20260926 屋根に残されたネコの足跡。秋田の冬支度と家族を守る備え


地元では稲刈りがだいぶ進んでいます
今年も美味しい新米が食べられそうです

さて朝に
作業場の屋根を点検しようと思い、見てみると
そこにはネコの足跡が
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以前、伯母が飼っていた猫を預かり
そのまま育てることになったときに
猫がロッククライミングのように登っていた経路でした

もしかしたら、
新たな猫が赤ちゃん猫を産む場所を探している足跡かな...

そんなことを考えながらも、
これ以上の甲斐性は私にはないので(;^_^A
戸締まりをしておくしかありません

因みに我が家の猫は
保護したときの獣医さんとの約束で
家の中で飼っています

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そして今日は
秋田県にかほ市の象潟グラウンドで
高橋優さん主催のFESが開催されていますね!

前のりしている木村カエラさんは、
昨夜、しょっつる鍋を食べてくださっていました
秋田の味を楽しんでいただけたようで、うれしいですね


話はまた変わって
家族の紹介状をもらいに診療所へ行くと
本棚に、きちんと地震対策がされているのが目に留まりました

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今年も日本では、水害や地震が多く感じられます

いつ、どこで災害が起きてもおかしくないからこそ
身近なところからできる対策をして
家族の安全を守っていきたいですね

家具の転倒防止や避難経路の確認など
日頃からできる備えを少しずつ進めていきましょう

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1週間後には最低気温が一桁になる予報も出てきました
(エイハウス付近)

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秋田の暖房シーズンは半年ほど
これから冬に向けて、気になってくるのが毎月の光熱費です

暖房を使う期間が長い地域だからこそ
家づくりの段階で住宅ローンだけでなく
実際に暮らし始めてからの光熱費も考えておくことが大切ですね


エイハウスでは、オーナー様の実際の光熱費を
随時更新しています

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良い週末をお過ごしください

それではまた

エイハウス 田澤妙子


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20260925 変動金利と長期固定金利。マイホーム計画の第一歩は、住宅ローンを知ることから

家づくりを考え始めると、間取りや土地、
キッチンやお風呂など、建物のことに目が向きがちです

でも、その前に
住宅ローンを一部でも利用される方は

住宅ローン商品や金利、
利息、諸経費について理解されているでしょうか

マイホームづくりには、建物の費用だけでなく
住宅ローン選びや返済計画も欠かせません

家づくりの進め方によっては、
ご自身の返済計画に合わない住宅ローン商品を
選ばざるを得なくなることもあります

だからこそ、土地や間取りを決める前に
まずは住宅ローンについて知っておく
ことが大切です

エイハウスでは、これまで
現金で家を建てられた方もいらっしゃいますし
長期固定金利のフラット35Sや、
労働金庫の35年固定金利を利用して
住宅ローンを組まれた方もいらっしゃいます

家づくりのプロや住宅会社は沢山ありますが
住宅ローンの商品についてや手続きについて
詳しく知っているとは限りません

また、住宅ローンを利用する際には
さまざまな提出書類が必要になります

「この書類はどこで取り寄せればいいの?」
「何から準備したらいいの?」
初めての手続きには戸惑うことがたくさんあります

住宅ローンの手続きは、ご自身で進めることもできますが
金利やローンの商品ごとの違い
必要な書類などを理解していないと
難しく感じたり、思った以上の時間や手間暇がかかります


◇変動金利と固定金利、違いを知っていますか?

住宅ローンの変動金利には、
金融機関や商品によって、
返済額の見直しに関する、ルールがあります
5年ルールとか125%ルールなど聞いたことはありませんか?

また変動金利の金利引き上げルールは
毎月型もあれば半年ごとであったり
金融機関にや商品によって違います


金利が上がっても
様々なルールなどによって
毎月の返済額がすぐには変わらないことがあります

しかし、毎月の返済額が変わらないからといって
利息の負担まで変わらないわけではありません

金利が上がると、毎月の返済額のうち
利息に充てられる割合が増え
元金が思うように減らなくなる場合もあるのです

また、返済額の見直しルールがある商品でも
未払い利息が発生した場合や
返済期間の終了時に残債がある場合には
その取り扱いを確認しておく必要があります

変動金利は、借りたときの金利だけでなく、
将来の金利変動や返済の仕組みまで知っておくことが大切です

※5年ルールや125%ルールは
すべての住宅ローンに適用されるわけではありません
適用の有無や、金利上昇時の返済額
未払い利息の取り扱いについても
契約前に確認しておくことが大切です

金融機関のホームページには返済シミュレーションもありますが
入力する金利や返済期間、諸経費などの条件によって結果は変わります

正しい知識を持って活用することで
ご自身の家計に合った返済計画を考えやすくなります

2026年9月のフラット35の金利について
住宅ローンを検討する際には、
毎月の返済額だけでなく、
返済期間中に支払う利息の総額も確認してみましょう

フラット35は完成後に抵当権設定をして
金消契約が結ばれ、初めて金利が確定します

2026年9月時点の金利情報を確認すると、
借入期間が20年以下の場合と
21年以上の場合では、金利に違いがあります

例えば、今回参照した金利条件では、
• 21年以上35年以下:3.46%
• 15年以上20年以下:3.14%
となっています

※金利は借入条件や取扱金融機関によって異なります
最新の金利やご自身に適用される金利は
必ず金融機関にご確認ください


適用金利は金融機関や融資条件などによって異なるため、
申し込み時に必ずご確認ください

また、耐震等級3など、
一定の技術基準を満たす優良な住宅であれば
フラット35Sなどの金利引下げ制度を利用できる場合もあります

借入額が大きいほど、借入期間が長いほど、
金利の違いが総支払額に与える影響も大きくなります

だからこそ、家づくりの計画を始めた段階で、
間取りや土地の前に、
住宅ローンについて知っておくことが大切だと考えています


「いつかは自分たちの家を持ちたい」
「マイホームで家族とゆっくり過ごしたい」
「今の家は設備や配管が古くなり、
何度も修理を繰り返していて、そろそろ限界かもしれない」

「私たち家族でも、本当に家を持てるのかな?」

家づくりを考え始めたばかりの頃は、
楽しみと同じくらい、不安もたくさんあると思います

この先もずっと賃貸住宅で暮らすのか、
実家に戻るのか、
中古住宅を購入するのか。
それとも新築するのか。

どの選択にも、それぞれの暮らし方や費用の違いがあります

新築でも中古住宅にする場合も、
住宅ローンの返済だけでなく
光熱費やメンテナンス費用
将来の修繕費用など
長い目で見た家計の計画が必要です

一定の耐震性能を満たす住宅は
所定の確認書類などを提出することで
地震保険料の割引を受けられる場合があります

住宅ローンのことも、家づくりのこともご相談ください

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エイハウス 田澤一級建築士事務所では
土地や間取りなどのご相談はもちろん
住宅ローンや資金計画についてのご相談も承っております

家づくりは、建物のことを決めるだけではありません。
これからのご家族の暮らしと、完済できる返済計画を考えるため
家づくりの順番も大切です

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「まずは話を聞いてみたい」
「住宅ローンについて、何もわからないので教えてほしい」
「自分たちの予算でどんな家づくりができるのか知りたい」
そんな段階からでも、ご相談ご予約ください。

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今夜は中秋の名月ですね

里芋などの収穫に感謝することから
「芋名月」とも呼ばれています
里芋料理がおいしい季節にもなりました

最後になりましたが
千葉県で発生した豪雨による被災映像を見て、心が痛みます
野菜など、私たちの食卓にも影響が出てくるかもしれませんね

被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます


朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたので
皆さまも体調を崩さないよう、暖かくして週末をお過ごしください


秋の夜長
長いブログになっていますが
実際のご相談の際には一つ一つ
ご説明させていただきます

それではまた
エイハウス 田澤妙子

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20260924  家を持つときこそ、いつかの「後始末」まで考えておきたい

こんにちは。
エイハウスの田澤妙子です

今日は、俳優の高橋克典さんのご実家の整理のお話から

今年の1月頃から
ご実家の本格的な片づけの様子がブログなどで報告されていました

ご祖父母のものや、学校勤めだったご両親が
研究室から持ち帰った本や資料など膨大な荷物があり
4トントラックで約7台分もの荷物を搬出する大掛かりな作業だったそうです

考えさせられたのは、
「4トントラック7台分の荷物」という数字の向こう側です

思い出があるから捨てられない。
まだ使えるから、もったいない。
いつか誰かが使うかもしれない。

そうやって少しずつ増えてきたものを
最後に整理するのは誰なのか

タレントの松本明子さんも、
長年空き家になっていたご実家の「実家じまい」を経験され
その経験から、
元気に動けるうちに、今後5年ほどの間に
『墓じまい』をすることも考えているそうです

家の中の家具や家電、衣類、食器、布団、農具、
写真、仏具などの「動産」、土地、そしてお墓

人生の後半には、こうしたものを「残す」だけでなく
「どう終わらせるか」という問題も待っています

実家の整理では、家そのものよりも、
家の中の物の整理や搬出、処分に
大きな手間や費用がかかることがあります

私も伯母の家を減築した際
昔の建具や大量の物が出てきて
使わない物まで購入して山積みにしていたことに驚きました


壊れたストッカーや家電製品

壊れたリアカーやら
壊れた建具やら
地下から運び出すのも大変で

私だけではどうにもできず
4名で一緒に分別処分しましたが
数日かかりました

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認知症の影響もあったのか
自分のお金では足りなくなり
高額商品を購入し
とうとう『お金を貸して』と言われたこともあります

両親兄弟も先に亡くなっていた伯母は
退職金も預貯金もなく、兄と大変な思いをしました

実家じまいに必要な費用は
家の大きさや物の量、地域
処分方法などによって大きく変わります
場合によっては数百万円単位の負担になることもあります

建てられる家と、無理なく暮らし続けられる家は違い
住宅を建てる仕事をしているからこそ
お伝えしておきたいことがあります

住宅ローンを組めば
今の収入から「これくらい借りられる」という金額が出てきます

自己資金をすべて使えば、もう少し大きな家や、
こだわりの家を建てることもできるかもしれません

でも、「借りられる金額」と
「返済しながら穏やかに暮らせるか」は別物です

エイハウスでは、目いっぱいの住宅ローンを組むことや
手元の現金をすべて家づくりに使い切ることをおすすめしていません

家を持ったり、建てたりした後も、人生は続きます

子どもの教育費、車やスマホの買い替え、
家のメンテナンス、親のこと、自分たちの老後

そして、いつかやってくる
「家をどうするか」という問題もあります

そのときに、住宅ローンだけが残り
手元には何も残っていないという状態になってほしくありません


多くの人が、家を持つことや
新しい生活を始めることについて、たくさん考えます

でも、その家を最後に誰が片づけるのか
家の中にあるものを、誰が整理するのか
そこまで考えて家を持つ人は、少ないのではないでしょうか

物を買ったら、いつか手放す日が来ます

親から受け継いだものは、
自分の子どもが受け継ぐ可能性もあります

だからこそ、最初から「残すこと」だけでなく
「終わらせること」も暮らしの一部として考えておく
それも一つの責任ではないかと思っています


秋田には、立派な大きな家がたくさんあります
長年、ご家族が暮らしてきた家には、
家具や食器、布団、衣類、農作業の道具、
写真、仏具など、本当にたくさんのものがあります

それは、そのご家族が一生懸命生きてきた証です

ただ、残されたご家族が、
そのすべてを背負うことになったらどうでしょう

相続した子どもが遠方に住んでいたり
兄弟姉妹がそれぞれ別の場所で暮らしていたり

高齢になってから大きな家と
大量の物を整理することになるかもしれません

だからこそ、家を持ったり、建てたりするときには、
「この家を、今の自分たちは無理なく維持できるだろうか」

「将来、子どもたちに負担を残さないだろうか」

という視点も大切にしていただきたいと思っています

それでも、家づくりには未来への希望があります

ここまで書くと、家を建てることが不安なことのように感じるかもしれません

でも、私は逆だと思っています

最後のことまで考えられるからこそ、今を安心して楽しめる

住宅ローンも、家の大きさも、土地も、収納も、将来のメンテナンスも
全部を含めて、自分たちの暮らしに合った家を考える

家を持った後も旅行をしたり、子どもの成長を楽しんだり、親孝行をしたり

そして、年齢を重ねたときには、自分たちも焦らず、終活の準備ができる

相続した土地を国に返す制度もありますが、
利用には条件があり、手続きや費用もかかります

「今」だけではなく「未来」にも、お金と心の余白を残す家づくり

家を持ったり、建てたりすることが、人生の重荷になるのではなく

「この家で家族と暮らせてよかった」
「この家を選んでよかった」
と、10年後、20年後にも思える家であってほしい
と思います

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私も若いころは、ここまで考えていませんでした
でも、時代も変わり、人口も減っている今だからこそ
いろんなことに備えておきたいですね


因みに今日は9月24日は「清掃の日」でした


それではまた
エイハウス 田澤妙子

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地震保険が半額になるメリットや
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20260923 秋分の日、冬に向けて住まいのお手入れも

シルバーウイーク最終日の今日は、秋分の日でした

「昼と夜の長さがほぼ同じ」と言われる秋分の日ですが
秋田県大仙市太田地域周辺では、
日の出 午前5時26分
日の入り 午後5時36分

日の出から日の入りまでを計算すると、
本日の昼の長さは、12時間10分となり、
昼のほうが少し長い結果となりました

冬至に向かってこれから少しずつ
昼の時間が短くなっていきますね

そして10月に入ると、
秋田県内でも最低気温が一桁になる予報が出始めます

寒さが本格的になる前に、今月のうちから
冬に向けた住まいの準備をしておくと安心です

例えば、暖房器具はシーズン初めに慌てないよう、試運転を
エアコンはフィルターのお手入れを

また、外にある排水マスも、
雪が積もってしまうと春までお手入れが難しくなります

雪が本格的に降る前に
一度確認、お手入れしておくことをおすすめします

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話は変わって
先日は、我が家のキッチンの排水口の「防臭ワン」を
ステンレス製のものに交換しました↓

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28年間使用していたものは、
定期的にハイターなどにつけ置きも必要でしたが
今回、写真のステンレス製のものに交換してみたところ
汚れてもサッと洗うだけ
お手入れがとてもラクになりました

価格は約2,000円

気になっていた商品
「もっと早く交換してもよかったな」と思うくらい、
使ってみると価値を感じるものでした

毎日使う場所だからこそ、
少しの工夫でお手入れの負担が減るのはうれしいです

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これから秋が深まり、冬へと季節が進んでいきます。
住まいの冬支度も、寒くなってから慌てるのではなく
できることから少しずつ

同級生や遠方の親戚とも会えたシルバーウイーク

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明日は平日です
お休み明けの出勤となる皆さま
交通安全にもお気をつけて


それではまた
田澤妙子

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20260922 国民の休日、オセロ休日。手間暇をかける暮らし


祝日法3条3項では、
「その前日および翌日が『国民の祝日』である平日は、休日とする」
とされています

ということで、今日は休日
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

今日は台風の影響でしょうか
風が強く、外に干していた洗濯物が片寄っていて、
慌てて取り込みました

2年前のお引渡しの9月21日は、
14℃しかなく寒かったという記録が残っています
それに対して、今日の同じ時間帯は26℃

その年、その日によって
気温も雨量も降雪量もさまざまですね

ありがたい休日に
ベッドを寄せて掃除をして、一式洗濯して、
「きれいに整った!」と思ったのも束の間

保護して6年目になる猫のコマが
私のベットの上の寝具に3~4か所に吐いてしまい
また洗い直しました
そんな日もありますよね

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今朝は、いただきものの栗で栗ご飯もつくりました

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そして、一部割れてしまっているニンジンは、
いちょう切り
千切り
乱切り
さいの目切り
と、それぞれ使いやすい形にして
アイラップに少しずつ入れて冷凍保存

これで、食事の準備がグッとラクになります

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栗ご飯は、もう一度楽しめるくらいの栗が残っています

栗を洗って水につけ、水気をふき取ってから冷凍し
それから熱湯をかけたり
お湯につけておいたりすると皮がむきやすいといいますが、
それでも、やっぱり渋皮やスジがのこって
皮をむくのも一仕事です

それでも
もち米も少し混ぜて
みりん
味道楽
ミネラル塩
を適当に入れて炊いたら、美味しくできました(^^)

スローフードで健康に
シルバーウイークも、明日を残すばかり

寒くなる前に、加湿器のお手入れや準備もお忘れなく
窓を開けるとホコリも舞い上がります
空気清浄機やエアコンのフィルター掃除お忘れなく


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そして、太田分校の横にある「はさがけ米」を見てきました

稲を刈り取った後も、数週間かけてじっくりと乾燥させ
その間、茎に残った栄養や旨味が米粒へ行き届き
完熟して味が濃くなるといわれています

熱を加える機械乾燥とは違い
自然の風でじっくり乾かすため
お米の割れや劣化が少なく、お米が傷みにくいのも特徴なはさがけ米

ただ、その作業は膨大な手間と重労働です
そのため、現在ではごく一部の農家しか行っておらず
市場にはあまり出回らない、高級で希少なお米です
価値が分かる人もどんどん減っています

便利さやスピード、効率を考えることも大切ですが
手間暇をかけることで生まれるもの、
その時間そのものの大切さも、残していけるといいですね

家づくりも、同じようなところがあるのかもしれません
目先の便利さや、建てられる金額だけを考えるのではなく
これから長く暮らしていくために、
どこにお金をかけて、どこに余裕を残しておくのか

将来の修繕や光熱費、保険なども含めて、
無理しすぎて手放す家にならない計画を考えることが大切です


【地域に根ざした家づくり】
エイハウスの注文住宅は、
耐震等級3を標準としており、
証明書の提出で地震保険が半額になります

水災も多い日本
マイホームづくりでは、
目いっぱいの住宅ローンを組んだり、
現金でお建てになる方も、手元のお金をすべて使い切ったりせず、

水災補償も付けた火災保険に加入できるような
余裕の持てる家づくりをおすすめしています


国民の休日
オセロ休日、ありがとうございました


それではまた
エイハウス田澤妙子

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20260921 9月の高湿度にご注意を|住まいのカビ・結露を防ぐ換気のポイント

秋雨前線や台風の影響で
9月も湿度が高い日がつづいていますね

早朝など、気温が低い時間帯は湿度94%という数値
雨の今日は日中でも84%と高湿度

この時期は、雨が多く空気中に水分がこもりやすく
洗濯物が乾きにくかったり
窓まわりや押し入れなどのカビが気になったりする季節です

除湿剤を入れ替えたり
エアコンの除湿機能を使ったりしている方も多いのではないでしょうか

◇湿度が高い状態が続くと

一般的に、室内の湿度が高い状態が続くと
カビやダニが繁殖しやすい環境になり
アレルギーなどの原因となることがあります

また、湿度が高いと汗が蒸発しにくくなるため
同じ室温でも蒸し暑く感じやすくなりますね

まだまだ暑さを感じる日もありますので
室内でもこまめな水分補給を心がけましょう

そして、影響を受けるのは人の体だけではありません
湿気が長くこもることで、
• 壁紙や建材への影響
• 木製家具や床などのカビ・腐朽
• 押し入れや収納内部のカビ
• 結露による住宅への負担
につながることがあります

◇新しい住まいでも「空気の通り道」を大切に


新居を見ていると、ドアの下や引き戸の縦の部分などに
わずかな隙間が設けられていることをご存じでしょうか

これは、室内の空気を動かすために必要な隙間です

「隙間があるから、冷気や音が入らないように隙間テープで塞いでしまおう」
と考えることもあるかもしれません

しかし、換気計画上必要な空気の通り道まで塞いでしまうと
室内の空気がうまく流れなくなり
湿気がこもる原因になることがあり、カビを生えさせてしまった方がいます

◇24時間換気も忘れずに

新居では、24時間換気設備を設けることが義務すけられています
将来壊れた時は交換をして
新鮮な空気を取り込みましょう

吸気口から新鮮な空気を取り入れ、
トイレや脱衣場などに排気口を計画し
空気を排出することで、住宅内の空気を計画的に入れ替えています

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せっかくの換気設備も
吸気口や排気口がホコリなどで汚れていると
本来の性能を発揮しにくくなります

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定期的にお手入れをして、空気の通り道を確保しておきましょう

湿度の高い時期は、
「除湿する」だけではなく、「空気を動かす」ことも大切です

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雨が続く季、住宅の換気や湿気について、
あらためて確認してみてはいかがでしょうか

住宅も健康に

そして、そこで暮らす人も健康に

秋の住まいを快適に保っていきましょう

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それではまた
エイハウス田澤妙子

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20260920  秋田の注文住宅は「誰が建てるか」も大切|大工・棟梁の技術と道具の手入れ

◇道具を手入れすることも、大工の大切な仕事です

今日の午前は作業場で
池田棟梁がノミなどの道具を研いでいました
打ち合わせも含め、いろいろと話をする時間もありました

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現場できちんと仕事をするためには
材料や施工技術だけではなく
道具の手入れや準備も大切です

指先で刃先の状態を確かめ
実際に木を削ってみて
納得できる状態に仕上げる
大工さんの手間代にはそんな費用も含まれています

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私にとっては見慣れた風景ですが
こうした作業を見ていると
家づくりは現場だけで完結するものではないのだと改めて感じます

作業場での墨付けや刻み
そのための道具を整えることも、大切な仕事の一つです

池田棟梁は15歳で弟子入りし
その後、私の父が公共工事の現場で仕事ぶりを見て声をかけ
田澤建築の時代から長く仕事を続けています

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父が亡くなった後も
兄がつくった株式会社エイハウスで
今も変わらずひたむきに仕事を続けています

◇「棟梁」と呼ばれるまで

大工の仕事を文字で分けて書けば

・見習い・新人
材料運び、片付け、簡単な作業から経験を積む

・中堅大工
一通りの造作や加工を、自分でこなせるようになる

・一人前の大工
図面を見て、段取りから施工まで任せられる

・熟練大工・棟梁
難しい納まりや木材加工、現場全体の判断や管理までできる

このようになると思います

実際の現場で「棟梁」と呼ばれるようになるまでには
とても長い年月と経験の積み重ねがあります

注文住宅は同じ間取りが一つもない

難しい納まりをどうするのか
木材のクセをどう読むのか
現場で予定外のことが起きたとき、どう判断するのか
協力業者さん達への対応や
協力業者さんたちからの信頼

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一つひとつの積み重ねが
その人の技術になっていきます

周りの職人からも一目置かれるような大工や棟梁は
とても少なくなっている日本

「誰が建てた家でも関係ない」
そう考える方もいらっしゃると思います

ですが、物価が上がり
景気の先行きも見えにくい今だからこそ

私は「誰が自分の家づくりに携わるのか」
ということも大切なことだと思っています

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大切なマイホーム
自分の家の間取りを、どこの誰が知っているのか

どんな人たちが
自分たちの家づくりに携わってくれているのか

家を建てるということは
図面や金額だけではなく
こうした部分も含めて考えていくことなのではないでしょうか

◇「誰が建てるのか」も家づくりの一部

これまで下請け工事を中心にしていた大手建設会社の中にも
全国的に不足している大工を正社員として採用する動きが出ています

一方で、秋田をはじめ
東北などの新築事業から撤退した大手企業もあります

大工不足は、これからの住宅業界にとって大きな課題の一つです

長年にわたって技術を積み重ねてきた職人
池田棟梁がいることはエイハウスの強みの一つです

第三者検査機関の目も入れ
各検査に合格しながら進める現場


エイハウスでは
図面と構造計算書、各種証明書を残しながら
お客様のご希望を反映したオリジナルの間取りで
注文住宅づくりをしています

今日、池田棟梁が道具を研いでいる姿を見ながら、
「良い仕事は、現場に入る前から始まっている」
そんなことを改めて感じた一日でした

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池田棟梁の仕事の様子や
大工の仕事に興味のある方には、動画もご覧いただけます
気になる方は、ぜひお声がけください


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それではまた
エイハウス田澤妙子

兄が炊飯器でつくった肉じゃが
美味でした(^^)

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