20250917 「家が完成してから、カーポートや車庫を考えても大丈夫」と思っていませんか?雪国秋田の家づくりで考えておきたいお金と車庫

朝から一日良いお天気だった秋田県大仙市

この時期になると、新米を軽トラックに載せて、
農協さんへ向かう姿をあちらこちらで見かけます

私はといえば、今日もトラックで移動しながら汗を流しました
首にタオルを巻いた姿を、どこかで見られているかもしれませんね(笑)

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窓を開けて走っていると、私の大好きな「稲刈りのニオイ」がしてきて
この季節ならではの空気に、ちょっと癒されます

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さて、連日のように地震のニュースがあり
シルバーウイーク中は台風や天候の心配もあります


ブログをお読みの皆さんは
どのようなシルバーウイークを計画されていますか?

マイホーム計画中の方は、
住宅展示場やモデルハウス、土地など、
あちらこちらへ足を運ばれる方も多いのではないでしょうか

そして、実際にいろいろな住宅会社を見ていくと、
「思っていたより家って高い......」
と、現実の価格に驚かれることもあると思います

そして
「本体価格って、いったいどこまで入っているの?」
と思われる方も多いのではないでしょうか

◇家の価格だけで、予算を考えないこと
住宅を建てるときは、建物本体の価格だけで予算を考えないことが大切です
土地代、建物本体、付帯工事、外構工事、
各種申請や権利金や諸費用など、
いろいろなお金が必要です

住宅ローンを利用される方はもちろんですが、
自己資金を多く用意して、
できるだけ住宅ローンの借入額を抑えてマイホームを建てたい方は
特に「住宅会社に支払う建築費以外のお金」についても、
早い段階で確認しておきましょう

現金で家を建てる場合でも、
「将来的には車庫をつくりたい」
「カーポートを設置したい」
「外構工事はあとから考えたい」
など、ご希望があれば、ぜひ最初に教えてください

◇「家が完成してから車庫を考える」では遅いこともあります
「家が完成してから、車庫やカーポートを考えよう」
と思われる方もいらっしゃいます
もちろん、後から設置できるケースもあります

ただし、土地の広さや形状、
建ぺい率などの条件によっては
家が完成してからでは、思うように車庫を増設できない場合があります

(隣地境界線からや道路境界線からの離れが決められている地域もあります)

また雪国秋田では「雪をどこへ寄せるのか」
「除雪した雪をどこに置くのか」
ということまで考えておきたいところです

車庫やカーポートをつくる予定があるのであれば
そのご希望を家づくりの初期段階でお聞かせください

敷地全体を見ながら
家の配置、駐車スペース、雪を寄せる場所、
外構などを一緒に考えることができます

◇平屋にするか、2階建てにするか、車庫や外構まで考えて計画する

これまでにも、「平屋にしたいけれど、
敷地に車庫や雪を寄せる場所まで考えると、
2階建てにしたほうが土地を有効に使える」
という計画にされたご家族様がいます

建物を2階建てにすることで、
屋根や基礎にかかる費用を抑えられるケースがあり

その分を車庫や土間コンクリートなど、
必要な外構工事費用の足しにする

そんな考え方もあります

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土地の広さや形、建ぺい率、道路との関係、雪の処理など、
条件によって変わる計画

だからこそ、
「家だけ」ではなく「敷地全体」で考えること
が大切だと思っています

◇エイハウスでは車庫づくりについてもご相談いただけます

エイハウスでは、住宅だけでなく、車庫づくりについてもご相談を承っています
現地調査や、必要に応じた確認申請など、
ご自身だけではなかなか判断が難しい部分もあります
建蔽率、容積率・・・

「車庫を建てられる土地なのか?」
「どのくらいの大きさにできるのか?」
「家と車庫を合わせると、全部でいくらくらい必要なのか?」
こうしたことを一つずつ確認して計画しませんか

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◇エイハウスの注文住宅は耐震等級3が標準仕様

地震が続く中、家づくりでは価格だけではなく、
地震への備えについても考えておきたいところです

エイハウスの注文住宅は、耐震等級3を標準仕様としていて
所定の条件を満たして耐震等級3の証明書を取得することで
地震保険の保険料を半額でかけ続けているオーナー様も多くいます

住宅価格だけを見るのではなく、
建てるときのお金

建てた後にかかるお金

繰り返される地震など災害への備え
地域によっては水災補償をかけ続ける

ここまで含めて、マイホームの資金計画を考えてみませんか?

◇「実際にいくら必要なのか」を一緒に確認しましょう

「現金で建てたいけれど、実際にいくら必要なのか知りたい」
「住宅ローンの借り入れはできるだけ少なくしたい」
「土地・建物・車庫まで含めた総額を知りたい」
「雪国なので、駐車場や雪を寄せる場所まで考えて家を建てたい」
そんな方も、ぜひエイハウスへご相談・ご予約ください

家が完成してから、
「車庫を建てる場所がない......」
「もう少しずらして計画しておけば」
「思っていたより外構費用がかかった......」
となる前に、
最初の段階から将来の希望までお聞かせいただければと思います

家づくりは
家・土地・車庫・外構・雪のこと、そして将来のお金のことも考えて

エイハウス 田澤一級建築士事務所への
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※絶対にしつこい売り込みや、訪問販売は一切いたしません。ご安心してお越しください。

それではまた
田澤妙子

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■15組によるエイハウスのオーナー様
台本なし家づくりの本音
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頂きもののミニトマトやオクラもありがたくいただきます↓

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20260916 家は建てたら終わりじゃない。雪止め・維持管理・光熱費まで考える家づくり


今日もお疲れ様です

車を運転したり
屋根の上に上がって雪止めの点検をしたり
作業場の中でハシゴをかけて作業をしたり......
今日も汗だくだった田澤妙子です

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さて秋になって過ごしやすくなった今
そろそろ冬に向けて確認しておきたいのが、屋根まわりです

雪が降る前に、一度点検しておきましょう

雪止めを付けているお宅では
タイプによっては、一か所でも緩んでいると注意が必要です

例えばこのタイプ↓で一か所でも緩んでいると

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屋根の上で雪を割ったときに
大量の雪と一緒に雪止めが滑り落ちてしまう可能性が高まります


エイハウスで取り付けているアングル型の雪止めも
立地条件や経年など
いろいろな条件によって錆びが出ることもあります

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アングルの緑青をふき取ったというオーナー様もいらっしゃいました

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お天気を見ながらになりますが
雪が降る前に屋根の上を一度点検しておきましょう

屋根に上るための外部ハシゴ
(マイタラップ)があるお宅で、
自分で雪下ろしをされる方は
実際に上って、確かめておくと安心です

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平屋のお宅も、屋根に上るやハシゴなど
冬を迎える前に一度点検しておきましょう

自衛隊が災害派遣された(令和3年2021年、1月6日)
ハシゴや除雪道具が売切れたりもしました

秋田の冬
まったく雪が降らないということは今のところないので
除雪道具はじめ屋根の点検もしておりましょう

家は「建ててからが始まり」です

暮らし始めてからの光熱費や
屋根・外壁などの維持管理費も含めて考えることで
将来のメンテナンス費用が大きく違いがでます

何百万円もの差になることもあります
何故?と思われた方はご予約いただいて
お会いした時にお聞きくださいね

もっと高額な家を建てることもできたけれど、
お子さんの進学費用や
これから先の維持管理費なども考えて、
エイハウスで家づくりを決めてくださったオーナーの皆様
ありがとうございます

また、毎月の光熱費のデータにも
ご協力いただいているオーナーの皆様も
いつもありがとうございます

横手市の光熱費データの中には山内の方もいますし、
湯沢市の光熱費データの中には雄勝よりの方もいます

最初は秋田市のオーナー様のデータから始めましたから
その頃、県南のある方から、
「秋田市はこっちより寒くないから、あてにならないデータだ」
と言われたこともあります

少しずつ県南のオーナー様にもご協力いただきながら
実際の暮らしのデータを積み重ねてきました

今となっては、自信を持って、
契約金額と、実際に暮らしてからの光熱費
をご覧いただけます

コロナ禍や、海外の戦争などもあり
マイホームづくりのコストも
住宅ローンの金利もあがりました

すでに長期固定金利で家づくりをされたオーナー様は安心です

これから超長期固定金利で家づくりしようとされている方は
一度立ち止まって、ご相談にお越しください

これからマイホームを考えるとき、
「家をいくらで建てられるか」だけではなく、
「建てた後、毎月いくらくらいかかるのか」
「子どもの進学など、これから必要になるお金を残せるのか」
「長く暮らすための維持管理はどうなのか」
そんなことまで考えておくことも大切だと思っています

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1年前のブログには、33℃を記録していたと書いていました
今日は、夏日一歩手前
少しずつ秋らしく、過ごしやすい季節になってきました

明日も元気に


それではまた
エイハウス田澤妙子

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20260915 映画や音楽で思い出す秋田。故郷に戻って暮らすという選択

秋田が舞台となった映画や、
秋田ゆかりの方々の活躍を目にして
ふと故郷・秋田のことを思い出すことはありませんか?

2026年9月14日には、秋田が舞台となった
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』が、
シリーズ歴代最高となる興行収入27億円を突破したとの発表がありました

また、『ルックバック』の原作者として知られる
藤本タツキさんは、秋田県にかほ市のご出身です

秋田を舞台にしたルックバックの実写作品も公開されましたし

秋田県横手市出身の高橋優さんが主催する野外音楽フェスも、
今年はにかほ市象潟グランドで9月26日、27日に開催されます

映画や音楽などを通して
秋田の名前や風景に触れる機会が増えると
秋田を離れて暮らしている方の中にも、
「懐かしいな」
「久しぶりに秋田へ帰ってみようかな」
「いつか秋田に戻って暮らしたいな」
そんな気持ちになる方もいらっしゃるのではないでしょうか

秋田県は、少子高齢化が進んでいる地域ではありますが
一方で、重要無形民俗文化財の数は日本一

長い冬の寒さは厳しいものの
美しい景色、澄んだ空気、きれいな水に恵まれた、自然豊かな県です

そして、秋田の自然や風景を語るうえで忘れてはいけないのが
秋田県大仙市太田町出身の美術監督・画家、男鹿和雄さんです

日本の豊かな自然や
どこか懐かしさを感じる風景を描くことで知られる男鹿和雄さんは、
『はだしのゲン』(1983年)の美術監督をされたり
スタジオジブリの数々の名作に携わってこられました

代表的な作品には、
• 『となりのトトロ』(1988年):美術
• 『おもひでぽろぽろ』(1991年):美術監督
• 『平成狸合戦ぽんぽこ』(1994年):美術監督
• 『もののけ姫』(1997年):美術
• 『かぐや姫の物語』(2013年):美術
などがあります

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秋田の風景を眺めていると
冬には水墨画のような白と黒の世界が広がり
春から夏、秋にかけては、
田んぼや山々、木々の中に実にさまざまな「緑色」が目に飛び込んできます


秋田を離れて長く暮らしている方の中には、
「退職したら秋田に戻りたい」
「子育てが落ち着いたら秋田で暮らしたい」
「生まれ育った土地に戻って、ゆっくり暮らしたい」
と考えている方もいらっしゃいます

秋田県では、秋田への移住を考えている方へ
さまざまな支援も用意しています

もちろん、仕事や生活環境など、
移住には考えなければならないことがたくさんあります

家族と安心して暮らせる場所として、
自然豊かな秋田を選ぶ選択もあると思います

そして「秋田に戻る」と決めたとき、
次に考えたいのが住まいです


実際にエイハウスには、
関東地方から打ち合わせのために秋田へ通いながら
秋田のご実家があった土地にマイホームを建てられたお客様もいらっしゃいます

「退職後は秋田に戻りたい」
そんな想いを少しずつ具体的な計画に変え家づくりを完成されました

故郷に戻って暮らすということは、
単に「家を建てる」ということではなく

生まれ育った土地で、どんな時間を過ごしたいのか
家族とどんな毎日を送りたいのか
冬の寒さとどう付き合うのか

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将来、年齢を重ねても暮らしやすい家にするにはどうしたらいいのか
そうしたことまで含めて考えることが
秋田での家づくりには大切だと考えています

「いつか秋田へ帰りたい」
という気持ちが生まれたなら、
その想いを暮らしの形にしてみませんか?

秋田の四季を感じながら、家族と過ごす時間
秋田で暮らす家
そんなお気持ちがありましたら、ぜひ一度ご相談ください

秋田での心豊かな暮らしと、これからの家づくり

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↑昨日今日と湯沢市の2階建てのオーナーさま
それぞれの光熱費を更新しています


それではまた
田澤妙子

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20260914 これからマイホームを持とうとお考えの方へ 「月々〇万円台の広告だけで決めていませんか?」 住宅ローンと家づくりの順番を、もう一度考えてみませんか


これからマイホームを持とうとお考えの方へ

なるべくわかりやすいように書きますが
長いブログ、秋の夜長、ご興味のある方はお付き合いください

では早速・・・

住宅会社の広告で、
「月々7万円台から家が建てられます」
そんな言葉を目にしたことはありませんか?

「これなら今の家賃とそれほど変わらない」
「このくらいなら払っていけそう」
そう思われた方はいないでしょうか

まだ決定していないなら
ここで一度立ち止まって考えていただきたいことがあります

その7万円台は、何年続く7万円台なのでしょうか

広告の月々の返済額だけを見て決める前に

金利が何%なのか
固定なのか変動なのか
固定期間は何年なのか
返済期間は何年なのか
ボーナス返済はあるのか
総支払額はいくらなのか
総支払利息はいくらになるのか

そして何より、住宅ローンを、
今だけではなく10年後、20年後、30年後、完済まで
一度の遅れもなく完済して抵当権を外せるか

ここまで考えたことはあるでしょうか
________________________________________
◇「3年固定・40年返済・月々7万円台」の意味

例えば、

「3年固定」
「40年返済」
「月々7万円台」
という住宅の広告があったとします

ここで注意したいのが、
3年間は7万円台の支払いだけれど
その後も40年間ずっと同じ金額とは限らないということです

3年固定であれば、最初の3年間は一定の金利でも、
固定期間終了後には、その時点の金利や
ローン商品の条件によって返済額が変わる可能性があります

35年=420ケ月払いより
40年=480ケ月返済とすると
毎月の返済額は低く見えます

50年=600ケ月払いにすればもっと月々の返済額は低く見えます

「月々いくら払うか」だけでは
住宅ローンの本当の姿は見えてきません

「この7万円台の月々の返済金額は、
どんな条件で計算されていますか?」
と確認してみてください
________________________________________
◇「月々の返済額」より先に考えること

家づくりで大切なのは、
「銀行からいくら借りられるか」
ではなく、
「我が家はいくらなら、メンテナンスもしながら完済できるだろうか」
ということです

住宅ローンの返済以外にも、
固定資産税があり
将来的には、屋根や、設備などの
メンテナンス費用も必要になります

子どもの成長とともに、教育費も増えていき
車やスマホの買い替え、家電の買い替え、
生活費の上昇などもあります

今、月々7万円代なら払える

それだけで決めてしまうのではなく

10年後、20年後、30年後の自分の年齢と
お金の流れも考えてみる

親にも相談してみる

それが、堅実な家づくりにつながります
________________________________________
◇日本銀行の金利が上がると、住宅ローンはどうなる?

日本銀行の金融政策も、
住宅ローンを考えるうえで無視できません

ただし、
日本銀行が0.25%金利を上げたら、
住宅ローンも必ず同じように0.25%上がる
という単純な話ではありません

銀行の基準金利や住宅ローン商品の仕組み、
優遇幅、金利の見直し時期などによって違います

それでも、
変動金利を選んでいる方にとっては、
今後の金利上昇が家計に影響する可能性があります

そして、これから住宅ローンを借りる方にとって、
もう一つ大切な視点があります

それは、金利が上がると
「毎月の返済額が増える」だけではないということです

________________________________________
◇金利が上がると「借りられる金額」が少なくなる

例えば、
「我が家は住宅ローンに月々8万円までなら出せる」
と考えているご家庭があったとします

同じ8万円を毎月返済する場合でも
金利が低ければ、より多くの金額を借りられ

反対に、金利が高くなれば
同じ8万円の返済額でも借りられる金額は小さくなります

つまり、
金利上昇

同じ返済可能額でも借入可能額が小さくなる

土地や建物にかけられる予算も小さくなる

ということも考えなければなりません

「金利が上がったら月々の返済が大変になる」
だけではありません

これから家を建てる方にとっては、
「そもそも、希望していた予算まで借りられなくなるかもしれない」
という視点もあるのです

________________________________________
◇すでに家を建てた方はどうでしょうか?

すでに家を建てられたエイハウスオーナー様

現金で家を建てられた方、
フラット35などの全期間固定金利で住宅ローンを組まれた方

こうしたオーナー様達は
今後、変動金利の見直しがあっても
住宅ローンの金利が変わるリスクとは関係なく
生活設計を立てやすくなっています

もちろん、固定資産税や修繕費、
生活費など、家を持った後に必要になるお金はあります

ですが、
「金利が上がったら住宅ローンの返済条件まで変わるのではないか」
という変動金利特有の心配をする必要はありません

住宅ローンを選ぶときには、
「今の金利が安いか」だけではなく、「将来の家計をどう守るか」
という考え方も大切です
________________________________________
◇40年ローンだから、誰でも40年間借りられるわけではありません

もう一つ、忘れてはいけないのが年齢です

「40年返済だから、40年間借りられる」とは限りません

住宅ローンには、
・借入時の年齢
・完済時の年齢
・年収
・勤続状況
・他の借入
・健康状態
・団体信用生命保険(団信)
・金融機関ごとの商品条件や審査基準

など、さまざまな条件があります

団信については、一般の団信だけでなく、
がん保障や三大疾病保障など、
保障内容によって加入できる年齢や条件が異なる商品があります

金融機関によっては、借入時50歳以下など、
特定の保障を付けるための年齢条件が設定されている場合もあります

ですから、
「80歳まで返済できる商品がある」=「誰でも40年ローンを組める」
ということではありません
________________________________________
◇家を建てる前に、年齢と完済時期を考える

例えば、40年返済を選んだとしても、
「自分は何歳で借りるのか」
「何歳で完済する予定なのか」
「定年後の返済はどうするのか」
「団信はどこまで保障を付けられるのか」
ここまで考えておく必要があります

住宅ローンは、借りられる期間いっぱいまで借りればいいというものではありません

借りられる期間と、無理なく返せる期間は違います
だからこそ、
家を建てる前に間取りや土地を選ぶ前に
住宅ローンについて知ることや
支払い計画を考えることが大切です
________________________________________
◇あなたが興味をもっている住宅会社は、ここまで説明してくれますか?

あなたが興味を持っているハウスメーカーや工務店は、
金利の話だけではなく、総支払利息や総支払額の話までしてくれますか?

例えば、こんなことを聞いてみてください

「この金利は何年間続くのですか?」
「固定ですか?変動ですか?」
「固定期間が終わったら、どうなりますか?」
「金利が上がった場合、返済額はどう変わりますか?」
「最終的に総額でいくら返すことになりますか?」
「総支払利息はいくらですか?」
「この年齢で借りた場合、何歳で完済になりますか?」
「定年後の返済について、どう考えればいいですか?」
「希望する団信に加入できますか?」

こうした質問に対して、
良いことだけではなく、
将来起こり得ることまで説明してくれる会社なのか

そこも、住宅会社を選ぶ大切なポイントだと思います
「月々7万円台です」
という営業トークだけで判断してしまうのではなく

その数字がどんな条件で出ているのかを確認することが重要です

もちろん、
月々の返済額を分かりやすく伝えること自体が悪いわけではありません

ただ、
売上を上げたり、お客様を獲得するための
営業トークになっていないか
そこを、ご自身で見極めることも大切です

________________________________________
◇家づくりは「順番」がとても大切です

土地や間取りを決めて、
「では、銀行をご紹介します」
と言われてから、初めて住宅ローンについて考えることのリスク

そして、
「この月々の返済額なら払えそう」
と、短期固定や変動金利を選んで家を建てる

短期の固定期間が終わった後、
固定資産税の優遇期間も終わり
希望の返済方法ではなかったとその時に気づくこと

家づくりの順番を間違えて
せっかく建てた大切な家を手放すことになってほしくありません

家を建てることは、人生の中でも大きな決断です

だからこそ、
「どんな家を建てたいか」
だけではなく

「その家を建てた後、どんな暮らしを続けたいのか
まで考えてほしいのです
________________________________________


「今の金利」だけではなく
「金利が変わったとき、我が家は大丈夫か
も考えてみてください

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どうか、
広告の「月々○万円台」という数字だけで判断しないでください
間取りが決まってから銀行を紹介してもらうのではなく
家づくりの早い段階から住宅ローンについて知ってください

金利のこと。
元利均等、元金均等。
総支払利息のこと。
借入期間のこと。
年齢のこと。
団信のこと。
将来の家計のこと。
全部を確認してから、家づくりを進めてほしいと思います
________________________________________
◇家づくりの順番を間違えて、せっかく建てた家を手放したくないご家族様

エイハウスでは、目先の月々の返済額だけではなく、
金利や総支払額、将来の暮らしまで考えた
堅実な家づくりのご相談をお受けしています

家を建てることがゴールではありません
建てた後も、家族が安心して暮らしていける家づくりを

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■エイハウスの家で暮らすオーナー様
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エイハウスの注文住宅は
地震保険が半額になるメリットもあります

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他では説明しない大切なことから
お伝えします

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それではまた
エイハウス 田澤妙子

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20260913 実家の片付けを始めるなら秋がおすすめ|解体費用の負担を減らすために

こんにちは
エイハウス田澤妙子です

朝晩が涼しくなり、秋田も過ごしやすい季節になりました

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暑い夏にはなかなかできなかった家の片付けも、
これからの時期なら少しずつ始めやすくなりますね

今回は、実家の片付や、
将来の解体について考えてみたいと思います
________________________________________
◇実家の解体は「建物を壊すだけ」ではありません

ご実家を将来解体することになったとき、
「解体業者さんにお願いして、家を壊してもらえばいい」
と思われている方もいらっしゃるかもしれません

実際には建物だけではなく
家の中に残されたたくさんの「物」も整理する必要があります

家具、家電、衣類、食器、布団、生活用品、趣味の物など
長年暮らしてきた家には、
思っている以上にたくさんの物が残っているものです

そして、その処分にも思っている以上の時間と費用がかかります
________________________________________
◇実家の片付けは「元気なうちから」が大切

親御さんが元気なうちなら、
「これは残しておきたい?」
「これはもう使っていない?」
と、本人に確認しながら少しずつ整理することができます

思い出の品や大切な物は、
家族だけでは判断できないこともあり
時間に余裕があるうちに、一緒に確認しておくことも大切です

◇無理をして、一度に全部片付ける必要はありません

今日は押し入れの一段
次は使っていない食器
その次は衣類
そんなふうに、少しずつでも十分です

体調とも相談しながら
「今日はここまで」と決めて、無理なく進めていくことも大切ですね
________________________________________
◇親が認知症になったり、施設へ入居したり、亡くなった後では負担が大きくなることも

病気や施設への入居などで親御さんが家を離れた後、
あるいは亡くなられた後に、残された家族が
実家の片付けをするケースもあります

すべて業者さんに任せるという考えもあると思いますが
見積をみて驚くことも

保険証券や土地の権利書など、残すモノはないか
動産で処分するモノは、どこに持っていって処分するのか

思い出の品を前にすると、精神的にも簡単な作業ではなく
そこに、不用品の処分費用など経済的な負担も加わります

◇家の中の動産の処分費

中身の入った缶スプレーや食用油やペンキなど

中身が空でも捨て方が分からなく山盛りになっていたり

ゴミの日に混ぜて捨てて
シールをはられて収集してもらえなかったり
ということは地域のゴミ収集所でも見かけます

実際建て替えをされた皆さんも
大切なものを整理しながらの家の中の片づけには
時間と労力を費やされて大変だとお聞きします
________________________________________

◇実家の不用品は自分たちで少しずつ処分することで費用を抑えられる場合も

家の整理で、できることの一つが、
自分たちで少しずつ処分していくことです

自治体のルールに従って、
家庭ごみとして出せる物であれば、
それぞれのゴミの日に少しずつ処分することで、
業者さんに一括して依頼するより費用を抑えられるケース

もちろん、大型家具や家電など、
通常のごみの日に出せない物もあります

無理に自分たちだけで処分しようとして
体調を崩したりケガをしないように
必要なものは適切な方法で処分しましょう

「家が不要になってから一気に片付ける」のではなく、
今できることを少しずつ進めておくことです

________________________________________
◇解体費用は「家の大きさ」だけでは分かりません

住宅の解体費用は、建物の大きさだけで決まるものではありません。
例えば、
• 外壁が重ねられて二重張りになっている
• 基礎の下から長木が出てきた
• 古い建物でアスベストを含む建材が使用されていた
・ 解体したら更に昔の基礎がでてきた
など、実際に解体してみて分かることもあります

そのため、同じくらいの大きさの住宅でも、
解体にかかる費用が同じとは限りません。

また敷地内の木の処分を希望されることも少なくありません

近年は人件費や各種処分費などの上昇もあり、
昔聞いたイメージの解体費より
金額がかなり上昇しています

将来的に実家の解体や空き家の整理を考えている方は、
建物だけでなく家の中の物についても、
整理を進められることをおススメします

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食器が重くて処分が大変だったというお話は
建て替えのオーナー様達からお聞きしますし、
私自身も食器を捨てるのは重いと感じます

欲張ってゴミ袋に入れると袋が切れてしまうこともありよね(;^_^A

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◇秋は実家の片付けを始めるのにちょうどいい季節

暑さが落ち着いてきた今は、
家の中を整理するにはちょうどいい季節です

「今年の秋は、少し家の中を整理してみよう」
そんな気持ちで、まずは一か所や
一部屋から始めてみてはいかがでしょうか

物が少なくなると、家の中もすっきりします。

そして何より、将来、
家族が実家を整理するときの負担を減らすことにもつながります

片付けは、将来の家族への備え

親御さん自身が大切な物を自分で選び、
残したい物を決めたり、
子供へ自分のことを伝えておくための時間でもあります

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◇大仙市の間口除雪・雪下ろしの申し込みもお忘れなく

秋の片付けと同時に、
冬の準備についても考えておきたい時期です

大仙市では、
今年度の間口除雪および雪下ろし事業者割り当ての申し込みが
令和8年9月16日(水曜日)までとなっています

対象となる方で利用を考えている場合は、
期限が近づいていますの早めにご確認ください

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詳しくは、
「【雪】高齢者等雪対策総合支援事業の申請受付について」
と検索して、大仙市の案内をご確認を
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◇「今できること」を少しずつ

実家の片付けも、空き家の管理も、解体のことも、雪への備えも

元気な今だからできることを、少しずつ

これから家をどうしていくのか
何を残して、何を手放すのか
家族で話をすることも、大切な住まいの備えの一つです

秋の気持ちのいい季節
シルバーウイークもあります

まずは押し入れの一段から
無理なく、始めてみてはいかがでしょうか

昨日から始まった秋田県、全県500歳野球2026
明日は太田球場で行われる試合もあります

スポーツの秋でもありますね

今週も健やかな一週間となりますように

それではまた
田澤妙子

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