20260715 猛暑が当たり前になった今、「家の性能」でも家族の暮らしを守る

昨日の夕方、湿度は90%を超えていました
今日も県内は35℃近くまで気温が上がる予報で
地域によっては猛暑日となる見込みです

思い返せば 2023年(令和5年)8月31日には
横手市で39.2℃を観測し
秋田県の観測史上最高気温を更新

昭和の夏休みの思い出は
窓を開けて扇風機を回し
スイカやトマトを食べ、
刻み味噌漬けで冷やし茶漬けのお昼ご飯
学校のプールや川遊び...といった
思い出をお持ちの方も秋田では多いのではないでしょうか

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今は冷房エアコンの効いた部屋で
夏休みの宿題やゲームをし
お金をかけて避暑地に行ったり
という思い出に変わっているように
暑さとの付き合い方も変わってきています

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この暑さと湿度の中
高校野球はじめ
各部活動を頑張っているお子さんたち

大人も汗を流して仕事をして
家に帰って身体を休められるといいですね

熱帯夜による寝不足などで
事故やケガをしないよう
より気をつけて日々くらしていただけたらと思います

環境省では、熱中症予防のために
WBGT(湿球黒球温度)を確認することを推奨しています

気温を目安にする場合
・35℃以上は、
熱中症の危険性が非常に高く、不要不急の外出は控えるレベル
・30~34℃でも、
長時間の屋外活動は避け、こまめな水分補給や休憩が必要

高齢者、小さなお子さん、 持病のある方、
暑さに慣れていない方は、
特に気を付けたいところ

私たち建築の仕事も例外ではなく
環境省・気象庁から 熱中症警戒アラートが発表された日は
現場での作業を無理に進めず
安全第一 が、良い家づくりにもつながると考えて
棟梁には作業場で墨付けや刻みなどの作業をお願いすます


こうした気候の変化の中で
昭和育ちの私にはなかった考えですが
「暑いから外出を控える」という暮らし方も珍しくなくなりました

だからこそ、住まいには
エアコンがよく効き、
少ないエネルギーで快適に過ごせる性能が
ますます求められています

先日、エイハウスで家を建てられたオーナー様から

「先週の真夏日から、
日中はエアコンをつけっぱなしにしています。
湿度が高い日は家にいる間ずっと除湿運転です。
電気代は気になりますが、
それ以上に快適さを優先して過ごしています。」

とメールで教えてくださいました

こちらのお住まいは、
対面キッチンとリビングに室内干しスペースも設けています

洗濯モノを干したり、
お料理すると湿度はアップ
それでも

梅雨時から真夏まで
湿度の高い季節でも洗濯物を乾かし
少しの工夫で快適に過ごせる住まい

こちらの
02湯沢含めオーナー様達の光熱費データ

■「ボーナス払いなし」で暮らすエイハウスの家
実際の光熱費データや住宅ローンとの関係
気になる方は
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暑い屋外から帰宅して玄関を開けた瞬間、
「涼しい」「ホッとする」 その積み重ねが
ご家族の健康や毎日の暮らしの質を支えてくれます

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これから家づくりを考える方には
デザインや間取りだけでなく
冬の寒さや雪のことと
「夏をどう快適に過ごせるか」という視点も
ぜひ大切にしていただきたいと思います

そして、すでにお住まいのオーナー様へ
エアコンを上手に使いながら
加湿器を使用しないときはタンクの水を抜いたり
フィルターお掃除などお手入れもお忘れなく

今年の夏も、ご家族の皆様が健やかに過ごせますように

それではまた
エイハウス田澤妙子

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