20260420 地震のあと、改めて確認したい「わが家の備え」
本日4月20日 午後4時53分ごろ
緊急地震速報が鳴り、青森県八戸市などで震度5強
秋田県内でも震度4を観測した地域がありました
大きな地震が起きると、不安になり慌ててしまいがちですが
まず大切なのは落ち着いて行動することです
そして、今日のような地震があったからこそ
備えについて再確認をしておくことが大切だと思います
■まず備えたい「直後の行動」
地震の揺れが収まったら、まず確認したいことがあります
1. 避難経路(出口)の確認
私が3.11の時、勤め先で最初に行ったのは出口の確保でした
玄関ドアや窓は、地震で建物がゆがむと開かなくなることがあります
揺れが収まったら、一度ドアや窓の開閉を確認し
避難経路を確保しておきましょう
2. 足元の安全確認
割れたガラスや陶器が散乱する場合があります
特に夜間の停電時や、視力に不安がある場合は危険です
厚手のスリッパや靴を枕元に準備しておくことも、日頃の備えとして大切です
3. 火元・ガス・電気の確認
ガス臭がしないか確認し、必要に応じて元栓を閉める
避難する場合は、ブレーカーを落としてから避難する
これは、復旧時の通電火災を防ぐためにも重要です
■これからの備えとして確認しておきたいこと
☆分電盤(ブレーカー)の場所を家族で確認
いざという時、ブレーカーの位置が分からないと対応できません
特にスマートメーター設置住宅でも、
分電盤の主幹ブレーカー(漏電遮断器)の確認は大切です
「どこにあるか」「どう切るか」を今のうちに確認しておきましょう
☆停電復旧時の手順を知っておく
停電から復旧した際は、
• すぐ一斉に電気を入れない
• 家電のプラグを確認する
• 異常がなければ順番に通電する
こうした手順を知っているだけでも、事故防止につながります
☆戸建て住宅の点検ポイントを知っておく
地震後は、次のような確認も大切です。
• 基礎のひび割れ
• 割れる素材の外壁の場合もヒビが入っていないか確認
• エコキュートなど設備機器の転倒
長時間の停電では設定がリセットしていないかも確認
• 水漏れや配管異常
• 焦げ臭さや異臭、電気系統の異常
「住まいを守る視点」で見ておくことも、備えのひとつですね
「備蓄」だけでなく「行動の備え」を
防災というと、水や食料の備蓄に目が向きがちですが、
本当に重要なのは、地震が起きた時にどう動くかを決めておくこと
• 出口確認
• ブレーカー操作
• 避難時のルール
• 家族との連絡方法
• 避難先の確認
これは今日から準備できます
余震にも備え、安全第一で
現在も余震の可能性があります
大きな地震の後は、無理に片付けを急がず
まず安全確認を優先してください
今日の地震をきっかけに、ぜひ
「わが家の備え」を見直してみたり再確認してみてください。
備えることで、家族の不安を減らし、命を守りましょう
とにかく安全第一に
間取りを考えるときも
間崩れした耐震性が弱い家よりも
地震保険も半額になる耐震等級3の家にしたい
というご家族様はご相談ご予約を
「ボーナス払いなし」で暮らす家づくり
▼ご相談・ご予約はこちらからどうぞ▼
注文住宅、家づくり、新築車庫、住宅ローンについてのお問い合わせ、面談ご予約はこちらをクリック↓
※絶対にしつこい売り込みや、訪問販売は一切いたしません。ご安心してお越しください。
■家づくりの本音
エイハウスのオーナー様15組による
家づくりインタビュー動画
家づくりに対する想い
気になる方はこちらをクリック
■「ボーナス払いなし」で暮らすエイハウスの家
実際の光熱費データや住宅ローンとの関係
気になる方は
こちらをクリック
それではまた
エイハウス田澤妙子


