20260129 「もう一軒建つほどの空き地、用意できますか?」 雪下ろしスペースを、家族の駐車スペースに。フラット屋根という賢い選択。
豪雪地で一生後悔しないための「土地・法律・屋根」の選び方
「冬になると引き戸が重くなる......」
それは、屋根に積もった雪の重みで
家が悲鳴を上げているサインかもしれません
人口減少や職人不足で雪下ろしが困難になってきている今
自分の家を自分たちで守るためには
「フラットな屋根」という選択が、これまで以上に重要になっています
■ 法律の「建蔽率(けんぺいりつ)」が雪国では命取りに?
土地選びの際、皆さんは「建蔽率」や「容積率」という言葉を耳にすると思います
• 建蔽率: 敷地面積に対して、家を建てられる面積の割合
• 容積率: 敷地面積に対して、延べ床面積の合計が占める割合
特に都市部や住宅密集地では、土地を有効活用するために
「建蔽率ギリギリまで大きく建てたい」と考えるのが一般的です
しかし、多雪地域ではここに落とし穴があります
建蔽率いっぱいに家を建て
さらに屋根に勾配(角度)がついていると
「落とした雪を溜めておく場所」が物理的に消えてしまいます
■ 「もう一軒分」のスペースか、それとも「フラットな屋根」か
多雪地域で屋根の雪を落とすなら
記録的な大雪の際、「もう一軒家が建つくらいのスペース」があって
初めて安心できるのではないでしょうか
もし敷地を建蔽率いっぱいに使って
駐車スペースも確保したいのであれば
雪を落とす場所はどこにもありません
お子さんも大きくなると自転車置き場
更には免許をとると自動車置き場も必要に
無理に雪を落とせば、お隣の敷地へ流れ込み
深刻な近隣トラブルに発展してしまうことも
また、土地選びの際は、自分の敷地だけでなく
「隣家の屋根が自分の土地に向いていないか」を確認することも
一生の安心を左右する大切な要素です
■ 敷地を最大限に活かす「答え」はフラットな屋根
エイハウスが耐震面だけでなくフラットな屋根を推奨している理由
• 法律の枠を最大限に活用: 春になり気温が上がっても一気に雪崩落ちる心配がなく建蔽率ギリギリまで土地を使える可能性が高まります
• 駐車スペースの確保: 雪に場所を奪われず、大切な車を守れます
• 建具の動きを守る: 雪を均等に支える構造で、家の歪みを最小限に抑えます
「どんな土地に、どんな屋根で建てるか」 雪国の家づくりは
この最初の判断で冬の暮らしやすさが決まります
一級二級の兄妹建築士が土地選びなどにも同行します
■「その不安、建てる前なら『安心』に変えられます」
雪国の家づくりは
単に「おしゃれな家」を建てることではないと思っています
数十年後、自分たちが年齢を重ねたとき
そして記録的な大雪が降ったとき
心穏やかに過ごせるかどうかは大切です
土地の形状、建蔽率の制限、そしてお隣との位置関係......
これらをプロの目で読み解き
最適な屋根のカタチを選ぶことで
冬の重労働を減らしたり
近隣トラブルを未然に防ぐことができます
「この土地で大丈夫かな?」
「今の家をどうにかしたい」 そんな小さなお悩みでも構いません
雪と共に生きる秋田の建築士として
あなたの暮らしに寄り添ったアドバイスをさせていただきます
まずは、ご相談ご予約を
あなたの「冬の景色」が
明るく、もっと安心できるものになるよう
心を込めてお手伝いいたします
それではまた
田澤妙子
家づくり前の無料相談会を予約制にて行っています
エイハウス 田澤一級建築士事務所への
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