20260426 「なんだか引っかかる」は放っておかないで!地震後のクローゼット調整で「すごーい!」の笑顔に
いつもあまり開け閉めしないクローゼットの扉に
昨夜開けようとしたところ
いままでにない引っ掛かりを感じたとのことで
オーナー様からご相談が入りました
結論から言うと
震度4程度でもクローゼットの折れ戸に
軽いズレや歪みが出ることは十分あるとのこと
「完全に外れる」ケースはそこまで多くなく
多くは調整で直る範囲です
■ 地震で起きやすいこと
震度4くらいだとこんな変化がよくある
・上部レールや金具のわずかなズレ
・扉の傾き(建物の揺れによる歪み)
・ヒンジ(蝶番)やピボットの緩み
・床や枠の微妙な変形 →片側だけ動きが渋くなる
今回のように特に「片側だけ重い・引っかかる感じ」は、
上の吊り金具や下のガイドの位置ズレが原因のことが多いです
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■ 外れることはある?
クローゼットの「折れ戸」は
震度4くらいの揺れでも、症状が出ることがあります
折れ戸って、片側2枚セットで意外と重いのです
材質や大きさでも結構違いますが
折れ戸「2枚で1セット」
片側ユニットで 10〜30kgくらいです
その重さを細いレールと金具で支えているので
大きな地震の揺れで「数ミリ、わずか」ズレるだけで
動きに変化を感じることもあります
もともとネジが緩んでいたりすると
外れることも考えられます ので
日頃のお掃除の時にガタつきや渋さなどないか確認しましょう
また大きな地震では
中のモノが扉にあたってゆがんだり
転倒してぶつかったり
ということで不具合が出ることもあります
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■ 今の症状への対処
「渋い」状態なら、まずここをチェックするといいです:
・上レールから外れかけてないか
・下のガイドピンがズレてないか
・ネジが緩んでないか
・扉同士が擦れてないか
軽いズレなら、上の調整ネジ(高さ調整)で改善することが多いです
また折れ戸が両側から離れる仕様の場合は
一度引き直してカチッというまで戻してみてください
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■ 注意したほうがいいサイン
以下があれば無理に動かさない方が安全です
・開閉できない
・ギシギシ音が強い
・明らかに傾いている
・上部が浮いている感じがする
→ このような場合は外れるリスクがあります
一度外して再設置 、業者やメーカー調整が安心です
■「すごーい!」プロの調整で、軽さが元に戻った!
今回は、いつも頼りにしている棟梁とのタイミングもあい
すぐ動いてもらえました
歪みを見極め、ミリ単位でササッと調整
すると、気になっていた擦れる音がピタッと消えて、動きも滑らかに!
最後にオーナー様に開閉を確認していただくと
「えっ、すごーい!軽い!」 と、嬉しい驚きの声をいただきました
毎日何度も触れる場所だからこそ
この「スムーズさ」は暮らしの安心につながりますね
■「自分で直せる?」の落とし穴
「ネジを締めるだけなら自分でも......」
と思われるかもしれませんが、実はここが注意ポイント
無理に動かして部品を壊してしまったり
ネジ山を潰してしまったりすると
かえって修理代が高くついてしまうことに
「いつもと違うな」と思ったら
無理をせずプロに依頼するのが一番の近道です
今回は有料訪問のついでに
毎日使うリビングのドアやハンドルの緩みも点検調整
寝室の入り口ドアもササッと調整してくれた棟梁
お家全体がシャキッとしたように感じ
また安心して暮らしていただけるようになりました
棟梁の出張点検調整費を支払っても
点検調整を希望されるオーナー様からのご予約も受け付け中です
早期発見、ご連絡、
今回はご在宅のタイミングがすぐに合って
調整がスムーズで解決できてよかったです

エイハウスでも外部水栓の金具交換を予約していて
交換してもらいました
パッキン交換では解決しなかったこと
プロに見てもらって交換してもらうと安心しますね
連休中も外構見積のお約束をいただきました
頂きもののお菓子やチョコレートで
贅沢休憩タイムもとり
棟梁や協力業者さんとの打合せも進めながら
今週も健康に安全に
それではまた
エイハウス田澤妙子
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