20260415 【重要】2026年4月から「住所・氏名変更」の登記も義務化されました

長年お付き合いのあるオーナー様がお亡くなりになったとのことで
ご香典をお届けに昨日ご自宅へ伺ってまいりました

久しぶりにお会いしたお子さんたちが立派に成長された姿を拝見し
月日の流れを感じるとともに

これまで家や土地を守ってこられたオーナー様の想いは
次の世代へと受け継がれていくのだなと思いました

IMG_9450.JPG
先日、秋田地方法務局(本局)へ伺った際
窓口に『わたしの相続(エンディング)ノート』という冊子が置かれていました

「こちらのノートは、いただけるのですか?」と尋ねると
職員の方が「どうぞお持ちください」と笑顔で対応してくださいました

ノートの中には相続に関する大切なことがまとめられており
自分の情報も書き込めるようになっています

こうした準備一つで、もしもの時に残された家族がどれほど助かるか
改めて、家族内の情報の共有の大切さを実感

そして今日は
不動産所有者にとって非常に重要な
「登記の義務化」について
改めてお伝えさせてください

2026-03-23_11-36-37_635.jpg

新築や増改築の際に行う「表題登記」
取得後1カ月以内(不動産登記法第47条)と定められています

このような土地家屋調査士さんによる
表題登記費用も
エイハウスででは資金計画表に記載します


そして近年、法改正が続いていて

2024年4月1日から「相続登記」が義務化され
相続を知ってから3年以内に行わなければならなくなっていますし

2026年4月1日からは
「住所・氏名変更登記」も義務化されています

お引越しやご結婚などで変更があった日から
2年以内に申請手続が必要です

これらを怠ってしまうと
10万円以下の過料(罰則)の対象となる場合があります

「これまでは義務ではなかったから」と
住所変更氏名変更をそのままにされてきた方も多いようですが
これからは忘れないよう要注意です

もうすぐゴールデンウィークもやってきます

ご家族や親御さんと顔を合わせるこの時期に
ぜひ土地や建物の状況について確認し合ってみてはいかがでしょうか

ご両親、旦那様、奥様がご健康なうちに情報を共有し
もしもの時に家族が慌てなくて済むようにしておくことも
大切な人への思いやりの一つのカタチです

そして大震災などの時に
この手続きがしっかり行われていないと
復興も進みません

まずは、相続登記や現在の登録状況の確認から始めてみてくださいね

それではまた
エイハウス田澤妙子

IMG_9430.JPG


「ボーナス払いなし」で暮らす家づくり

ご相談・ご予約はこちらからどうぞ


注文住宅、家づくり、新築車庫、住宅ローンについてのお問い合わせ、面談ご予約はこちらをクリック↓

お問合せ・ご相談

※絶対にしつこい売り込みや、訪問販売は一切いたしません。ご安心してお越しください。

■家づくりの本音
エイハウスのオーナー様15組による
家づくりインタビュー動画
家づくりに対する想い
共感できる部分があると思います
気になる方はこちらをクリック

■「ボーナス払いなし」で暮らすエイハウスの家
実際の光熱費データや住宅ローンとの関係
気になる方は
こちらをクリック

main (002).png

PageTop