20260126 氷点下11度の朝!雪国暮らしを支える「間取り」の知恵
今朝の我が家付近(大仙市太田町)は、マイナス11度
出かける頃にはマイナス7度まで上がりましたが
それでも刺さるような寒さでした
連日朝から雪寄せ、休日には雪下ろし...
雪国に住む私たちは、体力・性別・年齢・体格に関わらずフル稼働!
「もう腰や腕が悲鳴をあげそう~!」
そんな声が聞こえてくる前に
私自身も寒い中の外仕事が続き、血行不良のような感覚に
真冬日から解放されたら、ゆっくり温泉に浸かりたいですが
風呂の日の今日は我が家のお風呂で温まります
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■ 保護猫兄妹もびっくりな寒さ
我が家は築50年に近づいている、歴史ある住まい(;^_^A
兄妹保護猫が仲良く窓の外を眺めるのが日課なのですが
好奇心から窓を開けてあげたところ......
あまりの冷さに、二匹とも速攻で逃げていきました
そしてエイハウスの猫らしく木にも興味がある猫たち
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■ 雪国に「ベランダ」は本当に必要?
こうした厳しい冬を経験するたびに思うのが
「雪国のベランダ」についてです
正直に申し上げて
雪国でのオープンなベランダは、あまりおすすめできません
• 冬:雪が吹き込む
• 夏:虫が集まる
• 秋:立地によっては枯れ葉が舞い込む
...そのたびに掃除
手間は、できれば増やしたくないですよね
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■ 囲いのある空間と「固定資産税」の話
ちなみに「囲いのあるスペース」は、
次の3つの条件を満たすと家屋扱い(固定資産税の対象)になります。
• 外気分断性:屋根があり、三方向以上が壁やガラスで囲まれている
• 土地定着性:基礎などで地面に固定されている
• 用途性:物干しや居住スペースとして使える状態
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■ 新築なら「サンルーム的ランドリールーム」がおすすめ
これから新築で「干すスペース」を考えるなら、
サンルーム的なランドリールームがおすすめです
• 共働きでも安心:天気を気にせず干しっぱなしOK
• 冬でも布団が干せる:日当たりを考慮すれば、室内でもふかふか
• ヒートショック対策:家全体の省エネ計算施工により寒さが和らぐ
スペースが取れない敷地まどであれば
また違った物干し計画もあります

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■ 秋田市内の雪山に思うこと
今日は秋田市へ行ってきましたが
道路脇には、まるで「かまくら」のような雪山がずらり
一本横道に入ると、交差点の角に積まれた雪で片側通行の場所も多く
排雪トラックを秋田市でこれほど見かけたのは初めてです
一瞬、横手市かと思うほどでした
傾斜のある道を当たり前のように上り下りする秋田県人
雪国の人の「特殊能力」かもしれませんね
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■ 明日は真冬日脱出、でも油断は禁物
明日はようやく真冬日から解放されそうですが、
週間予報を見ると、また真冬日が続き積雪も増えそうです
気温が上がると雪は重くなり、路面はシャーベット状に
下り坂やカーブなど、安全運転を心がけてはいるものの
身体は緊張状態から肩こりになることも
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■秋田で長く快適に暮らす一番のポイントは
「マイホーム計画は、雪を念頭におくこと」
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ブログでご紹介したサンルームや雪対策のアイディアは
間取りや配置によってもかわります
注文住宅をつくるエイハウス
文章だけでは伝えきれない「暮らしのコツ」を
オーナーさまの声を
直接お話しできたら嬉しいです
猫好きな方も大歓迎!
我が家の保護猫兄妹のお話もぜひ
