20260817 トイレの水漏れから考える「建てた後のお金」のこと
こんにちは
エイハウスの田澤妙子です
お盆前やお盆中もトイレに関する情報やご報告を
オーナーさまからいただきました
便器は陶器製で長く使える一方
温水洗浄便座は電気・水を使う設備です
内部には
電子部品やヒーター
ノズル、バルブ、パッキンなどがあり
一般的に10年程度をひとつの目安として
メンテナンスを考える設備の一つです
水漏れイコールすぐ便座交換の前に
使用年数や原因によっては
パッキンや接続部分などの部品交換で済む場合もあります
一方、本体内部の水漏れや
複数の不具合がある場合には
本体交換を検討することもあります
大切なのは、年数だけで判断せず
まず水漏れの場所と原因を確認することです
◇水漏れは放置しない
「少し濡れているだけだから」と
そのまま使い続けるのはおすすめできません
水漏れを放置すると、
• 床材や床下への浸水
• 壁や天井への影響
• カビやにおい
• 修繕範囲の拡大
につながる可能性があり
2階のトイレは、漏れた水が階下へ影響することもあります
温水洗浄便座は電気製品です
異常な水漏れがある場合は使用を控え
止水栓を閉めるなど、まず安全を優先しましょう
◇日頃のお手入れも大切です
温水洗浄便座は、ノズルや給水部分なども
取扱説明書に沿って定期的にお手入れしましょう
便座のフタにも注意書きや警告が書かれていますので
今まで問題ない方も再確認しておきましょう
便器や床だけではなく
「水がにじんでいないか」
「給水部分が濡れていないか」
「いつもと違う音がしないか」
といった小さな変化を見ることも立派なメンテナンスです
お掃除しながら確認しましょう
強力洗剤などは
逆に製品や部品の寿命を縮めることになることもあります
取扱説明書を確認したり
分からない場合はカスタマーセンターなど
相談窓口へ確認してから使用しましょう
◇「建てた後にかかるお金」も考えて家づくりを
メンテナンス、修理や設備交換は
家を建てた後に必要になるお金です
トイレだけではなく
戸車、給湯器、エアコン、換気設備、水栓など
暮らしていればメンテナンスや交換が必要になります
だからこそ
家づくりでは建築時の予算をすべて使い切るのではなく
将来の修理やメンテナンスのことも
考えておくことが大切だと思います
洋服だって
最新のオートクチュールのモノを着るわけではありませんよね
今の暮らしに本当に必要なものを選び
メンテナンス費用がなるべく抑えられ
無理しすぎない計画で建てる
建てた後の維持費も考えての家づくり
長く暮らす家には大切なことではないでしょうか
「建築コストを抑えながら、家づくりをしたい」
出来ればメンテナンス費も抑えられる外壁なども検討したいとお考えでしたら
エイハウスにご相談ください
現金か一部自己資金ありか、住宅ローンを利用するか
それによって必要な諸経費も変わってきます
住宅ローンには完済年齢があります
日銀の金利も来年に向けてまだ上がりそうです
まずは大切な家づくりのお金や
住宅ローン商品
諸経費や金利のことから確かめたい
支払いやメンテナンス費も含めて家づくりをしたい
そんな堅実なご家族様
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残暑厳しく
それでも朝日が昇る時刻が遅く
日もだんだんに短くなっていきます
今日も飛び込みあり
事務所前に停車して降りていらっしゃらないので
どなたかもわからず、首にタオルを巻いたまま
「こんにちは」と声をかけにいった私の方が
相手の方にとっては怪しい人だと思われたかも(;^_^A
早起きして時間をつくって行動しますが
訪問時は前もってのご連絡がとてもありがたいです
是非よろしくお願いします
それではまた
エイハウス田澤妙子


