20260111  大雪時でもエアコンの暖房能力を維持し、故障を防ぐために― 室外機の防雪対策とても重要です ―

雪国の冬は、エアコンの「室外機」の環境が暖房能力を大きく左右します
室外機が雪に埋もれたり、霜取り水が凍結すると
暖房能力の低下や故障の原因になります

【防雪屋根付き 平地置き架台のおすすめ】

■ 高置台・架台の設置
積雪から室外機を守るため、地面から高く設置します
室外機の大きさや設置条件によって最適な高さは異なるため
専門業者への相談がおすすめです

IMG_4663.JPGIMG_4972.JPG

■ 防雪屋根
軒先からの落雪や積雪による破損を防ぎます
注文住宅の場合は、設計士さんに設置希望部屋を
あらかじめ相談しておくと安心です

■ ドレン排水の処理
霜取り運転で発生する除霜水が凍結して排水口をふさぐと
故障の原因になります
ドレンパイプを接続し、凍らない場所へ排水する工夫も大切

________________________________________
❄️ 普段の管理と注意点

• 室外機の周りの雪は定期的に除雪し
吸込口・吹出口の空気の通り道を確保しましょう
(前方は30cm以上あけるのが目安)

• 雪かきの際は
エアコン専用ブレーカーをオフ
室外機をスコップなどで傷つけない
凍結している雪や氷を無理に剥がさない
________________________________________
❄️ 寒冷地仕様エアコンのすすめ

エイハウスにご相談に来てくださる地域の方には
「寒冷地仕様エアコン」をおすすめしています

2026年モデルの寒冷地エアコンは、
• 外気温が極端に低くても高い暖房能力を維持できる
強力なコンプレッサー
• 霜取り運転中でも室温が下がりにくい
快適性を保つ制御機能
など、大きく進化しています

ただし、エアコンも性能を追い求めすぎると
驚くほど高額になることもあります

今は住宅の断熱性能を計算で確認できる時代です

どれくらいのエアコン性能が適切か」は
家の断熱性能とセットで考えることが大切です

2025-11-29 12.03.41.jpg2025-11-29 15.05.39.jpg

2024-08-19 10.17.44.jpg
________________________________________
❄️ 2027年、省エネ基準が変わります

国の「トップランナー制度(省エネ基準)」は
次の見直しが 2027年 に予定されています

その影響で、
「今までの価格帯のエアコン」が市場から減っていく可能性大
• すでに調子が悪い
• 使用開始から10年以上経過している

このようなエアコンをお使いの方は
早めの買い替え検討も一つの選択肢です
________________________________________

全中模試など、本番に向けて頑張っているお子さんたち
この時期は在宅時間が増え、暖房費もかさみます

昨夜からの雨で雪解けが進んでいる地域もありますが
引き続き、天気予報・注意報・警報を確認しながら
安全と健康を第一にお過ごしください

また本日も地震がありました
備えをしながら、どうぞご安全に

ご家族の皆さまもサポート、本当にお疲れさまです

それではまた
田澤妙子


「暮らしやすくて、経済的」な家づくりにご興味があるご家族様

家づくり前の無料相談会を予約制にて行っています

エイハウス 田澤一級建築士事務所への
ご相談・ご予約はこちらからどうぞ

注文住宅、家づくり、新築車庫、住宅ローンについてのお問い合わせ、面談ご予約はこちらをクリック↓

お問合せ・ご相談

※絶対にしつこい売り込みや、訪問販売は一切いたしません。ご安心してお越しください。


■家づくりの本音
エイハウスのオーナー様15組による
台本なし家づくりの本音
インタビュー動画も公開中です
こちらをクリック


main (002).png

PageTop