20260215 賃金や税金...シビアな秋田の現実。だからこそ「金融機関や住宅会社が話したがらない家づくりのお金について」も知ってもらいたい
今日は、人生で2度もマイホームを建てた経験を持つ
大先輩とお話しする機会をいただきました
これから家を建てようとする方
特に子育て真っ最中の奥様にとって
非常に深く大切な視点ばかりでした
「子どものために」と建てた家
「今は、こんなに大きな家はいらないものな」と感じる日が来ないか
雪国での暮らしの大変さもありますが
家族構成の変化も必ず訪れます
子どものために部屋数を増やし
更には小中学生の子供の希望を聞いて
それぞれの部屋を大きくした家も、時が経つと――
高校卒業後に県外へ進学・就職し、そのまま戻らない
これは今の秋田で多くのご家庭が直面している現実です
来月から秋田県の最低賃金は上がります
けれど、物価高騰や税金を考えると
手放しでは喜べないのも事実です
「手取りや便利さ、雪のことを考えても
働く場所がたくさんある都会で暮らした方がいい」――
そう助言する親御さんの気持も一概には否定できません
それでも、「帰れる家」があれば
お盆や正月に家族がまた一つになれる
里帰り出産や
身体を壊したり、何かあったときに帰ってこれる場所になる家
だからと言って
その場所を守るために
変動金利や数年間の固定金利の総支払利息は大丈夫でしょうか
40年50年もの期間住宅ローンを組んだら
生活が苦しくなるだけでなく家を手放す方も
住宅ローン破綻による「競売」の数
住宅ローンが払えなくなり、裁判所を通じて強制的に家を手放したケースは
2025年の:約12,382件と2年連続で増加傾向
住宅ローンの支払いに苦しみ
返済条件の変更(リスケジュール)を行っている世帯は
全国に約50万件あると言われています
その一部が毎年、任意売却や住み替えという形で家を手放しています
もしあなたが家を持ちたいと考えているなら
少し立ち止まって想像してみてください
・お子さんが巣立った後の、ご夫婦二人の暮らし
・家計を圧迫しない「使ってもいいお金」の本当の額
・金利や利息、見えにくい諸経費の現実
よくわからないものは怖く感じます
でも、事実を知れば冷静に判断できます
知らないまま勢いで進めて
後悔する家づくりはしたくないですよね
だからこそ、エイハウスでは
住宅会社にとっては不利になるかもしれない
「家づくりにかかる本当のお金の話」から最初にお伝えしています
そうすることで、現実的に建てられる家や、
本当に優先すべき希望が見えてきます
どこで建てるとしても、絶対に避けては通れないお金の話
それを知ることで
秋田県での暮らしは、堅実で
もっと幸せなものになるはずです
以前打ち合わせ時に犬っこまつりでつくった飴細工を
持ってきて見せてくれたお子さんも大きくなられたでしょうね
秋田のいいところを次世代につないでいくためにも
2月後半も皆さまが元気に笑顔で過ごせますように
叔母からもらった冷凍していたかぼちゃを食べて私も元気に
それでは、また
エイハウス 田澤妙子
「暮らしやすくて、経済的」な家づくりにご興味があるご家族様
家づくり前の無料相談会を予約制にて行っています
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