20260514 自分でやるからこそ分かることがある。建設業許可更新とローコスト住宅の意外な関係
朝つくった肉そぼろが思った以上に美味しくできて
ご飯を食べ過ぎてしまった
田澤妙子です
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さて本日は、
5年に一度の「建設業許可」の更新書類を
無事に受理していただきました。
仙北地域振興局の売店で
5万円分の秋田県証紙を購入し納付
これで申請手続き完了です。
あとは更新版の建設業許可証の完成を待つばかりとなり、
まずは一安心しています。
■変わるルールと、変わらない「確認」の大切さ
実は今回の更新、
建設業許可の手引きが改訂されたばかりで、
前回とは異なるルールもありました。
念のため準備した書類が
「今回は提出不要です」
となる場面もありましたが、
「不足があってご迷惑をおかけするより良かった」
と、改めて事前準備の大切さを実感しました。
窓口では
「次回は電子申請もできますね」
とアドバイスもいただきましたが、
5年後はどんな時代になっているでしょうか。
もし次回も更新申請するなら、
やはり自分の目で一つひとつ確認して提出したいタイプです(^^)
直近で撮影した会社の全体写真の提出も必要でパチリ
この歴史ある⁉建物からも
ローコスト住宅が分かっていただけると思います
会社の建物ではなく
お客様へ還元
■「自分で動く」ことで生まれる価値
建設業許可の更新は、
行政書士さんという専門家へお願いすることもできます
複雑な書類作成を代行していただける
とても心強い存在ですが、
法人更新の場合、
法定費用のほかに
10万円前後の報酬や相談料が必要になります
もちろん、
お忙しい経営者の方にとっては
プロへ依頼することが最善の選択です
ですが
小さな工務店だからこそできることもあります
・最新の手引きを読み込み、自ら書類を揃えること
・手間を惜しまず、自分の足で役所へ向かうこと
こうした事務的コストを抑える積み重ねは、
結果として
「お客様へご提供する住宅価格を抑えること」
にもつながると考えています
■すべては「ローコストで高品質な住まい」のために
一見、
家づくりとは無関係に見える事務手続きですが、
こうした細かなコスト意識の積み重ねこそが、
エイハウスの掲げる
ローコスト住宅の根幹にあります
「抑えられるコストは徹底的に抑え、
その分を建物の性能や品質へ還元する」
地域の皆様に、
安心して長く快適に住める家をお届けできるよう、
こうした裏方の仕事にも
一つひとつ丁寧に取り組んでいます
代表取締役になって丸11年
11年前は全国の工務店皆様から沢山学ばせていただいていました
お世話になった皆様
秋田にお越しの際は前もってお知らせくださいね
オーナー様、ご家族様、エイハウスを見守ってくださっている皆様
代表12年目の私とも21年目のエイハウスを
引き続きよろしくお願いいたします
それではまた
エイハウス 田澤妙子
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