20260427 地震が頻発する今だから考えたい。「耐震等級3」の住まいと、GWに親子でできる「安全点検」
皆さん、こんにちは
秋田県大仙市、株式会社エイハウスの田澤妙子です
続く地震のニュース
落ち着かない気持ちで過ごされている方も多いのではないでしょうか
夜中の1時57分、ふと揺れた気がしてテレビを付けましたが速報は出ず
明け方5時23分には北海道で最大震度5強
さらに朝7時45分には長野でも震度3が観測されました
震度1〜2の小さな地震も各地で頻発しています
「またか」と慣れてしまうのが一番怖いことです
■ 「家」は家族を守る砦
これから家を建てようと考えている方にとって
「地震」は最大の不安要素かもしれません
エイハウスでは
耐震等級3(最高レベル)の注文住宅を標準仕様としています
単に地震に強いだけでなく
地震保険が半額なるという
経済的なメリットも備えた家です
※これには公的な証明書の交付が不可欠です
秋田県のように雪深い地域では
冬期間の避難は想像を絶する厳しさだと考えます
・繰り返しの余震にも耐えうる強固な構造
・温かさを簡単に逃さない緻密な断熱性能計算と第三者機関による施工検査
「守り」としての住まいが
これからのスタンダードだと確信しています

■ GWは、大切なお子さんの目線で「街の点検」を
地元小学校の運動会も終わり、一息ついたこの時期
連休を使って、ぜひお子さんと一緒に
「通学路や遊び場への移動の道の安全点検」をお勧めします
• ひび割れた古い外壁はないか?
• 傾きかけている古い空き家はないか?
• はがれかけている屋根はないか?
大人には見慣れた景色でも
子供の背丈で見ると危険な場所はたくさんあります
「もし今揺れたら、あそこには近づかないようにしようね」
そんな会話ひとつが、いざという時の命を守ります
■ 今年度も大仙市「空き家解体補助金」申請が始まります
地域の安全を守るために、私たち大人にできることがあります
私の住む大仙市では、6月2日から6月30日まで
「空き家の解体補助金」の申請期間となっています
老朽化した空き家が倒壊し、他の方に被害を与えてしまった場合
所有者が賠償責任を問われます
• 危険空き家: 上限200万円(費用の4/5以内)の補助が出る場合も
• 築40年以上の老朽空き家: 上限50万円の補助対象
「どうすればいいか分からない」という方は
まずは、お住まいの市町村のホームページを確認し
事前調査の相談予約をしましょう
(※解体事後の相談は対象外ですからご注意を)
■ 今日からできる、命を守る一歩
家づくりを考えるのはワクワクすることですが
その根底にあるのは「家族の安全」です
まずは今夜から、枕元に厚手のスリッパや
すぐに動ける靴を置くことから初めてみませんか?
準備と備えで、充実したゴールデンウイークになりますように
そして皆さんと大切なご家族が
安心して眠れる夜でありますように

税理士さんの定期訪問、確認作業、打合せ
協力業者さんと
今後の建物の確認や打ち合わせをすすめながら
次の耐震等級3の設計も始まります
大根の葉も水耕栽培のように長く育て
刻んで見切り品のイカとパスタに混ぜていただきました↓
それではまた
エイハウス田澤妙子
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