20260510 秋田の広い家が「将来の負担」にならないために。母の日に家族で話したい「これからの住まい」

今日は母の日

感謝する側の方も
温かい気持ちを伝えられる側の方も
皆さんはどんな母の日をお過ごしでしょうか

お子さんが小さいころ作ってくれた「肩たたき券」を
使わずにずっと大切に持っているお母さんのお話など
この時期は心がほっこりする話題も聞こえてきますね

その一方で
最近は「親の家の片づけ」に関する話題も増えています

今月目にしたインタビュー記事では
6年前にお母様を亡くされた香坂みゆきさんが
実家の遺品整理で、数トン積めるトラックを何往復もお願いし
処分費だけで数百万円かかったそうです

また、五十嵐淳子さんが急病で亡くなられ
娘さんが「大量の遺品整理やタスク
お父様のサポートで、
生活が一変した」とも語られています

これは芸能人だけの話ではなく

特に秋田は住宅面積が全国でも広い上位地域です

お子さんが巣立った後の部屋が物置替わりになったり
気づけば「使わないモノ」でいっぱい
になっていることも少なくありません

解体時には建物だけでなく
家の中の動産が残っていれば
解体+動産処分費かかります

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住宅の解体だけでなく
敷地内の伐採も最近は目にすることが増えました

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動産処分費を安く済ませるため
自分たちでトラックを借りて
何度も処分場へ足を運ばれるオーナー様たちも
エイハウスでは多くいらっしゃいます

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以前、俳優の高橋英樹さんが、
1年かけて4トントラックで32~35トン分の生前整理をされたと
娘さんがお話しされていました

それは「迷惑をかけたくない」というだけでなく
一人娘さんへの愛情のカタチでもあると感じました

もちろん
元気なご両親のモノを勝手に片づけることはできません

だからこそ
母の日のような家族が話しやすいタイミングに

「これからの暮らしをどう楽しみたいか」
「家の維持、冬囲いや雪下ろしや除雪が大変になってきていないか」
「片づけについて」
「将来子どもたちへどんなカタチで家を引き継ぎたいか」
「解体でも残す場合でも負担について」など
少しずつ話してみることも大切なのかもしれません

最近のエイハウスでは
「お手入れが行き届く、大きすぎない家」
「歳を重ねても雪や家事に振り回されない家」
「子どもたちに管理の負担を残さない家」
を意識して家づくりをされるご家族が増えています

家は建てた後の暮らしのほうが長いものです

今だけでなく、
10年後、20年後、そしてその先まで

家族みんなが笑顔で暮らせる住まいを
一緒に考えてみませんか?

母への感謝を胸に、今週も皆さんが元気に過ごせますように


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それではまた
エイハウス田澤妙子


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