20260310 耐震等級3と長期優良住宅。15年前の教訓を「家計」と「安全」に活かす家づくり
明日で東日本大震災から15年
前の職場で、まずは出入り口の確保や
エレベーターに誰ものらないようにしたりと
あの日の緊迫感は今も鮮明に覚えています
皆さんもそれぞれの体験を忘れていないと思います
エイハウスが建てる家は
田澤一級建築士事務所(開設者は私の兄です)にて
構造計算や省エネ計算をして適合証明書を受けています
15年前のような災害から家族を守るため
そして、秋田の厳しい冬でも光熱費を抑え、家計を守ってもらいたい
秋田で「家を維持する」ということの厳しさ
今、秋田県各地で公共の建築物の老朽化が大きな課題となっています
いざ解体を決めても
調査時にはわからなかった場所からアスベストが見つかり
思わぬ高額な費用がかかってしまうケースもあります
「存続か、解体か」
結局は「お金」の問題が重くのしかかります
私の感覚では
今の秋田県で5,000万円もの借入をしたり
40年・50年といった超長期住宅ローンを組んだりすることは
正直考えられません
途中で大規模リフォームをする予算を
しっかり蓄えておける余裕があれば別ですが
今の物価高の中では、なかなか難しいのが現状ではないでしょうか
住宅ローンの「見えない数字」に潜む罠
住宅ローンを利用すると、当然ですが利息がつきます
「月々の支払額」だけで判断し、変動金利で組んだ結果、
数年後に内訳を見て
「利息ばかり払っていて元金が全く減っていない...」
と愕然としても、後悔先に立たずです
後から他の金融機関へ借り換えようとしても
融資手数料や保証料、登記費用などで
100万円単位の費用がかかります
5,000万円の借り換えなら、もっと高額な費用が必要になります
目の前に無い大きなお金を借りる時こそ
どうかご家族でしっかり話し合い
親御さんにもご報告されることを強くおすすめします
建てた後の「本音」にヒントがあります
エイハウスのオーナー様が、なぜ家を手放さずに維持できているのか
そのヒントは、実際に住んでいる方のインタビューに隠されています
■家づくりの本音
建てる前の不安、「建てた後」の暮らしはどう変わった?
オーナー様15組によるインタビュー動画は
こちらをクリック
■ボーナス払いなしで暮らすコツ
実際の光熱費データとローンの関係が気になる方は
こちらをクリック
エイハウスの家は「耐震等級3」や長期優良住宅の証明書が出るため
地震保険が半額になるメリットがあります
今度の日曜日には、
火災保険の見積内容をご検討いただいくお約束をいただいています
今は最長5年と一括でかけられる期間が短くなっており
保険期間が切れて未加入が発覚した場合
ローンの一括返済を求められるリスクもあります
現金で建てられた方も
災害への備えとして継続を忘れないようお気をつけくださいね
それではまた
エイハウス田澤妙子

