20260617 お料理好きな人ほど要チェック!キッチンの排水マス、覗いたことありますか?
お料理好きな方も、そうでない方も、ぜひ一度読んでみてくださいね!
突然ですが、みなさんはキッチンから一番近い
「外の排水マス」を、
マイナスドライバーなどでパカッと開けて覗いてみたことはありますか?
実はここ、定期的な点検がとっても大切な場所です
• お料理が好きな方:3ヶ月~半年に1度
• 普段あまりお料理をしない方:半年~1年に1度
これくらいの頻度で、ぜひチェックしてみてください

もし開けたときに
白い油の塊などが浮いていたら
古い柄杓(ひしゃく)や
100円ショップの目の粗い網などでサッとすくい取ってゴミ袋へ
塊が小さくて、まだ柔らかいうちに取り除いておけば
奥の配管でカチカチに固まって詰まるのを防ぐことができます
◇毎日のキッチンでできる「排水管に優しい」ひと工夫
秋田の美味しい食材を使って、
毎日ご家族のために手作り料理をされている方
スイーツ作りが趣味という方、たくさんいらっしゃると思います
そこで、日々の片付けの時に
少しだけ意識していただきたいポイントがあります
• お肉の油、炒め物の油、カレーの鍋やお皿の汚れ
流さずに、できるだけ事前に拭き取ること
• 生クリームやバター:
ゴムベラ(スクレーパー)で綺麗にそぎ落とし
キッチンペーパーで拭き取ってから洗剤で洗いましょう
◇3〜6ヶ月に一度の「ドバッとスッキリ」洗管術
外部散水栓2ケ所標準仕様でおつけしています
ホースを取り付けて
外部マスに勢いよく水を流し込んで汚れを押し流しましょう

そして仕上げは、40〜50℃のたっぷりのお湯です
お料理好きな方こそ、
1日の終わりに
シンクに40〜50℃のぬるま湯を数センチ溜めて
一気にジャバッと流してみてください
※注意! パスタの茹で汁など、「熱湯」は
排水管(塩ビ管)を傷めてしまうので絶対にNGです
必ず40〜50℃のお湯にしましょう
「歯の歯石」であったり
血管で言えば動脈硬化・・・
日頃どんなに気をつけていても
汚れは少しずつ配管の壁に蓄積してきます
お料理や排水マスのお手入れの頻度にもよりますが
5〜7年に1度
信頼できる業者さんに高圧洗浄をしてもらうと
配管も長持ちします
プロを呼ぶ高圧洗浄は5〜7年に1回で十分ですが
外の汚水マスのフタを開けて中を見るのは
「年に1〜2回」ご自身で行うのがおすすめです
表面に白い油の塊が浮いているのを見つけたら
ひしゃくですくい取るだけ
配管内がドロドロしていたらホースで流すだけで
高圧洗浄を呼ぶ周期をさらに延ばすことができますね(^^)
ただ、最近悲しいことに
排水管トラブルに便乗した悪質な詐欺トラブルも増えているそうです
「一箇所〇〇〇円〜」と格安のチラシを掲げ
作業後に「ここも悪い、あそこも詰まっている」と
なんと20万円もの高額な請求をされたという事例もあるとのこと
◇家を建てるときから始まっている、信頼できるパートナー選び
もし、お家の排水まわりや、
そのほかの場所でも「何かおかしいな?」と感じた時は
焦って知らない業者を呼ばず、信頼できるプロに相談しましょう
「家を建てる前から、建てた後も相談できる住宅会社や工務店」
を選ぶことをおススメします
これから家づくりを考えている方は
デザインや価格だけでなく
「長く誠実にお付き合いができる会社かどうか」を
一つの基準にしてみてはいかがでしょうか
大切なマイホーム
日々の小さなセルフケアで
長く快適に守っていきましょう!
昨日もオーナー様宅で
暮らす家のキッチンを見せていただきながら
コーヒーもごちそうになってきました
工夫もいっぱい
良いこと探しも特異なオーナー様とご家族様
これからもよろしくお願いします
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それではまた
エイハウス田澤妙子


