『嘘と無責任が大嫌いな一級建築士』田澤 平の家づくりへの想い

家を建てられたすべての方が必ず、幸せになるとは限りません
!!

『嘘と無責任が大嫌いな一級建築士』の田澤 平これが今の私の本音です。

『嘘と無責任が大嫌いな一級建築士』の田澤 平です。 よろしくお願いします。

「一生に一度のお買い物だから『良い家』を作りたい!!…」と誰もがそう願います。
私だって自分が家づくりをするのであれば、間違いなく、同じ気持ちになります。
でも、よく考えてほしい事があります。
「そもそも『良い家』とは、どんな家なのだろうか?…」という事です!!

ハウスメーカーや地域ビルダーの建てる家のような『ブランド志向の強い家』。
あるいは、『オール電化住宅』さらに進んだ『太陽光発電の家』さらにもっと進み、
『スマホですべて管理できる家』や『○○工法の家』…などたくさんありすぎて、すべてあげられないくらいです。

ただし、1つだけ共通点があります。

これらの住宅はどれも高額であるという事実です。

私は、23歳のとき、突然、父を亡くし、父の保険金800万円を差し引いても、
約2500万円の借金が残りました。
その借金を返そうとその時に与えられた下請けの仕事のチャンスをいかすため、
秋田大学を卒業したというプライドを捨て、大工見習いから始めました。
そうして家業を継ぎ、責任を負う立場となって24年になります。

公共工事や東京方面に出稼ぎに行き、土日祭日なしの休日無しで、
仕事を覚えながら、実際に自分の手で触れて経験してきました。
その仕事の内容も、大工工事に限らず、床貼り、壁・天井の内装工事の仕事など、
一つの業種に限りません。

そのときに、現場で様々な人と出会い、法律や技術を学ぶことが自然にでき、
一級建築士の国家資格に挑戦して習得するのに、
自分の頭にイメージが浮かび大変役立ちました。

そんな経験をした「自分の心に嘘をつけない真実の自分」が、

前にあげた高額な住宅たちを

いやいやちょっと違うよ?…もっとよく冷静に判断してみて!!」 

と自分の心の中で言い続けています!!

私は、「良い家の定義は人それぞれ、
『家づくり』という夢を叶える家族の数だけあるはずではないか?…」
という事です。

『嘘と無責任が大嫌いな一級建築士』の田澤 平が
『家づくり』をする方に、
どうしても決して、
譲れない条件がたったひとつあります。

それは…「本当の自分の心に無理やり言い聞かせて嘘をつき、
後悔を覚悟して、感情の高ぶったまま、無理をしてまで家を建てない!!」

という事です。

なぜなら、「家の正体は大切な家族が暮らしていくのを
守るためのただの箱にすぎない。」

という真実です。

とても残念なことですが、家づくりに無理をしてしまったため、
住んでから、

辛い思いをされるご家族が後を絶ちません。

高い住宅ローンの支払いに追われるあまり、
好きなことも我慢し、大きなストレスを抱えながら、

「この先何十年も、高いローンを支払って
暮らしていかなければならないのか…
いったい誰のための家づくりなのか?」と…

私は、「安い家がいい」と言っているわけではありません。

私の願いはひとつだけ、

「ご自分のご家族の幸せを第一に考え、
きちんとした裏付けのある人生設計に基づいて、
無理のない範囲で、

冷静に!!

自分たちの大切なご家族の暮らしに『ピッタリ!!』と合う
納得した家づくりをしてほしい!」

という事です。

家を持つことは人生における素晴らしい経験です。

家を持つことは、ストレスのないゆとりを持った暮らしの中で、
ご家族がひとつとなって「人生という道」を助け合いながら、
喜怒哀楽の感情の中で楽しいことも、辛いことも、
すべての経験が人生の喜びとなる

素敵な場所を手に入れる事です。

私は、お客様にたいして、「優しさ」と「ねぎらい」の気持ちをもち、
「安くていい家づくり」を実現するため、大工見習いから始め、
実際に現場を経験してきた一級建築士として、
自分が持っているすべてのスキルと情熱を注ぎこみ、

全力で「安くていい家」という
お客様にとってたった一つの、自分たちで納得して建てた
かけがえのない家づくりの実現を目指し、
日々精進して取り組んでいます。

これが、嘘と無責任が大嫌いな一級建築士 田澤 平 年齢47歳の

お客様に対する家づくりへの想いです。

2015年1月9日土曜日

必読!“無料”小冊子進呈中!

知って得する魔法の“小冊子”限定プレゼント!

  1. ホーム
  2. 『嘘と無責任が大嫌いな一級建築士』田澤 平の家づくりへの想い