20260703 【秋田の家づくり】夏の暑さより怖い?「痛い寒さ」と「雪」に負けない配置計画のコツ
こんにちは!エイハウスの田澤妙子です
ずいぶん前のことですが
海の日のころに見学会を開催したことがあるのですが
その時は「家を建てる予定はなさそうな
マニアックなご質問をされる方」が2名いらしただけでした(;^_^A
夏休み前というのは
皆さんそれぞれ予定があって忙しい時期なんだなぁと
今ではそれもまた勉強になった出来事だった
と受け止めています
さて最近の夏は本当に暑いですよね
首に保冷剤やタオルを巻いて
揚げ物をしたり、素麺をゆでたり......
そんな夏の暑さは、どうにか工夫してやり過ごせても
本当に問題なのは、秋田の「痛い寒さ」が押し寄せる冬
家づくりを計画するときは
この厳しい冬の暮らしを絶対に忘れられません
必ず次のようなポイントを確認しましょう!
秋田の冬を乗り切る「敷地計画」4つのチェックポイント
• 屋根の雪を降ろすスペースは十分にあるか?
• 一時的に雪を置いておける場所
(堆雪スペース)を確保できているか?
• 冬場の駐車スペース、除雪の動線はスムーズか?
• 冬タイヤや除雪道具(ママさんダンプなど)
をしまう場所はあるか?
さらに大切なのが、「将来の計画」です
「車庫やカーポート、倉庫、駐輪場は、
お金が溜まってから後で建てよう」
とお考えの方も多いかと思います
しかし、土地には「建蔽率(けんぺいりつ)」や
「容積率」という法律の制限もあります
(地域によってその数値も異なるので
土地から購入の家づくりの時は、
土地購入前にご相談くださいね)

家を建てた後に「車庫が建てられない!」
なんてことにならないよう
同時施工でなくても
将来のご希望があればぜひ事前に教えてください
◇「趣味のモノ」や「仕事の資料」も、最初の計画が肝心です
新居に持ち込みたい趣味のモノ
仕事に関わる資料置き場なども
間取りを決める要素の一つです
エイハウスのオーナー様の中にも
「マンガや読書が趣味」という方が少なくありません
【オーナー様からの嬉しいお声】
「最初から本棚を壁に組み込んで計画したおかげで
地震の時も倒れる心配がないし
新しく本棚を買い足す費用も浮きました!」
さらに、この「造り付けの棚(造作家具)」には、
遠い将来のメリットもあります
いつか遠い未来、家を解体する時がきたとします
壁と一体になった備え付けの棚は
建物の「解体費用」にそのまま含まれます
しかし、置き型の本棚は
ご自身で粗大ゴミとして処分するか
別途処分費用がかかります
学生のころから使っている本棚を
退職後に新居に入れてお使いのオーナー様もいらっしゃいます
「将来の処分費用や片付けの手間を
子どもや孫に残さない」ため
処分費を寄せておくのも一つの計画ですね
これだけで、のちに家族間で揉める原因を
ひとつ消すことができます
家づくりは、今だけでなく
35年、40年先も見据えて考えたいご家族様
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4月から順番待ちをしていた建材も
メーカーが動き出し入荷のお知らせが順次入ってきています
本日は後1年で退職されるかたと
今後エイハウスの担当になってくださる若い方がきてくださいました
ありがとうございます
そして明日も打ち合わせにお越しくださるご家族様
よろしくお願いいたします
それではまた
エイハウス田澤妙子


