20260103 築年数が経った屋根ほど注意が必要|気温上昇時の落雪について
今朝はだいぶ冷え込みましたが
雪かきの必要がない分、時間ができました
地元の温泉で2時間ほどゆっくり過ごし
雪見風呂で心身ともにリフレッシュ
ありがとうございます
買い物をして戻ると年賀状の配達があり、
メッセージや年賀状のお返しをくださったオーナー様
誠にありがとうございます
午後は事務仕事を行い
夕方外に出ると、車庫屋根の雪が
カーテンのように垂れ下がっている状態に気づきました
大晦日から元旦にかけての
大雪と強風の影響で雪庇(せっぴ)が形成され
水勾配が手前でなくても
風の影響によってこのような状態になることがあります
先端部分は一部自然に落ちていましたが
この「落ち始め」に注意が必要です
気温が上がると、まとまった雪や氷の塊が
一気に落下する可能性があります
また、築年数が経った屋根では
・屋根材の表面劣化
・雪止め金具の緩みや欠損
・下地の変形 などが重なり
雪の動きが予測しにくくなるケースがあります

以前は問題なかった屋根でも、
年数の経過と気象条件によって危険度が増すことがあります
屋根からの落雪は
「雪」ではなく硬く締まった氷雪の塊であり
人や車に当たれば大きな事故につながりかねません
10日間予報では、
最高気温が4℃、5℃まで上がる日もある秋田県内
・軒下に長時間立たない
・出入口や通路付近の屋根先に注意する
・雪が垂れ下がっている場合は近づかない
など、日常の中で少し意識し
凍結と融解を繰り返すこの時期を安全に過ごしましょう
平らな屋根であれば
まくれた軒先の雪を取り除くことも容易です
今日は少し贅沢にエビフライをいただきましたが
夜は大根おろしやナマスで、
胃腸をいたわりながら一日を締めくくります
それではまた
田澤妙子
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