20260625 あなたの家はいつ建てられた?「確認済証」の日付でわかる耐震基準と火災保険の見直しについて

今朝の突然の緊急地震アラー音に長い横揺れ
みなさんのお住まいや職場など、被害はなかったでしょうか

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地震をきっかけに、今一度向き合っておきたいのが
「住まいの安全性」と「万が一への備え」です

ご自宅の「建築確認済証」に記載されている日付を見ることで
その家がどれくらいの地震に耐えられる基準で建てられたのかを
知ることができます

■ 「建築確認済証」の日付で耐震基準をチェック!

① 旧耐震基準(1981年5月31日以前の日付)
震度5程度の地震に耐えることを想定して作られています
裏を返せば、震度6強クラスの大きな揺れでは倒壊するリスクが高いことに

② 新耐震基準(1981年6月〜2000年5月)
震度6強〜7の大規模な地震でも
「倒壊・崩壊しないこと」を目標とした基準です

しかし、阪神・淡路大震災や熊本地震後の調査では
この期間に建てられた木造住宅であっても
柱の接合部の補強や壁の配置が不十分で
大きな被害を受けてしまった家も少なくありませんでした

 2000年基準(2000年6月以降)
地盤調査が事実上義務化され
柱と梁の接合部、筋交いの固定方法などがより厳格に規定されました
震度6強に対しても極めて高い耐震性
(全壊確率が1%未満〜数%程度)を持つように
設計・構造計算

■ エイハウスが「耐震等級3」を標準仕様にする理由

エイハウスのつくる家は
雪国秋田で安心して暮らしていただけるよう
最高位である「耐震等級3」を標準仕様としています

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耐震等級3にするメリットは、日々の安心感だけではなく
家の竣工現場検査に合格後に交付される
「耐震等級3の証明書」があれば
地震保険料が半額(50%割引)になります
(5年一括で加入すると、さらにお得です)

先日、あるお知り合いの方からこんなお話を聞きました
「最近、建材の値段も上がっているそうだし
もしもの時のために火災保険の見直しをしたんだよ」と

その際、保険会社の方に
「エイハウスさんが建てる家みたいに、
地震保険は半額になりますか?」と質問されたそうです
すると、保険会社さんから
「○○さんの家は(証明書がないので)該当しませんね」
とあっさり言われてしまったとのこと

エイハウスの家は、瑕疵保険と追加の検査項目の他に
設計審査、中間の現場検査、そして竣工時の現場検査を順番に合格し
「適合証明書」が交付されます
この証明書という「確かな裏付け」があるからこそ
家が完成後も大切な費用を抑えることができます

■ 建材・建築費高騰の今だからこそ、保険の見直しを
今、建材費や建築費はここ数年で一気に高騰しました
万が一の際に「元通りの家」をしっかり再建するには
火災保険の「保険金額(建物の評価額)」を見直すことを強くおすすめします

昔に契約した内容のまま
内容を確認せずに更新し続けていると
いざという時に実際の再建費用に足りなくなるという大きなリスクがあります

現在の九州地方の大雨や
かつて秋田県内でも発生した大雨災害の際にも
水災補償を「付けていたか・付けていなかったか」で
その後の暮らしの復旧スピードに大きな差が出ました

土砂災害が起きている地域もあります

地域のハザードマップも定期的に更新されていますので
こちらも合わせて確認しておくといいですね

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何よりも一番怖いのは
気づかないうちに火災保険や地震保険の
期限が切れてしまっていることです

ぜひ今一度、
• 火災保険の証書
• 建築確認申請図書一式
• (エイハウスのオーナー様であれば)耐震等級3の適合証明書
をご家族で一緒に確認してみてください

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一週間ほど後発地震にも気をつけて
明日も元気に

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それではまた
エイハウス田澤妙子

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