20260711 「世界人口デー」に思う。人口が減る時代だからこそ、秋田で暮らす意味
◇7月11日は「世界人口デー」
1987年7月11日
当時のユーゴスラビアで誕生した男の子が
「世界人口50億人目の赤ちゃん」と認定されたことをきっかけに
人口問題や貧困、食料、資源、環境などについて
世界中で考える日として制定されました
世界人口は2020年代に80億人を超え
2080年代半ばには約103億人でピークを迎えると予測されています
その一方で
日本は2008年をピークに人口減少が続き
秋田県ではその変化を、数字だけでなく
学校や商店、地域行事など日々の暮らしの中で
実感している方も多いのではないでしょうか
人口が減る時代は
「量」ではなく「質」が大切になる時代かもしれません
• どこで暮らすか
• 誰と暮らすか
• どんな毎日を積み重ねるか
そんなことが、これまで以上に大切になっていくように感じています
そして家づくりをしていると
「マイホーム」は単なる建物ではないと実感します
災害や物価上昇、感染症など
予想できない出来事が続いたこの数年
それでも
自分たちの暮らしの家という拠点があり
家族が安心して帰れる場所があることは
大きな安心につながります
家庭菜園で少しでも野菜を育てる
季節の花を植えみる
そんな小さな積み重ねが
食べることのありがたさや自然とのつながりを教えてくれます

と同時に、
自分たちで少しでも土に触れるからこそ
改めて忘れてはいけないと思うのが
地域の農家の皆さんの存在です
私たちが毎日当たり前のように食卓を囲めるのは
暑い日も寒い日も畑や田んぼで働く方々のおかげです
人口が減るこれからの日本では
食を支える農業の価値はますます大切で重要ですね
家庭菜園を通して野菜を育ててみることも
地域の農産物を選ぶことも
未来につながる小さな応援になると思います
◇人とのつながりについて
コロナ禍で開催できなかった50歳の同窓会
42歳の厄払いから13年ぶりの人や
個別にはあっているメンバーも含め
同級生メンバー8人が集まりまりました
それぞれ歩んできた人生は違っていても
顔を合わせると一瞬で中学生時代に戻ったような
突っ込みや笑顔が弾けます
家族のこと、仕事のこと、親の介護のこと、子どもの成長のこと...
「また元気で会おう」という約束ができる
地元の仲間がいることは、本当にありがたいことです
人口が減る時代だからこそ
人とのつながりは今まで以上に大切な財産ですね
秋田には豊かな自然があり
おいしい水があり
美しい四季があり
そして人の温かさもあります
家があり、畑があり、地域があり、人とのつながりがある
そんな暮らしは、世界という広い視点から見れば
とても贅沢で豊かなことなのかもしれません
世界人口デーに、ただ未来を心配するだけでなく
「自分たちにできること」を考えてみて
地域で暮らし、地域で買い、農家さんを応援し
家族との時間も大切にする
その一つひとつも
これからの地域や日本を支える力になると思います
昨日までの暑さが少し落ち着いた
この週末も、穏やかな時間になりますように
秋田で安心して暮らせる住まいづくり
▼エイハウスへのご相談・ご予約はこちらからどうぞ▼
注文住宅、家づくり、新築車庫、住宅ローンについてのお問い合わせ、面談ご予約はこちらをクリック↓
※絶対にしつこい売り込みや、訪問販売は一切いたしません。ご安心してお越しください。
■「ボーナス払いなし」で暮らすエイハウスの家
実際の光熱費データや住宅ローンとの関係
気になる方は
こちらをクリック
■家づくりの本音
エイハウスのオーナー様15組による
家づくりインタビュー動画
家づくりに対する想い
気になる方はこちらをクリック
それではまた
エイハウス田澤妙子


