20260913 実家の片付けを始めるなら秋がおすすめ|解体費用の負担を減らすために
こんにちは
エイハウス田澤妙子です
朝晩が涼しくなり、秋田も過ごしやすい季節になりました
暑い夏にはなかなかできなかった家の片付けも、
これからの時期なら少しずつ始めやすくなりますね
今回は、実家の片付や、
将来の解体について考えてみたいと思います
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◇実家の解体は「建物を壊すだけ」ではありません
ご実家を将来解体することになったとき、
「解体業者さんにお願いして、家を壊してもらえばいい」
と思われている方もいらっしゃるかもしれません
実際には建物だけではなく
家の中に残されたたくさんの「物」も整理する必要があります
家具、家電、衣類、食器、布団、生活用品、趣味の物など
長年暮らしてきた家には、
思っている以上にたくさんの物が残っているものです
そして、その処分にも思っている以上の時間と費用がかかります
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◇実家の片付けは「元気なうちから」が大切
親御さんが元気なうちなら、
「これは残しておきたい?」
「これはもう使っていない?」
と、本人に確認しながら少しずつ整理することができます
思い出の品や大切な物は、
家族だけでは判断できないこともあり
時間に余裕があるうちに、一緒に確認しておくことも大切です
◇無理をして、一度に全部片付ける必要はありません
今日は押し入れの一段
次は使っていない食器
その次は衣類
そんなふうに、少しずつでも十分です
体調とも相談しながら
「今日はここまで」と決めて、無理なく進めていくことも大切ですね
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◇親が認知症になったり、施設へ入居したり、亡くなった後では負担が大きくなることも
病気や施設への入居などで親御さんが家を離れた後、
あるいは亡くなられた後に、残された家族が
実家の片付けをするケースもあります
すべて業者さんに任せるという考えもあると思いますが
見積をみて驚くことも
保険証券や土地の権利書など、残すモノはないか
動産で処分するモノは、どこに持っていって処分するのか
思い出の品を前にすると、精神的にも簡単な作業ではなく
そこに、不用品の処分費用など経済的な負担も加わります。
◇家の中の動産の処分費
中身の入った缶スプレーや食用油やペンキなど
中身が空でも捨て方が分からなく山盛りになっていたり
ゴミの日に混ぜて捨てて
シールをはられて収集してもらえなかったり
ということは地域のゴミ収集所でも見かけます
実際建て替えをされた皆さんも
大切なものを整理しながらの家の中の片づけには
時間と労力を費やされて大変だとお聞きします
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◇実家の不用品は自分たちで少しずつ処分することで費用を抑えられる場合も
家の整理で、できることの一つが、
自分たちで少しずつ処分していくことです
自治体のルールに従って、
家庭ごみとして出せる物であれば、
それぞれのゴミの日に少しずつ処分することで、
業者さんに一括して依頼するより費用を抑えられるケース
もちろん、大型家具や家電など、
通常のごみの日に出せない物もあります
無理に自分たちだけで処分しようとして
体調を崩したりケガをしないように
必要なものは適切な方法で処分しましょう
「家が不要になってから一気に片付ける」のではなく、
今できることを少しずつ進めておくことです
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◇解体費用は「家の大きさ」だけでは分かりません
住宅の解体費用は、建物の大きさだけで決まるものではありません。
例えば、
• 外壁が重ねられて二重張りになっている
• 基礎の下から長木が出てきた
• 古い建物でアスベストを含む建材が使用されていた
・ 解体したら更に昔の基礎がでてきた
など、実際に解体してみて分かることもあります
そのため、同じくらいの大きさの住宅でも、
解体にかかる費用が同じとは限りません。
また敷地内の木の処分を希望されることも少なくありません
近年は人件費や各種処分費などの上昇もあり、
昔聞いたイメージの解体費より
金額がかなり上昇しています
将来的に実家の解体や空き家の整理を考えている方は、
建物だけでなく家の中の物についても、
整理を進められることをおススメします


食器が重くて処分が大変だったというお話は
建て替えのオーナー様達からお聞きしますし、
私自身も食器を捨てるのは重いと感じます
欲張ってゴミ袋に入れると袋が切れてしまうこともありよね(;^_^A
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◇秋は実家の片付けを始めるのにちょうどいい季節
暑さが落ち着いてきた今は、
家の中を整理するにはちょうどいい季節です
「今年の秋は、少し家の中を整理してみよう」
そんな気持ちで、まずは一か所や
一部屋から始めてみてはいかがでしょうか
物が少なくなると、家の中もすっきりします。
そして何より、将来、
家族が実家を整理するときの負担を減らすことにもつながります
片付けは、将来の家族への備え
親御さん自身が大切な物を自分で選び、
残したい物を決めたり、
子供へ自分のことを伝えておくための時間でもあります
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◇大仙市の間口除雪・雪下ろしの申し込みもお忘れなく
秋の片付けと同時に、
冬の準備についても考えておきたい時期です
大仙市では、
今年度の間口除雪および雪下ろし事業者割り当ての申し込みが
令和8年9月16日(水曜日)までとなっています
対象となる方で利用を考えている場合は、
期限が近づいていますの早めにご確認ください
詳しくは、
「【雪】高齢者等雪対策総合支援事業の申請受付について」
と検索して、大仙市の案内をご確認を
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◇「今できること」を少しずつ
実家の片付けも、空き家の管理も、解体のことも、雪への備えも
元気な今だからできることを、少しずつ
これから家をどうしていくのか
何を残して、何を手放すのか
家族で話をすることも、大切な住まいの備えの一つです
秋の気持ちのいい季節
シルバーウイークもあります
まずは押し入れの一段から
無理なく、始めてみてはいかがでしょうか
昨日から始まった秋田県、全県500歳野球2026
明日は太田球場で行われる試合もあります
スポーツの秋でもありますね
今週も健やかな一週間となりますように
それではまた
田澤妙子
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