20260924  家を持つときこそ、いつかの「後始末」まで考えておきたい

こんにちは。
エイハウスの田澤妙子です

今日は、俳優の高橋克典さんのご実家の整理のお話から

今年の1月頃から
ご実家の本格的な片づけの様子がブログなどで報告されていました

ご祖父母のものや、学校勤めだったご両親が
研究室から持ち帰った本や資料など膨大な荷物があり
4トントラックで約7台分もの荷物を搬出する大掛かりな作業だったそうです

考えさせられたのは、
「4トントラック7台分の荷物」という数字の向こう側です

思い出があるから捨てられない。
まだ使えるから、もったいない。
いつか誰かが使うかもしれない。

そうやって少しずつ増えてきたものを
最後に整理するのは誰なのか

タレントの松本明子さんも、
長年空き家になっていたご実家の「実家じまい」を経験され
その経験から、
元気に動けるうちに、今後5年ほどの間に
『墓じまい』をすることも考えているそうです

家の中の家具や家電、衣類、食器、布団、農具、
写真、仏具などの「動産」、土地、そしてお墓

人生の後半には、こうしたものを「残す」だけでなく
「どう終わらせるか」という問題も待っています

実家の整理では、家そのものよりも、
家の中の物の整理や搬出、処分に
大きな手間や費用がかかることがあります

私も伯母の家を減築した際
昔の建具や大量の物が出てきて
使わない物まで購入して山積みにしていたことに驚きました


壊れたストッカーや家電製品

壊れたリアカーやら
壊れた建具やら
地下から運び出すのも大変で

私だけではどうにもできず
4名で一緒に分別処分しましたが
数日かかりました

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認知症の影響もあったのか
自分のお金では足りなくなり
高額商品を購入し
とうとう『お金を貸して』と言われたこともあります

両親兄弟も先に亡くなっていた伯母は
退職金も預貯金もなく、兄と大変な思いをしました

実家じまいに必要な費用は
家の大きさや物の量、地域
処分方法などによって大きく変わります
場合によっては数百万円単位の負担になることもあります

建てられる家と、無理なく暮らし続けられる家は違い
住宅を建てる仕事をしているからこそ
お伝えしておきたいことがあります

住宅ローンを組めば
今の収入から「これくらい借りられる」という金額が出てきます

自己資金をすべて使えば、もう少し大きな家や、
こだわりの家を建てることもできるかもしれません

でも、「借りられる金額」と
「返済しながら穏やかに暮らせるか」は別物です

エイハウスでは、目いっぱいの住宅ローンを組むことや
手元の現金をすべて家づくりに使い切ることをおすすめしていません

家を持ったり、建てたりした後も、人生は続きます

子どもの教育費、車やスマホの買い替え、
家のメンテナンス、親のこと、自分たちの老後

そして、いつかやってくる
「家をどうするか」という問題もあります

そのときに、住宅ローンだけが残り
手元には何も残っていないという状態になってほしくありません


多くの人が、家を持つことや
新しい生活を始めることについて、たくさん考えます

でも、その家を最後に誰が片づけるのか
家の中にあるものを、誰が整理するのか
そこまで考えて家を持つ人は、少ないのではないでしょうか

物を買ったら、いつか手放す日が来ます

親から受け継いだものは、
自分の子どもが受け継ぐ可能性もあります

だからこそ、最初から「残すこと」だけでなく
「終わらせること」も暮らしの一部として考えておく
それも一つの責任ではないかと思っています


秋田には、立派な大きな家がたくさんあります
長年、ご家族が暮らしてきた家には、
家具や食器、布団、衣類、農作業の道具、
写真、仏具など、本当にたくさんのものがあります

それは、そのご家族が一生懸命生きてきた証です

ただ、残されたご家族が、
そのすべてを背負うことになったらどうでしょう

相続した子どもが遠方に住んでいたり
兄弟姉妹がそれぞれ別の場所で暮らしていたり

高齢になってから大きな家と
大量の物を整理することになるかもしれません

だからこそ、家を持ったり、建てたりするときには、
「この家を、今の自分たちは無理なく維持できるだろうか」

「将来、子どもたちに負担を残さないだろうか」

という視点も大切にしていただきたいと思っています

それでも、家づくりには未来への希望があります

ここまで書くと、家を建てることが不安なことのように感じるかもしれません

でも、私は逆だと思っています

最後のことまで考えられるからこそ、今を安心して楽しめる

住宅ローンも、家の大きさも、土地も、収納も、将来のメンテナンスも
全部を含めて、自分たちの暮らしに合った家を考える

家を持った後も旅行をしたり、子どもの成長を楽しんだり、親孝行をしたり

そして、年齢を重ねたときには、自分たちも焦らず、終活の準備ができる

相続した土地を国に返す制度もありますが、
利用には条件があり、手続きや費用もかかります

「今」だけではなく「未来」にも、お金と心の余白を残す家づくり

家を持ったり、建てたりすることが、人生の重荷になるのではなく

「この家で家族と暮らせてよかった」
「この家を選んでよかった」
と、10年後、20年後にも思える家であってほしい
と思います

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私も若いころは、ここまで考えていませんでした
でも、時代も変わり、人口も減っている今だからこそ
いろんなことに備えておきたいですね


因みに今日は9月24日は「清掃の日」でした


それではまた
エイハウス 田澤妙子

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20260923 秋分の日、冬に向けて住まいのお手入れも

シルバーウイーク最終日の今日は、秋分の日でした

「昼と夜の長さがほぼ同じ」と言われる秋分の日ですが
秋田県大仙市太田地域周辺では、
日の出 午前5時26分
日の入り 午後5時36分

日の出から日の入りまでを計算すると、
本日の昼の長さは、12時間10分となり、
昼のほうが少し長い結果となりました

冬至に向かってこれから少しずつ
昼の時間が短くなっていきますね

そして10月に入ると、
秋田県内でも最低気温が一桁になる予報が出始めます

寒さが本格的になる前に、今月のうちから
冬に向けた住まいの準備をしておくと安心です

例えば、暖房器具はシーズン初めに慌てないよう、試運転を
エアコンはフィルターのお手入れを

また、外にある排水マスも、
雪が積もってしまうと春までお手入れが難しくなります

雪が本格的に降る前に
一度確認、お手入れしておくことをおすすめします

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話は変わって
先日は、我が家のキッチンの排水口の「防臭ワン」を
ステンレス製のものに交換しました↓

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28年間使用していたものは、
定期的にハイターなどにつけ置きも必要でしたが
今回、写真のステンレス製のものに交換してみたところ
汚れてもサッと洗うだけ
お手入れがとてもラクになりました

価格は約2,000円

気になっていた商品
「もっと早く交換してもよかったな」と思うくらい、
使ってみると価値を感じるものでした

毎日使う場所だからこそ、
少しの工夫でお手入れの負担が減るのはうれしいです

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これから秋が深まり、冬へと季節が進んでいきます。
住まいの冬支度も、寒くなってから慌てるのではなく
できることから少しずつ

同級生や遠方の親戚とも会えたシルバーウイーク

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明日は平日です
お休み明けの出勤となる皆さま
交通安全にもお気をつけて


それではまた
田澤妙子

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20260922 国民の休日、オセロ休日。手間暇をかける暮らし


祝日法3条3項では、
「その前日および翌日が『国民の祝日』である平日は、休日とする」
とされています

ということで、今日は休日
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

今日は台風の影響でしょうか
風が強く、外に干していた洗濯物が片寄っていて、
慌てて取り込みました

2年前のお引渡しの9月21日は、
14℃しかなく寒かったという記録が残っています
それに対して、今日の同じ時間帯は26℃

その年、その日によって
気温も雨量も降雪量もさまざまですね

ありがたい休日に
ベッドを寄せて掃除をして、一式洗濯して、
「きれいに整った!」と思ったのも束の間

保護して6年目になる猫のコマが
私のベットの上の寝具に3~4か所に吐いてしまい
また洗い直しました
そんな日もありますよね

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今朝は、いただきものの栗で栗ご飯もつくりました

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そして、一部割れてしまっているニンジンは、
いちょう切り
千切り
乱切り
さいの目切り
と、それぞれ使いやすい形にして
アイラップに少しずつ入れて冷凍保存

これで、食事の準備がグッとラクになります

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栗ご飯は、もう一度楽しめるくらいの栗が残っています

栗を洗って水につけ、水気をふき取ってから冷凍し
それから熱湯をかけたり
お湯につけておいたりすると皮がむきやすいといいますが、
それでも、やっぱり渋皮やスジがのこって
皮をむくのも一仕事です

それでも
もち米も少し混ぜて
みりん
味道楽
ミネラル塩
を適当に入れて炊いたら、美味しくできました(^^)

スローフードで健康に
シルバーウイークも、明日を残すばかり

寒くなる前に、加湿器のお手入れや準備もお忘れなく
窓を開けるとホコリも舞い上がります
空気清浄機やエアコンのフィルター掃除お忘れなく


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そして、太田分校の横にある「はさがけ米」を見てきました

稲を刈り取った後も、数週間かけてじっくりと乾燥させ
その間、茎に残った栄養や旨味が米粒へ行き届き
完熟して味が濃くなるといわれています

熱を加える機械乾燥とは違い
自然の風でじっくり乾かすため
お米の割れや劣化が少なく、お米が傷みにくいのも特徴なはさがけ米

ただ、その作業は膨大な手間と重労働です
そのため、現在ではごく一部の農家しか行っておらず
市場にはあまり出回らない、高級で希少なお米です
価値が分かる人もどんどん減っています

便利さやスピード、効率を考えることも大切ですが
手間暇をかけることで生まれるもの、
その時間そのものの大切さも、残していけるといいですね

家づくりも、同じようなところがあるのかもしれません
目先の便利さや、建てられる金額だけを考えるのではなく
これから長く暮らしていくために、
どこにお金をかけて、どこに余裕を残しておくのか

将来の修繕や光熱費、保険なども含めて、
無理しすぎて手放す家にならない計画を考えることが大切です


【地域に根ざした家づくり】
エイハウスの注文住宅は、
耐震等級3を標準としており、
証明書の提出で地震保険が半額になります

水災も多い日本
マイホームづくりでは、
目いっぱいの住宅ローンを組んだり、
現金でお建てになる方も、手元のお金をすべて使い切ったりせず、

水災補償も付けた火災保険に加入できるような
余裕の持てる家づくりをおすすめしています


国民の休日
オセロ休日、ありがとうございました


それではまた
エイハウス田澤妙子

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20260921 9月の高湿度にご注意を|住まいのカビ・結露を防ぐ換気のポイント

秋雨前線や台風の影響で
9月も湿度が高い日がつづいていますね

早朝など、気温が低い時間帯は湿度94%という数値
雨の今日は日中でも84%と高湿度

この時期は、雨が多く空気中に水分がこもりやすく
洗濯物が乾きにくかったり
窓まわりや押し入れなどのカビが気になったりする季節です

除湿剤を入れ替えたり
エアコンの除湿機能を使ったりしている方も多いのではないでしょうか

◇湿度が高い状態が続くと

一般的に、室内の湿度が高い状態が続くと
カビやダニが繁殖しやすい環境になり
アレルギーなどの原因となることがあります

また、湿度が高いと汗が蒸発しにくくなるため
同じ室温でも蒸し暑く感じやすくなりますね

まだまだ暑さを感じる日もありますので
室内でもこまめな水分補給を心がけましょう

そして、影響を受けるのは人の体だけではありません
湿気が長くこもることで、
• 壁紙や建材への影響
• 木製家具や床などのカビ・腐朽
• 押し入れや収納内部のカビ
• 結露による住宅への負担
につながることがあります

◇新しい住まいでも「空気の通り道」を大切に


新居を見ていると、ドアの下や引き戸の縦の部分などに
わずかな隙間が設けられていることをご存じでしょうか

これは、室内の空気を動かすために必要な隙間です

「隙間があるから、冷気や音が入らないように隙間テープで塞いでしまおう」
と考えることもあるかもしれません

しかし、換気計画上必要な空気の通り道まで塞いでしまうと
室内の空気がうまく流れなくなり
湿気がこもる原因になることがあり、カビを生えさせてしまった方がいます

◇24時間換気も忘れずに

新居では、24時間換気設備を設けることが義務すけられています
将来壊れた時は交換をして
新鮮な空気を取り込みましょう

吸気口から新鮮な空気を取り入れ、
トイレや脱衣場などに排気口を計画し
空気を排出することで、住宅内の空気を計画的に入れ替えています

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せっかくの換気設備も
吸気口や排気口がホコリなどで汚れていると
本来の性能を発揮しにくくなります

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定期的にお手入れをして、空気の通り道を確保しておきましょう

湿度の高い時期は、
「除湿する」だけではなく、「空気を動かす」ことも大切です

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雨が続く季、住宅の換気や湿気について、
あらためて確認してみてはいかがでしょうか

住宅も健康に

そして、そこで暮らす人も健康に

秋の住まいを快適に保っていきましょう

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それではまた
エイハウス田澤妙子

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20260920  秋田の注文住宅は「誰が建てるか」も大切|大工・棟梁の技術と道具の手入れ

◇道具を手入れすることも、大工の大切な仕事です

今日の午前は作業場で
池田棟梁がノミなどの道具を研いでいました
打ち合わせも含め、いろいろと話をする時間もありました

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現場できちんと仕事をするためには
材料や施工技術だけではなく
道具の手入れや準備も大切です

指先で刃先の状態を確かめ
実際に木を削ってみて
納得できる状態に仕上げる
大工さんの手間代にはそんな費用も含まれています

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私にとっては見慣れた風景ですが
こうした作業を見ていると
家づくりは現場だけで完結するものではないのだと改めて感じます

作業場での墨付けや刻み
そのための道具を整えることも、大切な仕事の一つです

池田棟梁は15歳で弟子入りし
その後、私の父が公共工事の現場で仕事ぶりを見て声をかけ
田澤建築の時代から長く仕事を続けています

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父が亡くなった後も
兄がつくった株式会社エイハウスで
今も変わらずひたむきに仕事を続けています

◇「棟梁」と呼ばれるまで

大工の仕事を文字で分けて書けば

・見習い・新人
材料運び、片付け、簡単な作業から経験を積む

・中堅大工
一通りの造作や加工を、自分でこなせるようになる

・一人前の大工
図面を見て、段取りから施工まで任せられる

・熟練大工・棟梁
難しい納まりや木材加工、現場全体の判断や管理までできる

このようになると思います

実際の現場で「棟梁」と呼ばれるようになるまでには
とても長い年月と経験の積み重ねがあります

注文住宅は同じ間取りが一つもない

難しい納まりをどうするのか
木材のクセをどう読むのか
現場で予定外のことが起きたとき、どう判断するのか
協力業者さん達への対応や
協力業者さんたちからの信頼

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一つひとつの積み重ねが
その人の技術になっていきます

周りの職人からも一目置かれるような大工や棟梁は
とても少なくなっている日本

「誰が建てた家でも関係ない」
そう考える方もいらっしゃると思います

ですが、物価が上がり
景気の先行きも見えにくい今だからこそ

私は「誰が自分の家づくりに携わるのか」
ということも大切なことだと思っています

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大切なマイホーム
自分の家の間取りを、どこの誰が知っているのか

どんな人たちが
自分たちの家づくりに携わってくれているのか

家を建てるということは
図面や金額だけではなく
こうした部分も含めて考えていくことなのではないでしょうか

◇「誰が建てるのか」も家づくりの一部

これまで下請け工事を中心にしていた大手建設会社の中にも
全国的に不足している大工を正社員として採用する動きが出ています

一方で、秋田をはじめ
東北などの新築事業から撤退した大手企業もあります

大工不足は、これからの住宅業界にとって大きな課題の一つです

長年にわたって技術を積み重ねてきた職人
池田棟梁がいることはエイハウスの強みの一つです

第三者検査機関の目も入れ
各検査に合格しながら進める現場


エイハウスでは
図面と構造計算書、各種証明書を残しながら
お客様のご希望を反映したオリジナルの間取りで
注文住宅づくりをしています

今日、池田棟梁が道具を研いでいる姿を見ながら、
「良い仕事は、現場に入る前から始まっている」
そんなことを改めて感じた一日でした

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池田棟梁の仕事の様子や
大工の仕事に興味のある方には、動画もご覧いただけます
気になる方は、ぜひお声がけください


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それではまた
エイハウス田澤妙子

兄が炊飯器でつくった肉じゃが
美味でした(^^)

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20260919 【秋彼岸と連休】遠方からの来客を迎えて|人が集まる家づくりの思い出

2026年の秋彼岸は
明日 9月20日(日)〜9月26日(土) まで
(中日は9月23日「秋分の日」ですね)

明日は、秋彼岸に合わせて
遠方から親戚が訪ねてきてくれるので
お天気が大きく荒れないことを祈ります

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遠くから我が家を訪れてくれること
本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいです

人間大好き(=^・^=)我が家の保護猫コマもきっと歓迎してくれるでしょう

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あす来てくれる親戚のお父さん(おじさん)のことを思い出しました

私が子供のころ、いっさい壁を感じさせずに
「妙子」と気さくに名前で呼んでかわいがってくださったこと
我が家に泊まりに来てくれたこと
面白いけどキチっとしているおじさんでした

昭和のころは、祖母の家にたくさんの親戚が集まり
みんなで賑やかに食事をし
子供たちは一緒に遊んだ思い出
そんな温かい記憶が今も鮮やかによみがえります

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↑大正生まれの祖母、私の父を生んだ時の写真
(私は母似だと思っていましたが
祖母にも似ている)

明日来てくれる親戚は
あのおじさんのお子さんだからこそ
ユーモアもあり、しっかりしていて
今もお付き合いが続いているのだと思います

故人を偲び、想いを馳せる秋彼岸
敬老の日、国民の休日、秋分の日と続く秋の連休
どうぞ心穏やかにお過ごしください

エイハウスの周辺も、ただいま稲刈りの真っ最中です

農機具やトラックの行き来も増える時期ですので
皆様も安全運転には十分お気をつけくださいね


今週もありがとうございました


それではまた
エイハウス 田澤妙子

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20260918 ひとり暮らしの家づくりから。秋田で暮らすこと


2026年版・第14回「住みたい田舎ベストランキング」で
秋田市が高い評価を受けています

宝島社『田舎暮らしの本』が
全国547自治体へのアンケートをもとに
移住支援、医療、子育て、自然環境、
就労支援、移住者数など336項目を調査・数値化
人口20万人以上の市32自治体を対象としたランキングで

• 若者世代・単身者部門 1位
• 総合部門 3位
• 子育て世代部門 2位
• シニア世代部門 5位

「若者世代・単身者部門」は、4年連続1位!

もちろん、同じ秋田県内でも
地域によって暮らしやすさは違います

雪の量も違えば、
買い物や通勤・通学の便利さ、
医療機関への距離なども違います

それでも、リモートワークという働き方も広がった今、
「都会で暮らし続けること」だけが選択肢ではなくなってきています

都会には都会の便利さがあり
遊びに行ったり、刺激を受けたりするには、
とても魅力的な場所です

逆に、心穏やかに暮らす ということを考えたとき、
秋田という場所も一つの選択肢になるのではないでしょうか

私は工務店を経営していますが、
「秋田はいいですよ!ぜひ移住して家を建てましょう!」
と、いきなり家を建てることをおすすめしているわけではありません

まずは秋田で暮らしてみる。
利用できる移住支援なども調べながら、
「自分は秋田で暮らしていけるかな?」
と、実際の生活を確かめてみる

そのうえで、長い人生の選択肢の一つとして
「秋田暮らし」を考えてみてもいいと思います

◇今の自分にちょうどいい家

そして、すでに秋田県内で暮らしている方
「一人でも買える家がほしい」
「将来、二人になっても使える家がいい」
そんなふうに考えたことはありませんか?

これまでにも、
一人暮らしの家
二人暮らしの家
三人暮らしの家
四人暮らしの家
五人暮らしの家
六人暮らしの家

それぞれのお客様からご依頼をいただき、
注文住宅を建てさせていただきました

暮らし方は、人それぞれ

在宅勤務なら仕事部屋がほしい
小さくてもいいから趣味の部屋がほしい
部活動の道具を置いておくスペースがほしい
来客用の部屋がほしい
雨の日や雪の日に洗濯物を乾かせる場所もほしい

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でも、家を大きくすれば、
それだけ住宅ローンや暖房費、
固定資産税、修繕費など、将来の負担も増えていきます

「今の自分にちょうどいい」 だけではなく、
「5年後、10年後にも困らない」
という視点で家を考えることも大切です

◇家を建てた後の暮らしまで考える
住宅ローン
冬の暖房費
固定資産税
将来の修繕費
雪対策費
駐車スペース

家を建てるときには、建築費だけではなく、
こうした費用も含めて考える必要があります

「家を買ったら生活が苦しくなってしまった」
そんなことにならないように
一人暮らしなのに、少し贅沢
でも、決して無理はしない

秋田の食材を使った外食も美味しいけれど、
友達を自宅に呼んで一緒に料理をしたり
お酒や共通の趣味を楽しんだり

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そんな時間を大切にできる家
そんな住まいがあってもいいと思いませんか?

◇親はいつまでも生きているわけではないから
少し現実的な話になりますが、
親はいつまでも生きているわけではありません

いつかは、自分の生活を自分自身で考えて
つくっていかなければならない時が来ます

「親が何とかしてくれる」期間には限りがあり
「自分のこれからの暮らしを、自分で考えておく」
ということも大切だと思っています

予算に合わせようとして、間取りをびちびちにしてしまい、
「もう少し余裕をつくっておけばよかった」
と後悔しないためにも

エイハウスであれば、予算内で
「予備のスペース」をつくる可能性が高くなります

◇暮らしの負担は、これからも変わっていく

今朝も、25道府県で水道料金や
下水道料金の値上げに関するニュースがありました

秋田市でも値上げが決まっています

家を建てたときは支払えると思っていた金額も
10年後、20年後に
いろいろな保険料など
暮らしの負担が増えているかもしれません

だからこそ、
「建てられる家」ではなく、
「建てた後も暮らしていける家」
を考えることって大切です

そして、災害などがあったときには、
できるだけ自宅で過ごせるような
自宅待機できる住まいを考えておくことも、
これからの家づくりでは大切な視点だと思います

自分の未来を準備していく
そんな中で家づくりをお考えの方はご相談ください

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◇秋田には、秋田の美しさがあります

毎年、雪が降り、厳しい寒さもあります

吹雪の日もありますが
雪が音を吸収して、外がシンと静まり返る夜や
雪の中に浮かぶ月もまた風情があります

そして、今朝の朝焼けのように
加工なしの美しい景色を見ることができる日もあります

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我が家では、冷たくて美味しい地下水を使って暮らしています

便利さだけでは測れないものを発見する楽しみもあります

イメージ戦略や
いろんなランキングだけに踊らされるのではなく

「自分はこれから、どんな場所で、どんなふうに暮らしていきたいのか」
秋の夜長に、少し考えてみてはいかがでしょうか

家づくりで迷ったら、まずはご相談ご予約をください

今の暮らしと、これからの暮らし
予算と家の大きさ
冬の生活費や雪対策まで含めて、
一緒に考えていきましょう


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明日も秋田県稲刈りが進められそうな秋田県大仙市

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明後日は仙北市で田沢湖マラソンも行われますね

シルバーウイークも安全に健康に過ごしましょう


それではまた
田澤妙子


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20250917 「家が完成してから、カーポートや車庫を考えても大丈夫」と思っていませんか?雪国秋田の家づくりで考えておきたいお金と車庫

朝から一日良いお天気だった秋田県大仙市

この時期になると、新米を軽トラックに載せて、
農協さんへ向かう姿をあちらこちらで見かけます

私はといえば、今日もトラックで移動しながら汗を流しました
首にタオルを巻いた姿を、どこかで見られているかもしれませんね(笑)

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窓を開けて走っていると、私の大好きな「稲刈りのニオイ」がしてきて
この季節ならではの空気に、ちょっと癒されます

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さて、連日のように地震のニュースがあり
シルバーウイーク中は台風や天候の心配もあります


ブログをお読みの皆さんは
どのようなシルバーウイークを計画されていますか?

マイホーム計画中の方は、
住宅展示場やモデルハウス、土地など、
あちらこちらへ足を運ばれる方も多いのではないでしょうか

そして、実際にいろいろな住宅会社を見ていくと、
「思っていたより家って高い......」
と、現実の価格に驚かれることもあると思います

そして
「本体価格って、いったいどこまで入っているの?」
と思われる方も多いのではないでしょうか

◇家の価格だけで、予算を考えないこと
住宅を建てるときは、建物本体の価格だけで予算を考えないことが大切です
土地代、建物本体、付帯工事、外構工事、
各種申請や権利金や諸費用など、
いろいろなお金が必要です

住宅ローンを利用される方はもちろんですが、
自己資金を多く用意して、
できるだけ住宅ローンの借入額を抑えてマイホームを建てたい方は
特に「住宅会社に支払う建築費以外のお金」についても、
早い段階で確認しておきましょう

現金で家を建てる場合でも、
「将来的には車庫をつくりたい」
「カーポートを設置したい」
「外構工事はあとから考えたい」
など、ご希望があれば、ぜひ最初に教えてください

◇「家が完成してから車庫を考える」では遅いこともあります
「家が完成してから、車庫やカーポートを考えよう」
と思われる方もいらっしゃいます
もちろん、後から設置できるケースもあります

ただし、土地の広さや形状、
建ぺい率などの条件によっては
家が完成してからでは、思うように車庫を増設できない場合があります

(隣地境界線からや道路境界線からの離れが決められている地域もあります)

また雪国秋田では「雪をどこへ寄せるのか」
「除雪した雪をどこに置くのか」
ということまで考えておきたいところです

車庫やカーポートをつくる予定があるのであれば
そのご希望を家づくりの初期段階でお聞かせください

敷地全体を見ながら
家の配置、駐車スペース、雪を寄せる場所、
外構などを一緒に考えることができます

◇平屋にするか、2階建てにするか、車庫や外構まで考えて計画する

これまでにも、「平屋にしたいけれど、
敷地に車庫や雪を寄せる場所まで考えると、
2階建てにしたほうが土地を有効に使える」
という計画にされたご家族様がいます

建物を2階建てにすることで、
屋根や基礎にかかる費用を抑えられるケースがあり

その分を車庫や土間コンクリートなど、
必要な外構工事費用の足しにする

そんな考え方もあります

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土地の広さや形、建ぺい率、道路との関係、雪の処理など、
条件によって変わる計画

だからこそ、
「家だけ」ではなく「敷地全体」で考えること
が大切だと思っています

◇エイハウスでは車庫づくりについてもご相談いただけます

エイハウスでは、住宅だけでなく、車庫づくりについてもご相談を承っています
現地調査や、必要に応じた確認申請など、
ご自身だけではなかなか判断が難しい部分もあります
建蔽率、容積率・・・

「車庫を建てられる土地なのか?」
「どのくらいの大きさにできるのか?」
「家と車庫を合わせると、全部でいくらくらい必要なのか?」
こうしたことを一つずつ確認して計画しませんか

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◇エイハウスの注文住宅は耐震等級3が標準仕様

地震が続く中、家づくりでは価格だけではなく、
地震への備えについても考えておきたいところです

エイハウスの注文住宅は、耐震等級3を標準仕様としていて
所定の条件を満たして耐震等級3の証明書を取得することで
地震保険の保険料を半額でかけ続けているオーナー様も多くいます

住宅価格だけを見るのではなく、
建てるときのお金
+
建てた後にかかるお金
+
繰り返される地震など災害への備え
地域によっては水災補償をかけ続ける

ここまで含めて、マイホームの資金計画を考えてみませんか?

◇「実際にいくら必要なのか」を一緒に確認しましょう

「現金で建てたいけれど、実際にいくら必要なのか知りたい」
「住宅ローンの借り入れはできるだけ少なくしたい」
「土地・建物・車庫まで含めた総額を知りたい」
「雪国なので、駐車場や雪を寄せる場所まで考えて家を建てたい」
そんな方も、ぜひエイハウスへご相談・ご予約ください

家が完成してから、
「車庫を建てる場所がない......」
「もう少しずらして計画しておけば」
「思っていたより外構費用がかかった......」
となる前に、
最初の段階から将来の希望までお聞かせいただければと思います

家づくりは
家・土地・車庫・外構・雪のこと、そして将来のお金のことも考えて

エイハウス 田澤一級建築士事務所への
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それではまた
田澤妙子

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20260916 家は建てたら終わりじゃない。雪止め・維持管理・光熱費まで考える家づくり


今日もお疲れ様です

車を運転したり
屋根の上に上がって雪止めの点検をしたり
作業場の中でハシゴをかけて作業をしたり......
今日も汗だくだった田澤妙子です

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さて秋になって過ごしやすくなった今
そろそろ冬に向けて確認しておきたいのが、屋根まわりです

雪が降る前に、一度点検しておきましょう

雪止めを付けているお宅では
タイプによっては、一か所でも緩んでいると注意が必要です

例えばこのタイプ↓で一か所でも緩んでいると

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屋根の上で雪を割ったときに
大量の雪と一緒に雪止めが滑り落ちてしまう可能性が高まります


エイハウスで取り付けているアングル型の雪止めも
立地条件や経年など
いろいろな条件によって錆びが出ることもあります

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アングルの緑青をふき取ったというオーナー様もいらっしゃいました

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お天気を見ながらになりますが
雪が降る前に屋根の上を一度点検しておきましょう

屋根に上るための外部ハシゴ
(マイタラップ)があるお宅で、
自分で雪下ろしをされる方は
実際に上って、確かめておくと安心です

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平屋のお宅も、屋根に上るやハシゴなど
冬を迎える前に一度点検しておきましょう

自衛隊が災害派遣された(令和3年2021年、1月6日)
ハシゴや除雪道具が売切れたりもしました

秋田の冬
まったく雪が降らないということは今のところないので
除雪道具はじめ屋根の点検もしておりましょう

家は「建ててからが始まり」です

暮らし始めてからの光熱費や
屋根・外壁などの維持管理費も含めて考えることで
将来のメンテナンス費用が大きく違いがでます

何百万円もの差になることもあります
何故?と思われた方はご予約いただいて
お会いした時にお聞きくださいね

もっと高額な家を建てることもできたけれど、
お子さんの進学費用や
これから先の維持管理費なども考えて、
エイハウスで家づくりを決めてくださったオーナーの皆様
ありがとうございます

また、毎月の光熱費のデータにも
ご協力いただいているオーナーの皆様も
いつもありがとうございます

横手市の光熱費データの中には山内の方もいますし、
湯沢市の光熱費データの中には雄勝よりの方もいます

最初は秋田市のオーナー様のデータから始めましたから
その頃、県南のある方から、
「秋田市はこっちより寒くないから、あてにならないデータだ」
と言われたこともあります

少しずつ県南のオーナー様にもご協力いただきながら
実際の暮らしのデータを積み重ねてきました

今となっては、自信を持って、
契約金額と、実際に暮らしてからの光熱費
をご覧いただけます

コロナ禍や、海外の戦争などもあり
マイホームづくりのコストも
住宅ローンの金利もあがりました

すでに長期固定金利で家づくりをされたオーナー様は安心です

これから超長期固定金利で家づくりしようとされている方は
一度立ち止まって、ご相談にお越しください

これからマイホームを考えるとき、
「家をいくらで建てられるか」だけではなく、
「建てた後、毎月いくらくらいかかるのか」
「子どもの進学など、これから必要になるお金を残せるのか」
「長く暮らすための維持管理はどうなのか」
そんなことまで考えておくことも大切だと思っています

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1年前のブログには、33℃を記録していたと書いていました
今日は、夏日一歩手前
少しずつ秋らしく、過ごしやすい季節になってきました

明日も元気に


それではまた
エイハウス田澤妙子

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20260915 映画や音楽で思い出す秋田。故郷に戻って暮らすという選択

秋田が舞台となった映画や、
秋田ゆかりの方々の活躍を目にして
ふと故郷・秋田のことを思い出すことはありませんか?

2026年9月14日には、秋田が舞台となった
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』が、
シリーズ歴代最高となる興行収入27億円を突破したとの発表がありました

また、『ルックバック』の原作者として知られる
藤本タツキさんは、秋田県にかほ市のご出身です

秋田を舞台にしたルックバックの実写作品も公開されましたし

秋田県横手市出身の高橋優さんが主催する野外音楽フェスも、
今年はにかほ市象潟グランドで9月26日、27日に開催されます

映画や音楽などを通して
秋田の名前や風景に触れる機会が増えると
秋田を離れて暮らしている方の中にも、
「懐かしいな」
「久しぶりに秋田へ帰ってみようかな」
「いつか秋田に戻って暮らしたいな」
そんな気持ちになる方もいらっしゃるのではないでしょうか

秋田県は、少子高齢化が進んでいる地域ではありますが
一方で、重要無形民俗文化財の数は日本一

長い冬の寒さは厳しいものの
美しい景色、澄んだ空気、きれいな水に恵まれた、自然豊かな県です

そして、秋田の自然や風景を語るうえで忘れてはいけないのが
秋田県大仙市太田町出身の美術監督・画家、男鹿和雄さんです

日本の豊かな自然や
どこか懐かしさを感じる風景を描くことで知られる男鹿和雄さんは、
『はだしのゲン』(1983年)の美術監督をされたり
スタジオジブリの数々の名作に携わってこられました

代表的な作品には、
• 『となりのトトロ』(1988年):美術
• 『おもひでぽろぽろ』(1991年):美術監督
• 『平成狸合戦ぽんぽこ』(1994年):美術監督
• 『もののけ姫』(1997年):美術
• 『かぐや姫の物語』(2013年):美術
などがあります

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秋田の風景を眺めていると
冬には水墨画のような白と黒の世界が広がり
春から夏、秋にかけては、
田んぼや山々、木々の中に実にさまざまな「緑色」が目に飛び込んできます


秋田を離れて長く暮らしている方の中には、
「退職したら秋田に戻りたい」
「子育てが落ち着いたら秋田で暮らしたい」
「生まれ育った土地に戻って、ゆっくり暮らしたい」
と考えている方もいらっしゃいます

秋田県では、秋田への移住を考えている方へ
さまざまな支援も用意しています

もちろん、仕事や生活環境など、
移住には考えなければならないことがたくさんあります

家族と安心して暮らせる場所として、
自然豊かな秋田を選ぶ選択もあると思います

そして「秋田に戻る」と決めたとき、
次に考えたいのが住まいです


実際にエイハウスには、
関東地方から打ち合わせのために秋田へ通いながら
秋田のご実家があった土地にマイホームを建てられたお客様もいらっしゃいます

「退職後は秋田に戻りたい」
そんな想いを少しずつ具体的な計画に変え家づくりを完成されました

故郷に戻って暮らすということは、
単に「家を建てる」ということではなく

生まれ育った土地で、どんな時間を過ごしたいのか
家族とどんな毎日を送りたいのか
冬の寒さとどう付き合うのか

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将来、年齢を重ねても暮らしやすい家にするにはどうしたらいいのか
そうしたことまで含めて考えることが
秋田での家づくりには大切だと考えています

「いつか秋田へ帰りたい」
という気持ちが生まれたなら、
その想いを暮らしの形にしてみませんか?

秋田の四季を感じながら、家族と過ごす時間
秋田で暮らす家
そんなお気持ちがありましたら、ぜひ一度ご相談ください

秋田での心豊かな暮らしと、これからの家づくり

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↑昨日今日と湯沢市の2階建てのオーナーさま
それぞれの光熱費を更新しています


それではまた
田澤妙子

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