、
そして老後に残しておきたいお金まで、
一緒に考える

住宅ローン商品や金利
それに付随する利息のことも知ったうえで
家づくりをすることが安心につながります
________________________________________
◇退職金は、できれば老後のために残したい

これから先も物価は上がるかもしれません
電気代や暖房費、特に冬が心配
病院に行くこともあるかもしれません
車が必要な秋田なら、車の買い替えもあります

どんな家でも、
維持管理や修繕費が必要であり
家電の買い替え
もあります

だからこそ、
「退職金は家のためだけのお金」ではなく
「老後を安心して暮らすためのお金」
として、できるだけ残しておく
そんな考え方があってもいいと思います

そもそも私のように、
退職金がない方も多数いらっしゃると思います

だからこそ、
現役時代に家だけにお金を使いすぎないこと
も大切ではないでしょうか
________________________________________
◇「家を持ったらお金がなくなる」ではない

家を持つことは、
確かにお金がかかります

住宅ローンだけでなく
固定資産税、
維持管理費、修繕費、
光熱費など、
住み続けるためのお金も必要です

見栄を張らなくてもいい
大きければいいわけでもなく
お洒落ならいいわけでもない

今ある家を大切に使うことも、
必要な部分だけ直すことも、選択肢の一つです

直すにも、新築するにも
家にかけるお金を抑えた分
老後のお金を残す

これも、
安心して暮らすための一つの方法だと思います

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________________________________________
◇「家」と「老後」を一緒に考えてみる

若い頃は、「こんな家を建てたい、住みたい」と考えます

10年後、20年後、30年後
その家で「どんな暮らしをしたいか」
を考えてみましょう

暖かい家で暮らしたい
地震に備えた家にしたい
掃除やメンテナンス、修理が大変ではない家にしたい
光熱費も抑えて
老後のお金も残しておきたい
全部、大切なことです

小さく建て替える
必要な部分だけリフォームする
場合によっては新しい家を建てる
いろいろな方法があると思います

________________________________________
◇「自分たちの場合は、どうするのが安心なのか」

「いくら借りられるか」ではなく、
「いくら自己資金があり、いくらなら安心して暮らせるか」
そこから家づくりを考えてみませんか

エイハウスでは、
「まだ新築すると決めていない」
という段階のご相談も大切にしています

________________________________________
◇家を持っているからこそ、安心できる

築50年の我が家
直し直し暮らしてきた古い家です

長い年月を過ごしてきた場所には、
新築住宅にはないものや価値もあり
あと何年、そこで暮らすのか

そのために、家にいくらのお金をかけるのか
そして老後の暮らしに、余裕は持てるか

家族みんなで、
「どんな家にしたい?」
だけではなく、
「どんな暮らしをしたい?」と
ゆっくり話し合ってみてもいいかもしれませんね

9月2週目もよろしくお願いします

________________________________________

■家づくりの本音
エイハウスで家を建てたオーナー様15組
台本なしの、「家づくりの本音」をご覧いただけます

家を建てた方が、
実際にどんなことを感じているのか。
気になる方は
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■「ボーナス払いなし」で暮らすエイハウスの家
実際の光熱費や住宅ローンとの関係もご覧いただけます

「家を建てたあと、毎月どれくらいのお金がかかるの?」
そんな疑問をお持ちの方にも、
参考にしていただけると思います↓
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■これから家づくりをお考えの方へ
「こんなことから聞いていいのかな?」
という段階でも大丈夫です

新築するか、
今のお家を直すか、
まだ決まっていなくても構いません

「自分たちの場合は、どんな住まい方が安心なのか」
一緒に考えてみまたい方、ご家族様


エイハウス 田澤一級建築士事務所では

注文住宅、家づくり、新築車庫、住宅ローンについての、ご相談・面談のご予約をお受けしています

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それではまた
エイハウス 田澤妙子

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20260905 「この会社に任せて大丈夫?」から始める家づくり

2026年上半期
住宅・建設業界の倒産や休廃業について
気になる統計が発表されています

東京商工リサーチによると
ハウスメーカーなどの「木造建築工事業」の倒産は
2026年1~6月で118件

前年同期比87.3%増となり
上半期として100件を超えるのは2013年以来
13年ぶりとのこと

また、帝国データバンクの調査では、
建設業全体で2026年上半期の倒産が1,043件
休廃業・解散が4,894件
合わせて5,937件となり
上半期として過去最多となっています

(「5,937件=工務店や住宅会社が5,937社倒産・廃業した」
という意味ではありません)

土木工事、設備工事、電気工事、とび・土工、塗装など
さまざまな業種が含また建設業全体の数字です

一方で
住宅に関係する「木造建築工事」の
倒産・廃業も増えていることは事実です

では、
「家を建てる側は、何を確認しておけばいいのでしょうか?」

ここで、SNSなどでは
「住宅会社が倒産した時の保険に入っていれば大丈夫」
というような説明を見かけることがあります

万一のときに施主を守るための仕組みがあっても
保険にはそれぞれ対象となる範囲や条件があります

「保険に入っているから全部大丈夫」
と考えない方がいいですよ
とアドバイスをする裏付けもあります


「この会社に任せて大丈夫なのか」

現在は、住宅会社だけでなく
建築資材を取り扱う会社や
職人さんを取り巻く環境も大きく変化しています

順番待ちになっている材料の中には、
「今月末になれば、ようやく揃う」
というものもあります

さらに、工事の途中であっても
仕入れ先から価格改定のお知らせが届くことがあります

「少しでも安くできないだろうか」
と思われるのは当然ですが

その価格は仕入れ先の会社にとっても
決して簡単に決めているものではありません

材料費、運送費、人件費など
さまざまなものが上がる中で
会社として精いっぱい考えた価格をお知らせしている場合には

無理な価格交渉をすることが
必ずしも良い家づくりにつながるとは限りません

大切なのは、
「安くしてもらうこと」だけではなく

正直に話してくれる会社なのか
責任を持って対応してくれる会社なのか

そこを見極めることではないでしょうか

とはいえ、
「そんなこと、どうやって判断すればいいの?」

「この会社に任せて大丈夫なのか?」

というところから
一緒に確認していただきたいと思っています

実際にお会いして
疑問に思っていることを一つずつお聞かせください

良いことだけをお話しするのではなく、
「これはどうなっているの?」
ということも、できるだけ分かりやすくお答えします

家は、完成した瞬間だけが大切なのではありません

計画を始めるところから
工事保険と瑕疵保険に加入し
材料を手配し、職人さんが施工し、
躯体検査、外装下地検査、断熱材施工検査
中間現場検査、竣工現場検査、完成検査、完了検査を受け
検査済証が交付され、お引き渡しをするまで

一棟一棟を大切に施工すること

それが、エイハウスが大切にしている家づくりです


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家づくりを始めるなら、
「どんな家を建てよう?」
だけではなく、
「誰に、どんな考え方で建ててもらうのか?」
から考えてみませんか

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■家づくりの本音
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■「ボーナス払いなし」で暮らすエイハウスの家
実際の光熱費や住宅ローンとの関係は
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20260904 既存住宅状況調査技術者、更新講習へ。建てるときだけでなく、暮らし続ける家を考える

今日は岩手県北上市へ

既存住宅状況調査技術者講習
【更新講習】を受講しに行ってきました

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建築士の資格もそうですが
いろいろな法律や制度は少しずつ改定されていきます

そのため、運転免許証のように
定期的に講習を受けて知識を更新していく必要があります

こちらの資格を私が前回講習を修了したのは、2023年11月20日

資格者証の有効期限は2027年3月31日まで

今年度中に更新講習を受講し、修了考査に合格しなければ
資格者証の更新ができません

結果の発表までは、3か月ほどかかるとのこと

今回の講習では、この3年間で法律が変わった部分についても学びました
もちろんテキストも改定されています

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「この問題、今日の講習で出てきたっけ?」
と思うような修了考査問題もあり

20問を25分で回答する修了考査を、
時間いっぱい使って解いてきました

再確認できたこと、新しく気づいたこともあり
改めて受講してよかったと思っています

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問題用紙は持ち帰ることができなかったので
覚えている問題で?が残る問題については
帰宅してから調べ直しました
さて、結果はいかに......


休憩時間に会場となった建物を興味深く見ていると
本日の担当者の方が声をかけてくださり
「市民の皆さんがどのように使われている建物なのか」
いろいろと教えてくださいました
今日は小ホールで講習を受けましたが
中ホールや大ホールもあり
(本日の使用は無しで封鎖されていました)

建物の中には和室があったり、
別の講習会などが行われる部屋があったり

フラダンスの練習に使われることもあれば
ラジオの収録が行われるお部屋もあるとのこと

さまざまなイベントに利用できるだけでなく
一般市民にも開放されているフリースペースもあり、
放課後には高校生が勉強していることもあるとのことでした

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外部はメンテナンス中でしたが
掃除も行き届いていて、清潔感のある建物でした

こうして実際に人が使っている建物を見ていると、
「建物は、完成したら終わりではないこと」を改めて感じます

どんな人が、どんな目的で、どんなふうに使い続けるのか

家づくりでも、これはとても大切なことだと思っています

講習後はオーナー様のお宅へ

講習が終わってからは、
エイハウスのオーナー様のお宅へ寄らせていただきました
そこでも、いろいろなお話を聞かせていただき
ありがとうございます

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住宅ローンは、残すところ約15年
お子さんのこと、親御さんのこと
暮らしていれば、いろいろなことがありますよね

それでも、ご家族のことを考えながら
一生懸命に毎日を生きていらっしゃる姿が伝わってきて
お話を聞いているうちに、私のほうが元気をいただき
「私も頑張ろう」という気持ちにさせていただきました

マイホームづくりは
「どんな家を建てるか」
という部分に目が向きます
間取りや性能、設備、資金計画などももちろん大切です

でも、本当に大切なのは
その家でどんな暮らしが何十年と続いていくのか
ということではないでしょうか

住宅ローンを返しながら生活していくこと
お子さんが成長していくこと
親御さんのことを考えること、時には介護
仕事や生活環境が変わること
家族の人数や暮らし方が変わること
家を建てたその瞬間だけではなく、
その後の長い暮らしまで考えて家づくりをする

暮らし続ける家のヒントは、オーナー様のお話の中にもあります

エイハウスのオーナー様たちとお話をしていると、
「実際に暮らしてみてどうだったか」
「住宅ローンについて」
「光熱費はどのくらいかかっているか」
「家族が増えたり、生活が変わったりして、家をどう使っているか」
「どんなメンテナンスをして、いくらかかったか」
など、建てる前にはなかなか分からない
たくさんのリアルな声を聞くことができます

こうした一つ一つのお話が
これから家づくりをされるご家族にとって
きっと参考になると思っています

そして私自身にとっても
オーナー様との会話は大切な学びです

エイハウスの家づくりに共感してくださったご家族とのご縁に
改めて感謝しています

家づくりは、人生の中でも大きな決断です

だからこそ、
「まずは話を聞いてみたい」
「住宅ローンのことから相談したい」
「自分たちの予算で、どんな家が建てられるのか知りたい」
「建てた後の暮らしまで含めて考えてみたい」
そんな段階でも大丈夫です

家づくりを始める前だからこそ、一緒に考えられることがあります

エイハウスでは、無理に話を進めるのではなく
ご家族のお話を伺いながら
一つずつ整理していくことを大切にしています

「家を建てたいけれど、何から始めればいいのか分からない」
そんな方も、まずはご相談ご予約を

建てるときだけではなく、建てた後のことも考えながら家づくり
そのために必要なことを、一緒に考えていきましょう


長くなりますが

【地元PR】

明日の地元・大仙市太田町でイベント

令和8年9月5日㈯は地元、秋田県大仙市太田町にて、
第28回「秋田おはら節」全国大会が9時から太田文化プラザにて開催

そして、太田町中里のお祭りが
中里センター北側駐車場で午後7時から開演です
民謡日本一の方の歌声を聞くことができる機会でもあります

地域の皆さんが集まり、歌やお祭りを楽しみ、世代を越えて交流する
こうした地域の暮らしも、長く続いてほしいものです

皆さまにとって、穏やかで充実した週末になりますように

それではまた。
田澤妙子

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________________________________________
■家づくりの本音
エイハウスのオーナー様15組による、
台本なしの「家づくりの本音」インタビュー動画をご覧いただけます。
実際にエイハウスの家で暮らしているオーナー様の声を
ぜひ家づくりの参考にしてください。
【家づくりの本音はこちら】
インタビュー動画は↓
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■「ボーナス払いなし」で暮らすエイハウスの家
実際の光熱費と住宅ローンとの関係についても
オーナー様の実例をご紹介しています
「エイハウスで家を建てた後の実際の光熱費ってどのくらい?」
そんな疑問をお持ちの方にも、ぜひご覧いただきたい内容です
【実際の光熱費・住宅ローンについては】
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20260903 約30年使った配管や部品を交換。メンテナンスしやすさも考えた家づくり

今朝は雷が光り
雨になりそうだなぁと思いながら
燃えるゴミを出しに行ったら土砂降りになり
シャワーでも浴びたかのように
びしょ濡れになっていましました

我が家の周りは雨が落ち着きましたが
皆さんのお住まいの地域は大丈夫でしょうか

大雨の後は、土砂災害や河川の増水などにも
引き続き十分気を付けたいですね

さて、今日はエイハウスのメンテナンスのお話です

取り付けてから約30年の手洗い器と
男性用便器の配水管、蛇口の交換
部品を探し直せるかどうかから検討

古くなった配管を設備屋さんに交換していただきました

写真を見ていただくと分かると思いますが、
長い年月を経た配管が、かなり傷んでいます

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今回のように、
長年の使用や水質
異なる金属同士の組み合わせなどによる腐食が進むと
配管が薄くなったり、ボロボロになったりしてしまうことがあります

いわゆる「イオン化傾向」による金属の腐食も、
配管を考えるうえで知っておきたいことのひとつです

異なる金属同士が接触し、水分が介在することで、
イオン化傾向の違いによる電気化学的な反応が起こり、
一方の金属の腐食が進みやすくなることがあります。

また寒暖差が大きく結露のしやすい場所への設置なども影響します


今回の交換では、
古くなった配管を壁の中の塩ビ管から取り出すのも一苦労
設備屋さんが一生懸命作業してくださいました

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家づくりでは配管をできるだけ見えないようにしたいと
お考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか

しかし、将来的なメンテナンスのことまで考えると、
手洗い器の下など、点検や交換がしやすい計画も大切です

IMG_1642.JPG(配管等交換後)

将来的なメンテナンスを考えて
水回りの近くに床下点検口を計画することも理にかなっています

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遠い所やかくしてしまうと上にモノを置いてしまったり
どこにあるかわからなくなることも

将来床下にもぐって作業する必要がでた時は
省エネタイプの床下点検口カバーを傷めないように
枠から取り外して作業します

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また中古住宅などでは床下にもぐるスペースがなく
将来床をはがしてメンテナンスしないといけないというケースもあります

すべての配管を露出させればいいということではありませんが

見た目や使い勝手とのバランスを取りながら
「点検できる」「交換できる」「修理しやすい」
そんな家にしておくことも
長く安心して暮らすための大切なポイントです

家を新築したときや、建売住宅を買うときには、
「ここに配管があります」と言われても
なかなか30年後のことまでは想像できません。

だからこそ、
新築時から将来の点検や修理のことまで考えておくことが
家を長く使うためには大切です

暑い日も真冬の凍るような寒さの時も
修理してくださる設備屋さんには感謝です

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天候の急変にも気を付けながら、
家の中も外も、できることから備えていきましょう

それではまた
田澤妙子

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________________________________________
■家づくりの本音
エイハウスのオーナー様15組の家づくりの本音
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20260902 秋田県プレミアムチケットと、これからの暮らし

秋田県プレミアムチケット第二弾
紙チケットが本日から発売
今回は地元大仙市にある太田郵便局でも購入することが可能とのことで
昨日も郵便局への問い合わせが多かったそうです

紙のチケットだけの対応のお店も多いことから購入者も多く
夕方に郵便局前を通ると
すでに「完売」の看板が出ていました

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太田郵便局では本日太田中の生徒の
職場体験中ということもありましたが
混雑や騒がしさを避けるため
外に記載台と申込用紙を用意する工夫もされてスムーズに進んでいました

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甥っ子さんにつれてきてもらっていた方は
「除草剤を買わなきゃ」と話され
他の方は「12月末まで使えるから、お歳暮にも使えて助かる」
と話す方もいました


なかなか手取りが上がらない
給料が少し上がっても納める税金が多くて
手取りがほぼ変わらない

物価高に追い付かないって方も

お得なチケットを電子でも紙でも利用できることは
本当にありがたいことですね


ただこのような対策をしなくても
国民が安心して暮らしていけるような日本になってもらいたいというのが本音です


さて本日も
2件のオーナーさまの光熱費データを更新しました

光熱費を抑えられれば
毎月の支出を減らすことができ
長い目で見れば
プレミアムチケット以上のメリットにつながることもあります

性能とかスペックとかいわれ豪華なパンフレットを渡され
誰が建ててくれるかもわからず
家だけに4,000万円、5,000万円とお金をかけられますか?

家づくりでは建物本体の価格以外にも、
収入印紙、各種権利金、申請料金、火災保険、登記費用
住宅ローンの諸費用などが必要になります

場合によっては、
仮住まいの費用や解体費用などもかかりますよね
資金計画書もその方ごとに異なります


家の価格だけではなく
建てるまでに必要なお金
住宅ローンの総支払額
そして建てた後の光熱費まで含めて考えて家づくりをしたい

「光熱費の抑えれる家を、できるだけ予算を抑えて建てたい」
「住宅ローンの種類や総支払利息のことについても知りたい」
「ある現金をすべて家に使わず、万が一のために残しておきたい」

ご家族によって
家づくりの考え方もさまざまです

家を建てた後も
老後も穏やかに暮らしていくために
住まいとお金について一緒に考えてみませんか

エイハウスでは無料ご相談のご予約を
下記より受け付けています
ご希望日時を2.3お知らせください


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エイハウスでは
耐震等級3の証明書で
地震保険が半額になるメリットと
安心ポイントの一つです

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本日は01 秋田、01美郷
どちらも2階建て2人暮らしの光熱費を更新


太田中学では修学旅行
良い思い出をつくって
成長して帰ってきてくださいね

それではまた
エイハウス 田澤妙子


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20260901  防災の日、我が家で今朝「水が出ない」ことで思ったこと

今日は防災の日
今月は防災月間

災害への備えを改めて考える一日

そして今朝、我が家で
ほんの少しの時間でしたが
「朝、水が出ない」という事態になり
時間を見て設備屋さんへ連絡

幸い、水はすぐに復旧
しかし、トイレからちょろちょろと水が流れ続けています

そのせいか
常に地下水のポンプが動いている状態

以前の修理の経験もあり
前もって用意していた部品もあったため
設備屋さんへ後日改めて漏水等の修理をお願いしました

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◇私たちの暮らしは、こんなに水を必要としている

朝起きてから、何気なく使っている水

トイレを流す水
手を洗う水
顔を洗う水
歯を磨く水
料理をする水
薬を飲むための水
食器を洗う水
洗濯をする水
掃除をする水

普段は蛇口をひねれば
当たり前のように出てくる水ですが

少しの時間止まっただけで
暮らしのあちらこちらに影響が出ることを実感

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「飲み水を何本か備えておけば大丈夫」

そんなふうに考えがちですが
実際の生活では
飲むためだけではなく
清潔を保つためにもたくさんの水が必要です

◇熊本地震から1か月が経過しても

熊本地震から1か月が経過した今でも
まだ水が出ない地域や世帯があります
1か月以上も、普段のように水が使えない
そのご苦労は、簡単に想像できるものではありません

特に、真夏の暑い時期
暑さの中で衛生状態を保つことは
想像以上に大変なことだと思います

今回、我が家では短時間の出来事でしたが
水が使えなくなるということが
暮らしにどれほど大きな影響を与えるのかを
考えるきっかけになりました

飲料水だけではなく、生活用水
そして、清潔を保つための備え
防災の備えを、もう一度見直してみたいと思います

◇50年近く経つ我が家も、少しずつ「年齢」を重ねています

我が家は、亡き父が建てた家で
建築から、もう50年近く
そして大型リフォームをしてからも、約28年になります

これまでにも、地下水用のポンプを交換したり
浄化槽のブロアを交換したり
ボイラーを交換したり
大型リフォームをしたり
その時々で必要な修理やメンテナンスを行ってきました

50年近く家族を守ってきた家
あちらこちらに少しずつ傷みが出てくるのは当然のことなのかもしれません

昔は「人生60年」などと言われていた時代もありましたが
今は人生100年時代

長く生きるようになった分
身体も定期的に点検したり
悪いところがあれば治したり
無理をし過ぎない、させないことが大切になっています

家も長く暮らすためには
手をかけていくことが大切です

そして災害はいつ起こるかは分かりません

◇防災の日だからこそ、水の備えをもう一度

防災リュックの中身を確認する
非常食の賞味期限を見る
懐中電灯の電池を確認する
避難場所を家族で確認する
そしてもう一つ
「水は、飲むためだけのものではない」
ということも、今日の我が家の出来事からも学びました

飲料水の備蓄はもちろん
手洗いやトイレなどに使える生活用水をどう確保するか
断水したときに、どうやって清潔を保つか
真夏の災害もありえるので
衛生面のことも考えて備えていきたいと思いました

火災保険、地震保険、水災補償、雪害についてなども再確認


エイハウスでは耐震等級3の証明書が交付される家づくりをしていて
地震保険料を半額でかけられます


エイハウスのオーナー様15組による
台本なし家づくりの本音
インタビュー動画
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この暑い夏、冷房エアコンをつけっぱなしで
ひと月の電気料金の請求が
3万円、4万円となっている世帯のお話もお聞きします

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エイハウスのオーナー様の実際の光熱費
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9月もどうぞよろしくお願いします

それではまた

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