20260304 「未払利息」という落とし穴にハマらない家づくり
エイハウスでは全期間固定金利、
フラット35の住宅ローンに対応した家づくりをしています
現金や全期間固定金利ですでにマイホームを手にされた方は
この先は読みすすめなくても良いですね
ます総支払利息がわかる住宅ローンとは正反対の
「変動金利」についてのリスクをご存じですか
1.変動金利のリスク
多くの変動金利ローンには
「5年ルール(5年間返済額が変わらない)」と
「125%ルール(上昇しても前回の1.25倍まで)」があります
一見、債務者を守る仕組みに見えますが
実は「支払いきれなかった利息」が裏で積み重なっていく
(未払利息)という非常に危険な状態を招く可能性があります
※返済しているつもりでも元金が全く減らず、
ローンの最後に一括返済を求められるケース
2. 「家計の固定費」がコントロール不能になる
住宅ローンは家計において最大の固定費で
金利が1%上がれば、総支払額は数百万円単位で膨らみます
※子供の進学や老後資金の準備が必要な時期に
金利上昇によって住居費が跳ね上がると
生活の質を著しく下げざるを得なくなります
質素倹約は美徳ですが
秋田のような寒冷地では、これに「冬場の光熱費」も考えられ
家計へのダメージは計り知れません
3. 返済期間が「老後」に食い込むだけでなく総支払がわからない恐怖
「安易に借入額を増やす」ことで
金利上昇によって返済計画が狂うと
定年退職後も多額の残債が残るリスクが高まります
※退職金をすべてローン返済に充ててしまい
老後の生活資金が底をつく
「住宅ローン破綻」の予備軍になりたくありませんよね
そもそも退職金がないという方も沢山いらっしゃいます
多くの方が「まずは素敵な間取り」や
「便利な土地」から夢を膨らませてしまいます
良く知らないままマイホームを手に入れようとすると
その先に待っているのは
「予算の食いつぶし」で家が建てれなくなること
もしくは支払いができなくなることです
なぜ「間取り・土地」先行だと全期間固定が組めなくなるのか
家づくりの予算配分を「目に見えるもの」から決めてしまうと
以下のような負の連鎖が起こってしまいます
1.土地代と建物(面積・設備)で予算が上限に達する
「この土地がいい」「これくらいの広さが欲しい」
と先に決めてしまうと、総予算のほとんどがそこに割り振られることに
2.「月々の支払額」を合わせるための手段が「変動金利」になる と
総予算が膨らんだ結果、
全期間固定金利(フラット35など)の審査に通らなくなったり
月々の返済額が希望を超えてしまったりします
ここで、「変動金利なら安くできますよ」「月々3万円~」などという甘い言葉で
無理やり予算内に収まったかのように見せかけて契約することのりスク
3. 「性能」と「安心」が削られる
全期間固定金利という「将来の安心を買うコスト」を払う余裕がなくなり
結果として、金利上昇リスクを背負うことになります。
「間取りから入る」のは、地図を持たずに砂漠を歩き出すようなもの
全期間固定金利を選びたくても選べない状況というのは
すでに「身の丈を超えてしまった計画」に入っているサインです
家づくりは
「夢」ではなく「現実の設計」です
お金は
貯めるのは大変ですが
失うのは一瞬
だからこそ
表面の数字やネット情報だけで判断せず
実際の数字に基づいた計画が必要です
「安易な家づくり」や「家づくりの順番を間違え」
お子さんが中学生、高校生と成長された時
親の介護が始まったとき
自分が働けなくなる老後
後悔したり人生設計を台無しにしてほしくありません
正確な数字があるほど、アドバイスも具体的にできます
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エイハウスのオーナー様15組による
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昨日ご相談いただいた建具不具合は
昨日採寸、木加工を行い、本日レールと戸車を準備し交換対応
その他には
・書類作成
・明日の準備
・協力業者との打ち合わせや発注
夜は異業種の経営者の方とネットにはのっていない情報交換
少人数でじっくり話すと
その方の本質が見えてきて発見もあり
美味しいお料理をいただきながら
貴重な時間を共有させていただきました
明日も一歩ずつ前進
それではまた
エイハウス田澤妙子


