20260613 知らずにガス代が上がっているかも?お風呂の「自動ボタン」の落とし穴
エイハウスでは、新築時に
エコジョーズ(高効率給湯器)を
標準仕様でお付けしてきています
従来型の給湯器に比べて
ガス使用量もCO2排出量も
約13%ダウンできる、家計にも地球にも優しい給湯器
お引越し後に
「ガス料金の請求が思ったより高かった...」と思ったら
ここを再チェック!
① 「自動保温(追い焚き)」がONのままになっていませんか?
お風呂の「自動」スイッチがオンのままだと
時間が経ってお湯がぬるくなるたびに
給湯器が勝手にガスを使って温め直してしまいます
•対策: お湯がたまったら「自動」ボタンをオフにするか、
お風呂の初期設定で
自動保温時間を「なし(0時間)」に設定しておくと
無駄なガス代をしっかり節約できます!
★建て替えされたお客様の声
以前住まわれていたお宅のお風呂と違って
今のユニットバスは
「とにかくお湯が冷めにくい!」と驚かれます
気密性・断熱性が高いので
自動保温に頼らなくても温かさが長持ちします
② 「追い焚き」よりも「足し湯」がおすすめ
冷めたお湯を何度も追い炊きするよりも、
熱いお湯を「足し湯」する方が、
給湯器の配管を汚しにくく
機器の寿命(持ち)も良くなります
③ 湯量の設定を見直してみる
お風呂の設定湯量、なんとなく初期設定のままにしていませんか?
例えば、設定を200ℓから180ℓに少し下げるだけでも
毎日積み重ねとなればガス料金だけでなく
水道料金・下水料金にも嬉しい変化が出ます
◇朝晩の気温が低い時期は要注意!
まだ朝晩に冷え込みを感じる日もありますよね
水温が低い季節は
設定温度までお湯を沸かすために
通常よりも多くのガスを消費します
さらに
シャワーを長時間出しっぱなしにしたり
追い焚きの回数が増えたりすると
ガス代は一気に跳ね上がります
。
「エコ(節約)のために」と給湯温度を低めに設定して
寒くなって何度も追い炊きをしてしまうと
結果的にガス使用量が増えて逆効果になってしまうことも
快適に、そして賢く省エネで暮らすために
ぜひ今一度、給湯器のリモコン設定や
取扱説明書を確かめてみてくださいね
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それではまた
エイハウス田澤妙子


