20260507 固定資産税の通知から考える「建てた後」に後悔しない家づくりと、中古住宅購入前の注意点
固定資産税の通知が届きました
毎年のことですが
「建てた後にかかるお金」を改めて実感する時期です
私も早速内容を確認して、太田支所で支払いをしてきました
固定資産税は評価内容によって金額が変わるため
不明点は早めに確認・申請することが大切です
(申し立ては3か月以内)
実際、「同じくらいの大きさの家なのに、
固定資産税が全然違う」というケースは珍しくありません
その理由は、設備や仕様、材料の選び方などにあります
例えば――
• 天井の高さ
• 使用する外壁材
• 造作の内容
• 設備グレード
などなど
こうした選択の積み重ねが、建築費だけでなく、
毎年の固定資産税にも差を生んでいくのです
土地購入からの場合は
宅地に家(住宅)が建つと、
その土地に対する「固定資産税」と「都市計画税」が安くなります(住宅用地の特例)
下記写真は横手市のとある地域の税金です
(地域や面積によってなど評価額が違います)
↓
建物の固定資産税の軽減(新築特例)もありますが
こちらも一生ではありません
住宅ローンを利用して新築住宅等を取得した際に
年末のローン残高の0.7%を所得税(引ききれない場合は住民税)から
最長13年間控除できる[住宅ローン控除]が
2025年以降入居の場合は
省エネ性能が高い住宅が対象で
既存住宅でも一定の要件を満たせば13年控除が適用されます
こちらも期間限定です
家づくりで大切なのは
「建てる時の価格」だけを見ることではありません
10年後、20年後、そしてローンを完済するまで、
維持管理しながら無理なく暮らせるかどうかが重要です
建てた後の税金や維持費まで見据え
派手さや格好良さを追求するよりも
予算内で国の住宅ローン融資(長期優良住宅など)
に適応した家をご提案すること
それが、エイハウスで家を建ててくださったご家族様にとって
将来「良い家づくりだった」と思っていただける道だと考えています
「月々の支払いを抑えたい」
「子育てや老後にも余裕を持ちたい」
そんなご家族様こそ、ぜひ一度ご相談ください
長く安心して暮らせることを一番に考え
その先の暮らしも考えながら
ご相談者様とご家族様にあった家づくりを提案させていただきます
また、中古住宅の購入を検討されている方には
注意していただきたい点があります
中古住宅では、滞納によって
既に「差押え」や「公売予告」が付いているケースがあり
最悪の場合、購入した後の生活に影響が及ぶ可能性があります
登記だけでは分からないケースもあるため
事前の確認が非常に重要です
• 固定資産税納税証明書
• 滞納の有無
• 差押え登記
• 役所での確認
通常は不動産会社や司法書士が確認しますが、
個人売買や確認不足によるトラブルもゼロではありません
売買契約書の特約内容
(滞納判明時の負担について)もしっかり確認し
「見えない負担」がないかチェックしましょう
また将来の家のメンテナンスや
修繕を行ってくれる業者さんについても
確認してみましょう
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それではまた
エイハウス田澤妙子


