〔仮設足場・基礎・大工工事〕自分の腕で勝負!!寡黙な棟梁さん 池田 吉和

2001-05-04%2000.02.240001.jpg池田さんは、私こと「嘘と無責任が大嫌いな一級建築士 田澤 平」の大工の師匠で私より、10歳年上の職人さんです。池田さんに私が感じていることを書きます。

・まず、弟子なので、社長と呼ばれず、「平(たいら)」と名前で呼び捨てで呼ばれています。

・「絶対に手取り、足取り」では大工の技を教えてもらえません。強いて言うならば、「目で見て、目に焼きつける。触って感覚を指先に覚させる。耳を澄まして、微妙な音を聞き分ける。匂いをかがせて、脳に記憶する。時には、舌でなめてみる。」といった五感を使って感じろ!!」です。時々「コンチキショー!!」とおもったこともありましたが、そのおかげで今があります。感謝です。しかし、自分の家族やお客様には、別人のように本当に優しく接します。私だけに厳しいのでしょうか?…

・今でも、製材されてきた無垢(むく)の木材の上下、曲がる方向、ねじれる方向、東西南北の向き等、木の性質を一瞬にして自分の頭で見分けて判断し、魂を込める「木の墨入と切り込み」を行います。また、一枚の木材から、階段、キッチンカウンター、棚、窓台等を割付して選び、廃材を可能な限り、少なくし、お客様の貴重なお金で買われた木材を無駄にせず、また、山から頂いた木材を粗末に取扱いません。決して、プレカットと集成材の組合せという素人でも、できるような木材の加工ではありません。

・仕事のスピード、仕上がりの美しさは秋田県内でも、「ピカイチ!!」の腕です。もし、池田さんよりも、仕事が早く、仕上がりが素晴らしい職人さんがいたら、教えてもらいたいくらいです。他の工務店からも、引き抜きに誘われるほどの人気です。しかし、お金をいくら積み上げられても決して動かず、自分で約束したことを初志貫徹するまっすぐな職人さんです!!「あなたの家づくりも池田さんに作ってもらいたい!!」と感じませんか?

・「住宅瑕疵担保責任保険」や「フラット35」の検査の方の話を聞き、勘違いして覚えていたり、間違った常識はすぐ直して素直な姿勢で行動します。

・仮設の足場も自分たちで組みます。もちろん、「足場の組立等作業主任者」の資格も持っています。自分が組むので、規則に従い、さらに絶対に自分たちがけがをしないように安全に足場を組みます。こんなところも「安くていい家」の実現に一足かっています!

・基礎工事も自分たちで型枠を作り、鉄筋を組み・コンクリートを打設します。これもまた、「住宅瑕疵担保責任保険」の検査の方に他社と比べても、間違いがなく、しかも綺麗だとお褒めの言葉をいただきました。(^^)

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【足場の組立等作業主任者】


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【木造建築物の組立て等作業主任者】


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【住宅エネルギー技術者講習(施工)修了証】

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