20260603   子育てや介護にお金がかかる時期ものりこえられる、「メンテナンス費」も抑える賢い家づくり

今日は気温が落ち着き
外構工事にはありがたいお天気となりました

今回の現場は
宅地内のゴロゴロとした大きな石の撤去からスタートです!


掘り進めていくと、中から鉢植え(!?)や鉄の棒なども出てきました
こちらの撤去作業は明日も引き続き進めていきます

IMG_0076.JPGIMG_0074.JPGIMG_0075.JPGIMG_0086.JPGIMG_0085.JPG

現場では、掘る人、レベル(高さ)を見る人
重機を運転する人、左官屋さん、
そして私がそれぞれの役割に集中して汗を流します

IMG_0080.JPGIMG_0077.JPG

話は変わって
「お母さん」って本当にすごい!

本日こちらのお宅の奥様
ご家族にお弁当を持たせ
お母様をデイサービスに送り出し
ご自身もお仕事へ向かわれる姿をお見かけしました

そんなお忙しい朝にもかかわらず
私たち工事関係者に温かく挨拶をして
差し入れまで準備してくださいました

IMG_0079.JPG

がんばる女性、細やかな気遣い
このような方やご家族様とのご縁に
今回も感謝しかありません


男性は力仕事や大きなプロジェクトを抱え
大変なお仕事をされていますが

女性もまた外の仕事を持ちながら
家事、育児、介護と、家のことにも全力で奮闘しています

本当に、世の中のお母さんたちってすごいです


家づくりの予算が決まったら

家の中の間取りなどは
毎日をまわす女性(奥様)のご意見を一番大切に

これが、新しいお家での暮らしが豊かに
うまく回り出す最大の秘訣だと思っています


出産は「交通事故レベル」のダメージ

私は出産を経験したことがありませんが
よく「出産は交通事故レベルのダメージ」と言われますよね

全治1〜2ヶ月の交通事故に遭ったのと同等
あるいはそれ以上の衝撃を身体に受ける、ものすごい出来事

そして出産直後から休む間もなく
24時間体制の育児をスタート

どれだけ女性は痛みに強く、タフなんでしょう
そして母性って本当にすごいですね

世の中の男性陣の皆様

もし、毎日を全力で頑張る奥様や
大切なお母様の夢が
「あたたかいマイホーム」であるなら
ぜひ一度エイハウスへご相談ください

10年経っても、賢く守る家づくり

「家の性能(断熱性や耐震性)を落とさず
家づくりのコストを抑え
さらに将来のメンテナンス費用や毎月の光熱費も抑える家づくり「」


6月1日のブログでガルバリウムの外壁について書いたところ
引き渡しから10年を越えたOBオーナー様から
嬉しいメッセージをいただきました!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

『エイハウスで建てた我が家も
10年経って
昨年みてもらいましたが
ガルバリウム鋼板の屋根材は
『まだまだ綺麗だから塗り替えなくてもよい』

と塗装業者さんから言われました

ガルバリウム最高っすね(^^)』

メッセージありがとうございます

こうして
10年以上の年月が経ってからいただく生の声も
本当に励みになります

子育てや介護など
人生の中で何かとお金がかかる時期も
家を維持するための「メンテナンス費用」が
ドカンとかからないように考えておくこと

そして、浮いた分の費用は
「地震保険」や「水災補償のある火災保険」にしっかり回し
万が一の災害に備える

これこそが
家族をずっと守り続ける賢い家づくりだと思いませんか


それではまた
エイハウス田澤妙子

IMG_0070.JPG

2025-06-25 21.37.02.jpg

PageTop